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そろそろAM3+に移行かなぁ?でも・・・・・・・

自宅のメインPCのCPUを4コアのPhenomIIx4 905eに変更したのが2009年の年末。
すでに2年以上が経過しているので、そろそろ次期プラットフォームへの移行を考えていかなくてはならないが、現在のAM3プラットフォームからの選択肢があまり思いつかない。
順当に行くのであればAM3+に移行するところなのだろうが、AM3+対応のCPUが今のところFXシリーズしかなく、しかも各種レビュー等のベンチマークの結果をみるとあまり芳しくないので躊躇してしまう。
AM3+以外となるとソケットFM1環境と言うことになるので先月試しにA75チップセットのマザーとA4-3400を購入して組んでみたが中々良い感じだ。
A4-3400は低価格の割には悪くないパフォーマンスを示してくれているのだが、上位のモデルであるA8-3870KのTDPが100Wと高いし、価格も少々お高いのが気にかかる(PhenomII 905eを購入した時よりも高価)。
A8シリーズの低TDPモデルが出てくれると嬉しいのだがどうなることか?
ここはFXシリーズの次期モデルを待つのが得策なのだろうか?

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今週末も3TBのHDDが10,980円

ツクモ札幌店のWEBチラシを見ると今週末の特価品(台数限定有り)の中に3TBのHDDがあり、価格は10,980円となっている。
通常時の価格は1万5千円~1万6千円程度だからこれは破格の値段。
ま、5台限定なので朝から並ばないと買えないとは思うけどね。
同様にDDR3-1333の4GB2枚セット(合計8GB、5セット限定)は今週も2,180円で、過去最安の1,980円には及ばないもののかなりの低価格。
他には16GBのSDHCカード(Class10、在庫限り)が980円とか、CrucialのSSD(64GB、5個限定)が6,980円とかがある。
SSDはもう1個くらい欲しいけど、とりあえずは無くても良いから今週は特に食指が動く商品は無いなぁ。

ん?ASUSのH61マザーが3,980円かぁ、、、、、ちょっと気になるかも(汗)。

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TDP3.5Wのモバイル用CPUを載せたマザーが登場

JetwayからファンレスMini-ITXマザー「NF9C-2600」が発売された。
CPUオンボードのマザーで搭載されているのはTDPが僅か3.5Wの「Intel ATOM N2600」(以降N2600)で、動作クロックは1.6GHzでL2キャッシュ容量は1MB。
このCPUは製造プロセスが32nmでMobile向けとされている製品。
32nmで製造されているATOMとしてはD2700(動作クロック2.13GHz)とD2500(同1.86GHz)があるが、こちらはデスクトップ用としての位置付けでTDPは共に10Wとなっている。
N2600はTDPが3.5Wと低いがデュアルコアでハイパースレッディングも有効なので計4スレッドの実行が可能(この辺りはクロックも含めD510と同じだ)。
命令セットは64ビットなのだが、最大メモリ容量が2GBと少ないので64ビットOSを入れる意味は無く、先に発表されているN2700と同様に64ビット版のドライバの提供は無いのではないかな?

今回発売になった「NF9C-2600」はボード上に冷却用のファンが一切無いファンレスモデルで、電源もACアダプタに対応しているので、電源ファンも無い構成とすることが可能(というか24ピン電源コネクタが無いのでATXorSFX電源には非対応)。
メモリソケットはDDR3-SODIMM用1本で、拡張スロットはPCIとMini-PCIeが1本ずつ。
変わったところではストレージ用にCFast card socketが1つ装備されている。
その他のストレージ用としてはSATAポートが合計で3ポート(内2つはSATAIII (6Gb/s)に対応とのこと)。
USBポートは2.0/1.1対応ポートがリアパネルに3つとマザー上にピンヘッダが4ポート分用意されていて、USB3.0ポートは無し。

省電力&静音PC用として魅力的な製品だが実売価格が15,800円とATOM+NM10マザーとしては少々高めなのがネックかなぁ?

メーカーサイトを見る限りCPUが上位モデルのN2800になっている製品もありそうだ(メモリソケットが2本になっている)。
N2800は動作クロックが1.86GHzとなり、最大メモリ容量も4GBとなっている(TDPは6.5W)ので、こちらのほうが使い勝手は良さそう。
Windows7の32ビット版のみが対応OSとなっているが、それでもメモリは多いほうが良いのでN2800搭載モデルも是非発売してもらいたいところだ。

メーカーサイト:「http://www.jetway.com.tw/jp/ipcboard_view.asp?productid=936&proname=NF9C-2600」
ショップ(オリオスペック)サイト:「http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,JETWAY-NF9C-2600/」

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H61マザーが3,980円かぁ

ショップの特売でASUSのH61マザーが3,980円で売られている。
LGA1155用のマザーということになるけど、この値段なら安いなぁ、、、、、、、
とはいえSandyBridgeは持っていないから同時にCPUも買わなくちゃならないんだけどね。
Celeronじゃ物足りないから最低でもPentiumのG630T程度は欲しいなとなると6,7千円程度が必要で、マザーとの合計で1万円を超えるなぁ。
ん?逆に言うとその程度でSandyBridge環境が手に入るということか(汗)。
CPUがGPU内蔵となるのでビデオカードは(当面は)要らないし、あとはメモリとHDD(orSSD)があればOKか。
うーん、古めのCPUを載せているサブPCの組み替え用にはいいのかも?

