Canonのフルサイズミラーレス一眼「EOS R5」の後継機「EOS R5 Mark II」の発表が来年(2024年)の2月という情報が出てきた。
それによるとCanonは既に生産に向けての準備に入っているとのことで、発表して即発売になりそうとのこと。
来年はパリ五輪の年なので出るとすればフラッグシップの「EOS R1」だと思っていたけどねぇ???
五輪に向けては「EOS R3」のファームアップで対応とかで、「R1」は(Nikonの「Z9」のように)五輪を最終のフィールドテストの場にするとか?
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コシナから2本目のRFレンズが登場
コシナがRFマウント用MFレンズ「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF」を来年(2024年)1月に発売すると発表した。
価格は12万円(税別)で正式な発売日は決定次第発表するとのこと。
サードパーティとして初めて正式にRFマウント対応レンズを出したコシナから出てくる2本目のレンズとなる。
今回のレンズも電子接点付きでIBIS対応、3種のフォーカスアシスト対応を謳っている。
ネット上では既に予約を受け付けているショップもあり、実売価格は税込みで11万円弱となっている。
最初に出た「NOKTON 50mm F1 Aspherical」に比べると実売価格がほぼ半分とかなりリーズナブルに見えるなぁ・・・
パナの「S1/S1R」がディスコン?
海外の通販サイトからパナソニックのフルサイズミラーレス一眼「S1/S1R」が削除されているとか。
国内のショップでもヨドバシカメラでは「S1R」のボディ単体が販売終了となっている(レンズキットや「S1」ボディは販売中)。
そろそろモデルチェンジして「S1-2」とかになるのだろうか?
OMDSが”超”ハイエンドモデルを投入?
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が来年にも”超”ハイエンドモデルを発表するとの情報が出た。
具体的なことは一切判っていないが、巷では様々な噂に発展している様だ。
・「E-M1X」の後継機(縦グリ付き)
・「OM-1」の改良機
・「PEN-F」後継機
等々・・・
どれも可能性ならあるだろうけど、”小型軽量”というm4/3の利点を活かすか、それとも性能重視で大型化に走るか、はたまたプレミアム感を売りにするか、等々が考えられる。
OMDSどんな選択をするかは判らないけど、一つ言えるのは「商売になる(利益の出る)モノを出さなければならない」ということ。
となると、ユーザーを選ぶモデルになってはいけないし、新規ユーザーを取り込むには”超”ハイエンドはふさわしくない(利幅の大きくなる高価なモデルは避けるべき)ので商売にはなり難い。
また「PEN-F」の後継機として”プレミアム感”を出すとなっても買うユーザーは限られる(NikonのZfは例外的に売れている様だけど、これは性能に比較して価格が安いためで、そもそも「PEN-F」の失敗は価格設定が強気すぎたため)。
うーん、一体どんなモデルを出してくるのだろう?
個人的には”超”ハイエンドではなくレンジファインダータイプの比較的小型で安価なモデルが欲しいな。
今の「E-P5」ではちょっと物足りない(主にプロセッサの性能的に)んだよなぁ(汗)。
Nikonの「Z6III」の噂が出て来た
海外の情報サイトにNikonのフルサイズミラーレス機「Z6II」の後継機「Z6III」の噂が初掲載された。
それによると「Z6III」は現行モデルよりも若干サイズアップし、スペックも連写速度が上がる等するようだ。
ということは少し前から囁かれ始めた「高速連写機」はこの「Z6III」のことだったのかもしれない。
メカシャッターと電子シャッターの併用になるとのことなので、センサーは積層型では無い可能性が高い。
このモデルは2024年に発表される見込みだとのこと。
LAOWAがAFレンズを出す?
中国製のミラーレス一眼用交換レンズはMFレンズが多かったが、最近になってAFレンズを出すメーカーが出てきた。
そんな中でLAOWAのAF/MF切り替えスイッチが付いていて”AUTO FOCUS”と書かれているレンズの写真がリークしている。
装着しているボディが「α7c」なのでフルサイズ用だと思われ、写真を掲載したサイトによると10mm F2.8でフィルター径は77mmに見えるとのこと。
10mmという超広角でF2.8と明るく、それでいて出目金レンズにならずに通常のフィルターを装着できるのにはちょっと驚き。
しかもボディと比べるとかなりサイズが小さく見えるので重さも軽量になっている可能性が高い。
Eマウントユーザーには非常に気になるレンズになりそうだ。
一眼レフ用でも気になるスペックのMFレンズが多いんだよなぁ・・・
フジの新レンズ”16-50mm”は「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」?
先だって情報サイトに噂が掲載された富士フィルムのAPS-C機用の新標準ズームレンズは「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」になるという情報が新たに掲載された。
開放F値は当初2.8-4.0になるかも?という憶測もあったが、今回の情報ではワイド端こそ2.8で予想と同じだけど、テレ端が半絞り暗い4.8となっている。
それでも他社に多い3.5-5.6に比べると半絞りずつ明るいことになるな。
テレ端を暗くすることで小型化を実現しているのかな?
OMDSが2024年に新型カメラを出すかも?
デジカメ関連の情報サイトでOMDSの新製品に関する情報が手に入ったという記事がある。
これがなんなのかは全く不明ながら、記事内では「OM-1/5」やマイクロフォーサーズに関しての記述があるので、新型のマイクロフォーサーズのカメラである可能性は高いと思う。
オリンパスからOMDSに移行してからレンジファインダータイプの製品が出ていないので、PENの後継機だと嬉しいね。
CanonのRFマウント機が複数入荷している
札幌の中古カメラショップにCanonのRFマウント機が3台入荷している。
機種はAPS-C機の「EOS R7/10」が1台ずつとフルサイズ機の「EOS R8」が1台。
中古とは言え現行モデルだけあって安くは無いなぁ・・・
Nikonのレンジファインダー風のカメラ(妄想)
海外のカメラ関係の情報サイトにNikonがレンジファインダー型のクラシックデザインのカメラの予想図が掲載された。
あくまでも”予想”であってリークされた情報では無く、Nikonがそのようなカメラを開発していることを示すわけでは無いが、なかなか良く出来たデザインじゃないかと思う。
個人的には軍艦部はシルバーの方が好みかなぁ?(笑)
