米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選び出塁したが、三回の第2打席は三振に倒れ連続出塁記録は11打席で途切れた。
投げても1-0とリードした直後の三回に安打で走者を出し、2021年にア・リーグの本塁打王争いをしたVladimir Guerrero Ramos Jr.に逆転の2点本塁打を打たれて2失点となった。
大谷は第3打席も三振に倒れ、ここまで3打席2打数無安打2三振と抑えられている。
この後の打席に期待。
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大谷は二回まで無失点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回二死から四球と安打で走者を許したものの無失点に抑え、二回は三者凡退でここまで1安打無失点。
打っては初回の第1打席は(複数の疑惑の判定があるも)四球で歩き、連続打席出塁を11打席に伸ばしている。
大谷は1番投手兼DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
ワールドシリーズでは自信初めて”リアル二刀流”で臨む。
昨日の6時間39分に及ぶ死闘を制したのと同じ日(試合終了が日をまたいだ)に先発マウンドに登って打席に入るなんて信じられないけど、昨日ほどでは無いにせよ打撃でも活躍して欲しいな。
ブルワーズとのALCS第4戦のような活躍だったら言うことなし!
死闘十八回で決着!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
両チームとも5点ずつを奪い合いって延長戦に突入したこの試合、ブルージェイズが勝ち越しドジャースが大谷のこの試合2本目の本塁打で追いついた七回以降は両チームとも無得点で試合が続いた。
大谷は第5打席から第8打席(!)までワールドシリーズ新記録となる4打席連続での申告敬遠をされポストシーズン新記録の9打席連続出塁(第2戦第4打席から継続)、さらに延長十七回の第9打席では走者を置いた状態で一発出ればサヨナラだったが、ここでもストレートの四球で出塁しポストシーズン連続打席出塁の記録をさらに更新。
それでも得点にはつながらず、その次の延長十八回に”頼れる男”フリーマンが本塁打を放ってようやく決着がついた。
試合時間はなんと6時間39分に及ぶ死闘に終止符を打った。
ドジャースは10人、ブルージェイズも9人の投手をマウンドに送り、ドジャースのブルペンでは十八回表の途中から山本由伸も肩を作り始めたという総力戦。
明日のブルペンは大変だと思うが、明日の先発は大谷。
少なくとも七回までは投げ切って欲しいね。
それにしてもやってる方も見てる方も疲れただろうなぁ・・・
大谷、5打席連続長打はならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席まで連続で長打を放ちMLB史上2度目の快挙を達成していた。
新記録のかかった九回の第5打席は一死走者なしの場面で申告敬遠され5打席連続長打の新記録はならなかった。
試合は5-5の同点で延長戦に入っており、もしかするともう1打席回るかもしれないので、1試合5長打の新記録達成の可能性は潰えていない。
大谷がWS史上2度目の記録を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数3安打2打点の活躍を見せていたが、1点リードを許した直後の七回の第4打席でMLB史上119年ぶりとなる記録を達成した。
4-4で迎えた七回にトライネンが1点を失い勝ち越されたが、その裏に一死走者無しで打席に入った大谷は初球の真ん中やや外寄りの甘い球を見逃さずにフルスイング。
打球は左中間スタンドに飛び込むWS第3号の本塁打となり、ドジャースが5-5に追いついた。
大谷はこの試合4本目の長打となった。
これはMLB史上2人目で、1906年のWS第5戦でFrank Isbell(Chicago White Sox)が記録した1試合4長打(4二塁打)以来119年ぶりの快挙。
試合展開次第だけど大谷にはまだ打席が回ってくる可能性があるので、新記録に期待してしまう(汗)。
新記録の長打がサヨナラ本塁打だったら最高だね!。
また、この本塁打でポストシーズン通算11本目となり松井秀喜氏の記録を抜いて日本人メジャーリーガー単独トップ、今ポストシーズンでは8本目でドジャースのチーム記録に並んでいる。
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で二塁打、第2打席では今シリーズ2本目の本塁打を放っていたが、2-4と逆転された五回の第3打席は一死一塁で打席に入り左中間に二塁打を放った。
大谷は交替した相手左腕のきわどい球に手を出さずフルカウントまで粘り、6球目を詰まりながら左中間方向に持って行った。
それほど飛ばないかと思った打球は意外と伸びてフェンス手前のウォーニングトラックまで飛び1バウンドでフェンスに到達、詰まっていなかったら余裕で本塁打だったかも。
この安打で一塁からキケ・ヘルナンデスが生還して1点差とし、大谷自身も二塁に達した。
さらに二死後にフリーマンの一塁線を破る適時打で同点のホームを踏んだ。
1試合3本の長打はリーグ優勝を決めたブルワーズとのNLCS第4戦以来で今ポストシーズン2回目。
この調子で第4打席には一発を打って欲しい!
大谷がWS2号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
初回にブルージェイズ先発でサイヤング賞3度の名投手であるMaxwell(Max) Scherzerから右翼線に二塁打を放った。
さらに1-0で迎えた三回の第2打席ではボールカウント1-2から2球ファウルで粘り、内角のボール気味の球に詰まりながらも右翼スタンドにワールドシリーズ第2号となるソロ本塁打を放った。
これで今ポストシーズンの本塁打は7本となり、ドジャースのチーム記録の8本にあと1本となった。
さらにポストシーズン通算では二桁の10本となり、日本人メジャーリーガーとしては松井秀喜氏に並ぶ最多記録となった。
こうなったらもう1本打って記録を更新して欲しいね!
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では2球目の内角低めの変化球を捉え、右翼線ギリギリに落ちる安打を放った。
打球は1バウンドでスタンドに入りグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となり、6試合連続安打とした。
大谷の打撃は復調してきたのかな?
大谷は1安打1得点、チームは快勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
4打数1安打1得点でチームの5-1での勝利に貢献した。
先発の山本由伸は初回から走者を背負うピッチングとなったが、四回以降は立ち直り2001年のカート・シリング以来となるポストシーズンでの2試合連続完投勝利を挙げた。
山本は初回に二連打で無死一三塁の危機を招くも、その後の三人を三振-一直-三振で無失点で切り抜け、二回も先頭打者に安打を許すも後続三人を打ち取り無失点。
三回は死球で走者を出し、一死後に安打と犠飛で1点を許して同点をされてしまった。
それでも四回以降は一人の走者も出さない完璧な投球で九回を105球で投げ切り、被安打4無四球(死球1)8奪三振1失点で今ポストシーズン3勝目を挙げた。
第3戦は舞台をドジャースの地元に移して明後日行われる。
大谷には地元に戻ってまたまた伝説級の活躍をして欲しいね。
