昨日の朝電源が入らなくなっていた自宅のPC。
昨夜帰宅後にチェックしようとケースを開けた。
マイクロATX用の小型ケースなのに大型のCPUクーラーを取り付けているせいで整備性が非常によろしくない。
マザーボード(GIGABYTEのGA-F2A85XM-D3H)のレイアウトの関係もあってCPUクーラーを外さないと電源ケーブルを外すことが出来ない。
そこで最初にCPUクーラーを外したので、ついでにCPUを以前使っていたA8-5800Kに交換してみた。
結果はNG、電源の入らない原因はCPUではなかったらしい。
次に電源ユニットを交換して・・・と思ったら手近にATX電源が見当たらない・・・
あれ?だいぶ前に小型ケースから外したSFX電源があった筈なんだけどなぁ?どこに埋もれているんだろ?
こうなったら検証用に一個確保しておこうかな?
More from: マザーボード
そういや今週の特価品は?
今週のツクモの週末特価品をチェックしてみると、今週末はHDDが安くて4TB品が12,000円(7/19)、3TB品が8,480円(7/19,21)、2TB品が6,480円(7/20)となっている(各日5台限定)。
うーん、4TBが安かったのかぁ、今日は買いに行けないのは残念だけど、これは仕方ないな。
他には7/20限定でGIGABYTEのMini-ITXマザー「GA-E2100N」が5,980円であるのか、小型省電力PCを組むのに良さそうな感じ。
GIGABYTE マザーボード AMD E1-2100搭載 Mini-ITX GA-E2100N
後はASUSのAndroidタブレット「MeMo Pad HD7 ME173」(16GBモデル)が12,800円ってのが7/20限定で出ている。
うーん、これもちょっと良いかも。
ASUS ME173シリーズ TABLET ベリーベリー・ブルーベリー ( Android 4.2 / 7inch / 16G ) ME173-BL16 日本正規品
Bay Trail-Dを搭載したThin Mini-ITXマザーボードが登場
Bay Trail-DことCeleron J1900を搭載したThin Mini-ITXマザーボードが新たに発売された。
Giadaから出たCeleron J1900搭載の「MI-J1900SL」がその製品で、ファンレス構成となっている他、電源はACアダプタに対応しているのでストレージとしてSSDを選択すれば可動部0のPCを作ることが出来る。
対応メモリはDDR3LのSODIMM(最大8GB、スロット数は2)、各種インターフェースは下記の通り(メーカーサイトからの転載)。
・1x SATA
・1x mSATA
・2x MiniPCIe
・2x COM
・5x USB2.0(リアパネルに4つ、残る一つはマザー上のヘッダピン)
・1x USB3.0(ヘッダピンのみ)
・1x PCIe X1
・1x HDMI
・1x VGA
・1x LVDS
・1x G-b LAN
USB3.0のコネクタがリアパネルに無い(マザー上のヘッダピンのみ)のとSATAポートが一つしか無いのは不便。
でもちょっと気になるなぁ(汗)
Giada ファンレスThin Mini-ITXマザーボード Intel Celeron搭載 MI-J1900SL ※DDR3L仕様
「コンセプトは21世紀のBH6?」だって?(笑)
マザーボードメーカーのASRockからZ97マザー「Z97 Anniversary」が発売された。
その名の通りPentium 20周年記念モデルのオーバークロック(O/C)を簡単に行えることをポリシーとした製品で、フォームファクタはATX。
同社からはマイクロATXモデルの「Z97M Anniversary」も発売間近ということだ。
「Z97 Anniversary」の実売価格は1万1千台前半からということなので、「Pentium G3258」と合わせて2万円前後となる。
簡単にO/C出来るのは「Pentium G3258」を搭載した場合で、ノーマルの3.2GHzの他、3.8GHz、4GHz、4.2GHzの各周波数への設定が行えるとのこと。
販売しているショップでは「コンセプトは21世紀のBH6?」と書かれたポップを貼っているらしく、とても懐かしく感じる。
スロット1のCPU(Celeron300AとかPentiumIIとか)が主流だった頃にO/Cを楽しんでいた人なら一度はその名を聞いたことがある筈。
あの頃はAbitの「BH6」かAopenの「AX6BC」辺りが人気マザーだったなぁ、、、、、
Bay Trail-DのPentiumを搭載したMini-ITXマザーボードが発売
ECSからBay Trail-Dの最上位モデルであるPentium J2900を搭載したMini-ITXマザーボード「BAT-I」が発売された。
J2900は4コア4スレッドで動作クロックは2.41GHz(バースト時2.66GHz)のCPUで、TDPは僅か10Wとデスクトップ用ATOM D510の13Wを下回る。
今回発売されたECSのマザー「BAT-I (V1.2)」はこのJ2900を搭載したファンレスモデル。