と言っても今はこれ以上マザーを買う気は(今のところ)無いんだけどね(笑)。

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IntelからATOM D2700搭載のマザーは発表されているんだが・・・・・・

先だってIntelから新型ATOMのD2700が発表になり、Jetwayから搭載マザーが発売になっている。
本家のIntelからは出ないのかなぁ?と思っていたら、既に製品は発表されていた(1/23現在は英語サイトにしか情報が無い)。
それによるとD2700搭載の製品は「D2700DC」と「D2700MUD」の2種で両製品ともフォームファクタはMini-ITX。
ともにCPUにATOM D2700を搭載し、チップセットはMN10を採用している点は同じで、違いはインターフェース程度。
「D2700DC」に搭載のインターフェースは
・DVI-D
・HDMI
・USB2.0(4つがバックパネル、3つがピンヘッダ)
・オーディオ(スピーカ・マイク・ヘッドフォン)、SPDIF出力
・LAN(10/100/1000)
で、「D2700MUD」のほうは上記に加えて
・アナログVGA
・パラレルポート
・PS/2ポート(キーボード/マウス兼用)
・シリアルポート(2つ分のピンヘッダ)
が追加され、HDMIとSPDIF出力が削除されている。
その他は仕様表を見る限りほぼ同一で、SATA(3Gbps)ポートが2つ、メモリソケット(DDR3 SO-DIMM2つ、シングルチャネル最大4GB)、PCIスロット1本、PCI Express Mini Card1つ、といった点は同じ。

Intelの日本のサイトには載っていないので国内発売はされていないかもしれない。
価格次第だけど国内販売されれば現在使用中のD510MOの置き換え用に欲しいかも?

「D2700DC」:http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-d2700dc.html
「D2700MUD」:http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-d2700mud.html

またD2700の下位にあたるD2500(動作クロックが1.83GHzでHT非対応、内蔵CPUのクロックが400MHz)を搭載した「D2500CC」と「D2500HN」も発表になっている。
メーカーサイト:http://www.intel.com/jp/products/desktop/motherboard/innovation.htm

#その後3月の第二週に国内での販売が開始されたが、64bit版のWindows7には非対応なので購入はしていない。
「32nmATOMのD2700搭載のMini-ITXマザーがIntelから」

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D510MOをD525MWにしてもあまり変わらないかな?

自宅のD510MOベースで組んだPCのマザーを同じIntelのD525MWにしてみようかな?と思ったけど、CPUのクロックが1.67GHzから1.8GHzになるのと、メモリがDDR2からDDR3になるだけで他は違いが無いので、パフォーマンスの向上はあまり期待できないかと。
ベンチマーク上の数値は向上するだろうけど、実際の使い心地には影響は無いような気がする。
やはりプロセスルールが変更されクロックも2GHzを超えた(2.13GHz)D2700搭載のマザーがIntelから(安く)出るのを待ったほうが良さそうだな。

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AMDのA4-3400で軽くベンチを取ってみた

ようやく組んだA4-3400ベースのPCにOS(Windows7)を入れたのでHDDベンチ(Ver.2.61)とかFFベンチIIIを走らせてみた。
まずはエクスペリエンスインデックスは次のようになった。

エクスペリエンスインデックス

A4-3400ベースPCのエクスペリエンスインデックス。


これを見るとAERO用のグラフィックスが若干低いが、その他は通常使用には支障の無いスコアだ。
メモリのスコアが高いのは8GB(4GBを2枚)搭載しているためと思われる。

その後Super piの104万桁を走らせたところ29秒だった(あんまり速くないなぁ)。

HDDベンチの結果は次の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
120753 351015 359886 44462 38682 51908 18584 74 93944 7545 247730 C:10MB
ざっと見たところ演算系はD510の約4倍、描画系もメモリもそこまでの差は無いが速くなっている。
まぁこのベンチは2Dのみなのでパフォーマンスの参考にはならないかも(汗)。

参考までに過去に取ったD510のスコアは以下の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
60376 79992 93394 34343 9322 43435 452 29 162539 59534 91532 C:10MB

