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ファイターズ連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での東北楽天戦にサヨナラで敗れ連勝はならなかった。
首位のソフトバンクが勝ったのでゲーム差はまた広がり優勝マジックを2つも減らされてしまったorz。
今夜はそのソフトバンクと敵地で対戦の予定。
なにがなんでも勝ってゲーム差を戻して欲しいね!

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ようやく差が縮まった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武と試合に勝ち三連勝を飾った。
首位のソフトバンクが昨夜のロッテ戦に敗れたためゲーム差が0になった。
とにかくソフトバンクが負けなくて差が縮まらなかったけど、ようやく縮まったよ(汗)。

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ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で千葉ロッテとの今季最終戦。
一昨日まで三連敗、特に最下位の埼玉西武には2試合連続の完封負けを喫していたが、今日は3-0で勝って連敗を3で止めた。
プロ入り3年目で2度目の先発の達孝太はプロ入り2回目の登板で五回を3安打無四球の好投で無失点、うれしい初勝利を挙げた。
打線は初回にいきなり三連打で無死満塁の好機を作り、レイエスの併殺打の間に1点を先制。
ところがその後は八回まで僅か2安打1四球で無得点、二回から五回までは一人の走者も出せず、六回には安打の走者、八回には四球と安打の走者をだしたものの得点には繋げられなかった。
九回にようやく安打の五十幡を置いて清宮が今季第14号の2点本塁打を放って2点を追加して突き放すことが出来たのは幸いだった。
この結果、6年ぶりに進出したクライマックスシリーズの相手のロッテには18勝6敗1分けと大きく勝ち越しとなった。

これで今季の残り試合は東北楽天との2試合となり、その後は北広島エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズのファーストステージだ。

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ロッテがあと1勝でCS進出

プロ野球のパシフィック・リーグのAクラス争いは千葉ロッテと東北楽天の争い。
一時は両チームが並ぶこともあったが、その後は千葉ロッテが優位になり、残り試合が千葉ロッテが3試合、東北楽天が6試合となった。
9/30終了時点でのゲーム差は4ゲームで直接対決の残りは今夜の1試合のみ。
今夜の試合で千葉ロッテが勝てばその時点でクライマックスシリーズ進出が決まる。
仮に今夜敗れても残り2試合の内どちらかで勝てば進出が決まる。
明日のファイターズ戦には勝って欲しくないから今夜勝って決めて欲しいね。

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エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズ開催が決まった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日のソフトバンク戦に7x-6で逆転サヨナラ勝ち。
今季成績を73勝56敗8分けとし、今季の2位が確定。
これでクライマックスシリーズのファーストステージはエスコンフィールドHOKKAIDOでの開催となった。
オープン2年目での大舞台開催は喜ばしい、さらに日本シリーズもエスコンでやって欲しいね!

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ファイターズがCS進出を決めた!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東楽天と対戦。
先発の伊藤が初回に1点を失い3試合連続完封はならなかったものの、その後は粘りの投球で9安打を打たれ2四球を出しながらも失点は初回のみで3試合連続の完投勝利で今季14勝目を挙げた。
伊藤はこれで5連勝でハーラーダービー単独トップに立った。
打線は四回にレイエスが左翼ブルペンへ弾丸ライナーの今季第24号ソロ本塁打を放って追いつくと、六回には清宮が右翼席への高い弾道の今季第13号のソロ本塁打を放って勝ち越し。
この1点のリードを伊藤が守り切ってファイターズが勝って連敗を2で止めた。
ファイターズはこの勝利で3位以内が確定(ロッテが残り試合全勝でもファイターズを上回れないため)、クライマックスシリーズへの進出が決まった。
後1勝もしくは1分けで2位が確定してファーストステージをエスコンフィールドHOKKAIDOで行うことが出来るようになる。
ファイターズが明日のソフトバンク戦に勝つか引き分け、もしくは楽天が明日のオリックス戦に負けるか引き分けるかでファイターズの2位が確定する。

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ファイターズがレイエスの2発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。

ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。

この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。

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ファイターズ伊藤が完封で12勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
両チームの投手が力投で投手戦となり、0-0で迎えた九回裏にファイターズが水野のサヨナラ適時打で1-0で今季8度目のサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズ先発の伊藤は今季初の二けたとなる10個の三振を奪い4安打で今季3度目の無四球完封勝利で自己最多の12勝目を挙げた。
前回の三連戦では1勝2敗と不覚を取った相手に先勝、明日も勝って連勝として欲しい!

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ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。

加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。

打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。

首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!

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ファイターズが今季7度目のサヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
一度は逆転したものの、追いつかれて最後はサヨナラで勝ってソフトバンク戦からの連勝を3に伸ばした。

ファイターズ先発の金村は初回を僅か8球で三者凡退に抑え、二回までは無走者と良い立ち上がり。
ところが三回には2安打と四球で二死満塁とするがなんとか切り抜け、その後も毎回走者を背負いながらバックの好守にも助けられ四回まで無失点。
その金村が五回につかまり一死から三連打で1点を失うものの、バックが相手一塁走者を三塁で刺して二死とし最後の打者を打ち取って最少失点で切り抜けた。
六回も先頭打者から二者連続で安打を打たれるが、後続を断ち無失点、七回も一死から安打の走者を出したものの、前の打席で適時打を打たれた打者の投手返しの打球を難なく捕球、二塁へ転送し1-6-3の併殺を完成させこの回も無失点で乗り切った。
金村は七回まで105球で許した安打は8本、与えた四死球は2個(四球1、死球1)ながら8個の三振を奪い失点は僅か1(自責1)と先発投手としては十分な仕事をした。
打線が六回に淺間の二点適時打で逆転していたので今季7勝目の権利を持って降板。
ところが二番手の田中正義が八回の先頭打者にまさかの被弾で同点となり金村の勝ちを消してしまった。
田中正義は打たれた直後に大きな目を見開いて打球の行方を追ったが非情にも右翼ブルペンに飛び込み同点弾となった。
その後も安打を許すもなんとか抑えて同点止まりとした。
打線はその裏は三者凡退に終わったが、最終回の相手の攻撃を抑えの切り札となった柳川が三人で斬ってとると、その裏にドラマが待っていた。

先頭の水谷が四球を選んで出塁すると新庄監督は足の速い五十幡を代走に送り、これが後で効いてくることに。
逆転打の淺間は打ち取られるも、続く清宮の打席で五十幡が二盗を敢行し見事に成功させると相手ベンチは好調清宮を申告敬遠で塁を埋める作戦に出た。
レイエスは遊ゴロに倒れるも併殺は免れ進塁打となり二死二三塁に、続く上川畑も四球で歩いて満塁となったところで新庄監督はマルティネスを代打に送った。
マルティネスはボールカウント0-3からの4球目、内角のきわどい球を見極め四球を選び押し出しでファイターズがサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季7度目、最終回を抑えた柳川が嬉しいプロ初勝利を挙げた。

首位のソフトバンクが最下位西武に敗れ、3位のロッテも4位の東北楽天に敗れたためソフトバンクとのゲーム差は8に縮まり、3位ロッテとの差は4.5と広がった。
今日も勝って連勝を伸ばし・・・いや、最終戦まで連勝を伸ばし切って欲しい!

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