主な使用は
メモリ:DDR3 SODIMMスロット1基、最大8GB対応
拡張スロット:PCI Express 2.0(1レーン)1基、Mini PCI Express 1基
SATA:3Gbpsx2ポート
USB:3.0x1ポート(リアパネル)、2.0x6ポート(リアパネル4、ピンヘッダで2ポート分)
ディスプレイ出力はHDMIとアナログVGAが各1となっている。
実売価格は1万5千円前後となっている。
自宅の省電力PCの組み替え用にこれくらいのマザーが1枚欲しいんだよなぁ・・・
メモリスロットが2本なら手持ちの余っているメモリが使えて嬉しいんだけど。
8GBのDDR3 SODIMMと合わせると2万3千円くらいになってしまうのがネックだな。
製品サイト:http://www.ecsusa.com/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1564&CategoryID=1&MenuID=17&LanID=0
ECS miniITXマザーボード/Bay Trail-D Pentium J2900搭載 BAT-I/2900
【Kingston(キングストン)】 永久保証 ノートPC用増設メモリ 8GB(8GB×1枚) DDR3‐1333(PC3‐10600) Non-ECC CL9 SODIMM (204pin) KVR1333D3S9/8G
マザー・APU・メモリで14,480円は安いなー
HDDの特価品と共にツクモ札幌のチラシに載っていたのが「AM1マザー+APU+4GBメモリ」で14,480円(税別)というセット。
マザーはASUSの「AM1M-A」、APUが「Athlon 5350」、メモリがCrusialの4GBと取り立てて高性能なものではないが、最新の3Dゲームのような高負荷を掛けるようなことをしなければこれで十分。
メモリは4GBをもう一枚追加するほうが良いとは思うけど、古いPCのアップグレードには丁度良いのでは?
自宅のPhemonIIのPCをこのセットで組み替えても良いかなぁ。
ただし、このセットも限定品で今日(5/10)3セット限定なので既に売り切れているかも?
ASUSTeK AM1M-A Micro ATXマザーボード AMD AM1 Socket対応
AMD Athlon 5350 Kabini コア AD5350JAHMBOX
amazonで個別に買っても似た様な値段かな?
Bay Trail-Dを搭載したmicroATXマザーが登場
AsRockからBay Trail-Dを搭載したmicroATXマザー「Q1900M」と「D1800M」が登場した。
製品名から判るように「Q1900M」はクアッドコアのCeleron J1900を、「D1800M」はデュアルコアのCeleron J1800を搭載していて、価格は「Q1900M」が1万円弱で「D1800M」のほうは8千円強となっているようだ。
これまでBay Trail-Dを搭載したmini-ITXのマザーは各社から発売されていたが、micro-ATXは初登場ということになるらしい。
フォームファクタがmicro-ATXになっているということに関係しているのかメモリがSO-DIMMでは無くデスクトップ用のDIMMが使えるのは嬉しいところ(2スロットで最大16GB)。
拡張スロットも16レーンのPCIeが一本と1レーンが2本あるのもmini-ITXマザーよりも有利かと。
その他は他社のmini-ITX製品とあまり変わり映えしないが、比較的安価でもあるしデスクトップ用のメモリが使えるので手元に余っているのがあれば追加コストもあまり掛けずに1台組めると思う。
リアパネルに1ポートだけあるUSB3.0ポートに外付けHDDケースを付けて簡易ファイルサーバに仕立てるのも良いかも。
もしくは2本ある1レーンのPCIeスロットにチューナーカードを挿して録画用PCとするものありかな。
ASRock Intel マザーボード BayTrail-D クワッドコア Celeron J1900 Mini-ITX Q1900B-ITX
個人的にはmini-ITXケースに入っているPC(ATOM D510)がパワー不足なので、上のmini-ITXマザーで組み替えたいところだな。
ASRockのJ1900搭載マザー
ASRockからクワッドコアのBayTrail-D Celeron J1900搭載のmini-ITXマザーが出ている(他社からも出ているが)。
TDP10WのCPUを搭載しファンレス構成であることや、DDR3-Lではない通常のDDR3のSODIMMモジュールが使えること、Windows7に対応しているところ辺りが魅力的。
USB3.0ポートがリアパネルに1つだけしか無いとか不満点はあるけど、しばらく使っていたD510MOの替わりにするには結構良いかも。
ASRock Intel マザーボード BayTrail-D クワッドコア Celeron J1900 Mini-ITX Q1900B-ITX
Athlon&Sempronブランドが復活!しかも安い!