最後にFFベンチIIIの結果だが、Lowで7,000程度、Highで4,500程度なのでRADEON HD4670(+Phenom II 905e)に比べると少々スコアが低いか。

動画の再生もしてみたけどフルHD解像度の動画もストレス無く再生可能だった。
こんなマザーとCPUが1万円台前半で買えるなんて良い時代だなぁ思う。
AMD A6-Series APUs A4-3400 TDP 65W 2.7GHz×2 AD3400OJGXBOX
B005IMJ18M
ASUS F1A75-M ASUS
B005GJC6LQ
このマザーは安かったけどSATA6Gbpsポートが6ポートあったり、USB3.0ポートがリアパネルに2ポート、ピンヘッダで2ポート分が用意されていたりするのでコストパフォーマンスは高いと思う。

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OSを入れるためにマウスを買って来た

先週買ったFM-1マザーを組み込んだPCはPS/2ポートが一つのみなので、現状ではキーボードかマウスのどちらかしかつなぐことが出来ない(分配ケーブルを使えば両方とも接続可能か?)。
なので先ほどツクモでUSBの無線マウスを買って来た。
買って来たのはロジクールのM515というモデルで、USBポート用のレシーバが非常に小さいタイプ。
しかも電池(単3型2本)寿命が最大で2年間ということなので交換の頻度は低そうだ(実際にはアルカリ電池ではなく充電式の電池を使うが)。
これが通常価格3,480円のところ1,510円という特価で売られていたので即決(笑)。
他にも安いモデルはあったけど(例えばM185なら1,110円だったかな?)、手に持った感じが良かったのでこのモデルにした。
ディスプレイとキーボードは切り替え器経由で既存のものを使うので、後はOSをインストールすれば使えるようになる。
現在はWindows7Pro(64bit版)のインストール中なので、終わればベンチを走らせてパフォーマンスのチェックをしてみたい。
RADEON HD 6510がどれくらいのパフォーマンスを示すのかが楽しみだ(少なくともD510内蔵よりはずっと良いんだろうな)。

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組んでみた

先週買って来たFM1マザーとA4-3400の組み合わせで1台組んでみた。
結局ケースはMicro-ATX用のミニタワーケースを買って来て、それに組み込んでみた。
電源レスのケースだったけど未使用新品の電源が手元に余っていたので問題無し。
マザーとCPU以外のパーツも全て余っている物があったので、それを組み込んだ(メモリは特価で買ってきて使っていなかった4GBの2枚セット、HDDと光学ドライブは壊れたメーカー製PCから外した物)。
ちょっと変わった構造のケースだったのでSATAケーブルの取り回しで苦労したけど、他は特に問題無く組み立て完了。
早速電源を入れたところハードウェア的な問題は全く無く起動した。
後はOSを入れれば1台出来上がるので、その後のパフォーマンスチェックをするのが楽しみだ。
その結果しだいだけどもしかすると普段使いのPCになるかもしれない。
ケースファンが14cmなので意外と静かだし、HDDの取り付け部分にはゴムのスペーサーがあるせいかHDDの音も静かなのはポイントが高いな。

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とりあえず動作確認はしたけれど

先日購入したマザーをメーカー製PCのケースに入れようとしてみた。
件のPCはマザーボード周りが壊れたらしく全く電源が入る気配が無い。
そこで壊れたマザーを取り出して新しく購入したマザーを入れようと考えたわけだが、そんなに甘いものでは無かったorz
壊れたマザーやビデオカードを取り外し、新しいマザーにCPUとメモリ(壊れたマザーから外したもの)を取り付け、ケースに内蔵されている電源ユニットからのケーブルを接続して(SW用の端子を短絡させて)電源を入れようとしたが全く反応が無い。
別の電源ユニットで試したところ無事に電源は入ったので、どうもマザーだけではなく電源ユニットも壊れていたようだ。
それなら電源ユニットも交換すれば良いのだが、生憎ATX規格でもSFX規格でもない形状のユニットで手元に同じ形のものが無い。
ということはケースも使えないということになり、結局壊れたPCはメモリとHDDと光学ドライブを外して、残りは廃棄処分するしか無さそうだ。
#ビデオカードも見たところ「生きていればラッキー」程度の状態なので捨てることにした(GeForceの210なので新品を買っても2,000円程度だし)。

今日のところは結果的に新しいマザーとCPUの動作確認だけは出来たことになるけど、ケースをどうするかは結論が出ないままだなあ。
もう一つある壊れたメーカー製PCのほうは電源ユニットにSATA用電源ケーブルが無いうえにこちらも形状が特殊で交換できないから使え無いしなぁ、、、、、、
やっぱりケースも新調したほうがいいのかなぁ?

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