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ATOM330マザーかぁ、、、、、、

ツクモのチラシで日曜日(11/27)の限定特価品の中にASUSのATOMマザーがあった。
「いまさらATOMマザーか?」と思ったが念のためスペックを調べてみると、CPUこそ2008年発表のATOM330(デュアルコアHT有り、1.6GHz動作)だが、チップセットがIONなのでグラフィックが945GC内蔵に比べると速い(PCIe x16が1本あるのでビデオカードの増設も可)。
メモリもDDR3対応だしSATAポートも3Gbpsとはいえ4ポートを装備し、VGA出力もアナログとHDMIを1ポートづつ持っている。
CPUのTDPが最大で8Wということもあり、冷却にはファンを使わないファンレス設計となっている。
これが4個限定とはいえ2,980円というのは・・・・・・・うーーーーーん、、、、、、、、、

ウチのAthronX2PCをこれで組み替えようか?(汗)

ASUSTek マザーボード Intel Atom+ION/DDR3メモリ対応 Mini-ITX AT3IONT-I
B004GFC6DY

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E350IA-E45の在庫処分が行われている・・・・・・・・

札幌のツクモでMSIのマザーボード「E350IA-E45」の在庫処分が行われている。
「E350IA-E45」はAMDのFUSION APUの「E-350」を搭載したMini-ITXマザーで、省電力ながらも内蔵GPUがRADEON HD-6310なので、ATOM搭載のマザーのオンボードビデオよりも高性能なのが魅力。
メモリもデスクトップ用のDDR3メモリモジュールが使えるので、手元に余っているメモリが使えるもの魅力だ。
USB3.0ポートもバックパネルに2つあるし、オンボードLANも当然Gbit対応だし、自宅にあるAthlon x2 5050e搭載のPCをこれで組み直したくなってきた。
CPU搭載で5,980円は安いと思うけどなぁ・・・・・・・

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VIAのNano X2を搭載したマザーが登場も・・・・・・・

10/6の記事「VIA Nano X2搭載の超小型ベアボーンキットがようやく発売」で紹介したVIAの省電力CPU「Nano X2」を搭載したマザーが本家のVIAから発売となった。
前回紹介したベアボーンPCに搭載さてていたCPUは1.2GHz動作の「Nano X2 U4025」だったが、今回発売になったマザー「EPIA-M900」に搭載されているのは1.6GHz動作品とのことで、パフォーマンスの向上が見込まれる。
細かいスペックはメーカーの製品ページhttp://www.viatech.co.jp/jp/products/embedded/ProductDetail.jsp?productLine=1&id=1550&tabs=1を見て貰うとして、気になるのはその価格。
なんと先に発売されたベアボーン(約2万円前後)よりも高価な3万円強という実売価格が付いている。
CPUが高クロックのタイプになっているとはいえ、ちょっと高すぎるような・・・・・・・
それとCPU周りの冷却を厚めのヒートシンク+ファンで行うようになっているのも私にとって魅力半減だなぁ。
折角のNano X2 Eシリーズなのだからファンレスにして欲しかったと思う。

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4枚のマザーを収容できるタワーケース

morexからmini-ITXマザーが4枚入るタワー型ケース「QUAD MASTER 8188」が発売になった。
このケース、見た目はちょっと大きめのATX用タワーケースに見えるが、内部が4分割されていて電源も4台搭載されている(電源容量は各150W)。
4分割されたそれぞれの部分にmini-ITXマザーが収まることになり、ドライブベイは各マザー毎に3.5インチ用が2個ずつで合計8個、5インチベイは全体で一つが用意されている。
電源SWやアクセスLEDは4つ装備され、各マザー単位で使用する形になるので各マザーを別々に起動/停止することが可能。

1つのケースに4枚のマザーを入れるというとなると、サーバの世界ではブレードサーバがあるが、これはラックマウントが前提なので4U-6Uサイズ程度の筐体に8枚前後のマザー(というかサーバそのもの)を搭載するもので一般向けでは無い。