AMDからKabiniコアながらソケットに対応したAPUが発売になった。
発売になったのはAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650の4種類で、ブランド名として懐かしいAthlon&Sempronが採用された。
Athlonの名称はプラットホームがソケット7からスロットAに移行した際に登場し、Sempronはその後Athlonの下位にあたるDuronに代わる名称として登場したもの。
古くからのAMDユーザーならどちらかは間違いなく使ったことがあると思う。
今回発売になったAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650はAPUなのでグラフィックスコアを内蔵しているのはもちろん、SoCなのでチップセットも内蔵している。
そのため対応マザーボードにはチップセットが搭載されておらず、写真でしか見ていないがmini-ITXマザーでも比較的レイアウトに余裕があるように見える。
また価格も安目で、APUが3千円台半ば(Sempron 2650)から6千円強(Athlon 5350)、マザーボードが4千円強から7千円台程度で、安い組み合わせならAPUとマザーボードで7千円台で手に入れることも可能だ(価格は全て税抜き)。
対応メモリはDDR3-1600(Sempron 2650のみDDR3-1333)のシングルチャネルで、今回発売になっているマザーボードはデスクトップ用のDIMMモジュールを使用することになっている。
またAsRockの「AM1H-ITX」「AM1B-ITX」はmini-ITXながらもSATAコネクタを4基搭載しているのは魅力的(他の製品はAPU標準の2基のみ)。
APUのTDPは全モデルで25Wなので低消費電力を活かして常時稼動用のPCを安く組むのに良いかも?
ただAPUに付属のCPUクーラーは5cmファンを搭載した空冷のタイプなので音に関しては少々残念かも。
そのCPUクーラーはAMDのソケットしては珍しく(もしかして初?)マザーボードへ直接固定するタイプとなり、今までのクーラーとは互換性が無い。
今後AM1対応の静音クーラーが発売されることを期待したい。
APUとしては元々下位に位置するものなので高いパフォーマンスは期待できないが、それでもベンチマークの結果等をみるとWEBサーフィンや動画再生程度なら問題無くこなせる程度のパフォーマンスはありそう。
常時稼動用のサーバー以外でも軽い処理をさせる程度のPC用にしても良いくらいかもしれない。
ウチでもD510ベースのPCの置き換え用に考えても良いかも?
ASUSからもBay Trail-D搭載の安価なマザーが発売
3/15の記事「Bay Trail-D搭載の安価なマザーがまたも登場」で紹介したような安価なマザーがASUSからも発売になった。
今回登場したのはBay Trail-Dの中でもデュアルコアCPUのCeleron J1800と搭載した「J1800I-C」で、実売価格は一万円前後。
先の記事で紹介したBIOSTARの「J1800NH」と同じCPUを搭載していて価格は1,000円程度高価。
「J1800NH」と異なるのはメモリスロットが2本ある点(最大容量は8GBで同じ)とP/S2ポートが1つになっているところくらいで、他のインターフェース等はほぼ「J1800NH」と同じとなっている。
うーん、これならこっちのほうが使いやすいかなぁ?
なにより同じCPUを搭載したGIGABYTEの「GA-J1800N-D2H」よりも安いのがいいね!
GIGABYTE マザーボード Intel Bay Trail Celeron J1800搭載 Mini ITX GA-J1800N-D2H

