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ファイターズ連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、

この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。

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松本剛が復活の兆しの4安打、宮西が850試合登板!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合で今季調子の出ていなかった松本剛が4安打1打点の活躍、投手陣でもベテラン宮西が延長十回に登板し一番から始まる相手打線を三者凡退に抑え、通算850登板を達成し今季4ホールド目を挙げた。
これは現役では最多登板で歴代でも故梶本隆夫さんの867登板、小山正明さんの856登板に続く6位の記録で、今季中にでも小山さんの記録を抜く可能性もある。
またホールドは通算で397となり、これは現役だけでなく通算でも2位以下に100以上の差をつけ1位の記録を更新中(救援勝利数を合わせたホールドポイントは434でこちらも歴代1位を独走中)。
現役2位は170なので200以上も差があり、数年は抜かれないのではないかな?
試合はファイターズが11安打を放ちながら決定機に”あと一本”が出ず3-3の引き分け、特に延長に入ってからは毎回得点圏に走者を送りサヨナラの好機を作りながら決勝点が奪えなかった。

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ファイターズが勝った

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜埼玉で埼玉西武と対戦。
比較的相性の良い西武相手に7-2で勝った。
勝ち投手は五回途中から1イニングを投げた井口で今季初勝利、二番手の宮西と三番手の堀にホールドが付いた。
宮西は今季30試合目の登板で8ホールド目、堀は25ホールド目となっている。
宮西の通算ホールドはこれで366、救援勝利と合わせたホールドポイントは402でともに自己の持つ世界記録を更新した。
今年のファイターズは個人記録しか楽しみが無いんだよねぇ・・・

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ファイターズ連敗ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜大阪でオリックスと対戦。
このところ五連勝と相性の良いオリックスを相手に昨夜も3-1で勝って連敗を2で止め、対オリックス戦の連勝も6に伸ばした。
またこの勝利で今季の5位が確定し、パシフィックリーグの順位が確定した。

先発の金子が五回を無失点で投げると、後を受けた玉井と公文もそれぞれ1イニングを無失点。
打線は初回に二死満塁から清宮が押し出しの四球を選んで先制すると、三回にも二死一二塁の好機で清宮が左翼線に適時三塁打を放って2点を追加して3-0とリードを広げた。
清宮はこの試合2安打3打点とチームの全得点をたたき出す活躍を見せた。

ところが八回に四番手で登板した石川直がこの回の先頭打者に本塁打を打たれ1点を返されると、続く二人の打者に連打を浴びて無死一三塁と長打が出れば同点とされる危機を招いてしまう。
石川直は続く打者を打ち取ったが、次打者が左打ちということもあってかここで降板し、左の宮西に交替。
相手も右打者を代打に送って来たが、ここは宮西が三振に打ち取り二死二三塁とし、最後の打者が試みたセーフティーバントもうまく処理して見事な火消しを見せた。
3-1で迎えた最終回は秋吉が三人で締めて試合終了。
先発の金子が8勝目、八回に登板した宮西は55試合目の登板で自己最多を更新するシーズン43ホールド目。
シーズン43ホールドはプロ野球史上8位タイでパシフィック・リーグ3位タイの記録となる。
ファイターズの残り試合は2試合なので、仮にその2試合でホールドを記録した場合は増井浩俊投手が2012年に当時在籍していたファイターズで記録したパシフィック・リーグ記録に並ぶ。
今日は試合が無く明日から最後のオリックス2連戦が札幌ドームであるので、ちょっと期待しちゃうな(汗)。

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