このケースは、「複数台のPCを使いたいが設置スペースが限られている」という人向けなのだろう。
確かに1台分+αのスペースで4台のPCを運用できるメリットは大きいと思うが、そもそも4台ものPCを同時に運用することってあるのだろうか?という疑問もある。
ちょっと考えてみたが、1台は大容量HDDを搭載してファイルサーバとして使い、2台にはTVチューナーカードを搭載して録画専用PCとし、残りの1台は普段使いのPCとする。
こうすれば選ぶマザーにもよるが同時に8chまでの録画が可能になるというような使い方が出来ると思う。
まぁ一般的なPCユーザーには縁の無い製品だろうけど、上記のような使い方をしている人には有用な製品だと思われる。
1台あたりの電源容量が150Wなので消費電力が大きいビデオカードは搭載できないし、ハイスペックのCPUも使えないという点には注意が必要だ。

製品ページ:http://www.morex.com.tw/products/productdetail.php?fd_id=137

価格は下記のショップで54,000円(2011/09/29現在)とケースとしては高価だが、マザー1枚あたりにすると13,500円なので、それほど高価すぎるというわけでも無いと思う。
Dirac Mini-ITX ケース QUAD MASTER 8188 DIR-QUAD-MASTER
B005MOQ332

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H61搭載のマザーが4,980円って安くないか?

インプレスの「AKIBA PC Hotline!」で「湿気に強いマザー」として紹介されているGIGABYTEの「GA-H61M-DS2」は価格が4,980円という価格も注目だ。
H61搭載のMicro-ATXマザーとしては最安の価格なので(2011/09/22現在、各種特価品を除く)、湿気云々を気にしなくてもこの価格だけでも「買い」では無いかと思う。
このマザーで安くSandyBridgeで一式組むのもありじゃ無いだろうか?
あ、なんか欲しくなってきたかも(爆)メモリもあるし、GPU内蔵のCPUならビデオカードいらないし、そもそもビデオカードも余ってるし・・・・・・・

http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=3970(メーカーサイト)

GIGABYTE intel H61(B3) LGA1155 Micro ATX DDR3 PCI-E X16,X1 RGB USB2.0 SATA GBE GA-H61M-DS2 REV1.X
B005NXED98
(2011/09/22現在品切れの模様)

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1枚8GBのメモリモジュール発売

DDR3のメモリモジュールで1枚あたりの容量が8GBのものが発売になった。
2009年にはRegistered/ECCのモジュールが1枚16万円で販売されたことがあったが、今回発売になったのはUnbuffered/non-ECCのモジュールで、デスクトップ用DIMMと(主に)ノート用のSO-DIMMの両方。
モジュールメーカーはSamusungでチップも同社製の4Gbitチップを採用している(片面8枚の両面で16枚を実装)。
秋葉原での実売価格は25,980円で容量が半分の4GBのモジュールとは文字通り桁違いだ。

気になるマザーボードの対応だが、IntelがSandy Bridgeプラットフォームでの対応を公表している他、マザーボードメーカーも独自に対応状況をWEBページで公開しているところがあるようだ。

Intel Sandy Bridgeプラットフォームのメモリバリデーション(PDFファイル)

上記の資料には今回発売になったSamusung製のモジュール以外にもElpida製(EBJ81UG8BAF0-DJ-F)やHynix製(HMT41GU6MFR8C-H9)のモジュールの名前もあるので、この2社製のモジュールも発売される可能性があるのかも?

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AMDの新CPU

今日(9/9)からAMDからLlanoの新モデルが発売になるそうだ。
今回発売になるのはTDP65W版の「A6-3500」(2.1GHz動作、ターボ時2.4GHz)とGPU非内蔵の「Athlon II X4 631」(2.6GHz動作)の2種類。
既存のモデルはTDPが100Wと高かったので食指は動かなかったけど、今回発売になる「A6-3500」は65Wと低いのでちょっと気になる。
ただしコア数が3なので中途半端な感じもする。
4コア版でTDP65Wのモデルは「今年の夏に発売」と発表(AMD)されているが、どうなっているんだろ?

もう一方の「Athlon II X4 631」はLlano初のAthlonでGPUが内蔵されていないにも関わらずTDPが100Wと他のLlanoと同じなのが気にかかる(現在販売されているAthlonの中では最も高い)。
「GPUはもっとパフォーマンスの高いものを使うよ」という人向けなのだろうけど、それならTDPも下げて欲しかったなぁ(そのような人はCPUのTDPなんか気にしないか?)。

どっちのCPUも1万円未満の価格が付きそう(「A6-3500」が8千円台後半、「Athlon II X4 631」が7千円台前半)なので、新規に安く組みたい人には良いかも。

対応ソケットがSocket FM1なのでAM3(とAM2+)を使っている私としてはマザーも買い換えなくてはならないので、乗換えはまだ先だなぁ。
ん?でも、そろそろAM2+マザーは・・・・・・(汗)

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4コア→6コア?

AMDからPhenom IIの新製品「Phenom II X4 960T Black Edition」が発売になった。
名前の通り4コアの製品で、AMDの4コアCPUとしては初の「Turbo Core」がサポートされ、通常時3GHz、Turbo Core時3.4GHzで動作するとなっている。
動作クロック自体は既に販売されている970(3.5GHz)/975(3.6GHz)/980(3.7GHz)等に比べると低いが、それらのモデルには無い「Turbo Core」がサポートされているのが特徴。

またこのCPUは非公式ながらもマザーボードのBIOS設定によって6コア化が可能(な場合がある)という特徴もある。
複数のショップの検証では全数では無いが一部のマザーボードで6コア化が可能で、OS上からも6コア動作が確認できたとのことだ。

通常時のクロックが3GHzでTurbo Core時でも3.4GHzというのは発売されたPhenom II X4のBlack Editionの中では最低のクロックということになり(モデルナンバーも一番下)、そのためか実売価格もBEの中では最も安価な11,000円前後とのこと。
この価格で運が良ければ6コアで動作するかもしれないというのは、一部のAMDマニアにとって魅力的に見えるのではないだろうか?

今日(6/24)の時点ではAMDのサイトに情報が上がっていないので、詳細な仕様は判らないがその内に判明するだろう。

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Fusion搭載マザーの新製品

ECSからAMDのFusion搭載マザーの新製品である「HDC-I2」が出た。
フォームファクタはmini-ITXで、搭載CPUはAMD E-350(デュアルコア)、チップセットはAMD A45(Hudson D1)の組み合わせ。
上位(?)にあたるA50Mには6GbpsSATAインターフェースがあるが、A45のSATAインターフェースは3Gpbsのみ。
それでもA50MにはないPCIインターフェースがあり、ネイティブでPCIスロットを搭載できるので、このマザーにもPCIスロットが1本ある。
PCI搭載のFusionマザーは過去にも発売されているが、このマザーは冷却システムがファンレスであるのが特徴で、PCIスロットにPT2でも装着すれば静音の録画PCに仕立てることも出来そうだ。
ただ、画像出力端子がDVI-DとアナログVGAのみで、HDMI端子は無い(オプションで装着可能らしいが、今回発売された製品には無い)ので、その点は注意が必要だ。

製品サイトhttp://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1231&CategoryID=1&DetailName=Feature&MenuID=106&LanID=5

ECS HDC-I2 (E350 Dual core) Mini-ITX マザーボード HDC-I2
B004P9B2KY

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差運動機能?

某サイトで見かけたんだけど、見た時に一瞬「は?」と思ってなんのことか判らなかった。
マザーボードの新製品の説明文の中に書かれていたので、おそらくは「サウンド機能」のことと思われる。
最初は「差動」とも見えたのでLVD等で利用されている「差動(Differential)」のことかとも思ったが、単純な入力ミス及び変換ミスではないか。

でも、ちょっと面白い誤変換だな。

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