プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦。
既に連敗していて後の無いファイターズは2-3で敗れ三連敗を喫し敗退が決定した。
レギュラーシーズンでは五分の星を残していたが、やはり大差で優勝したチームは強かった。
新庄監督は試合後に「盛り上げられなかったことの悔しさは強烈にあります」との談話を残しているので、来期続投もあるかも?
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ドジャースが大勝で王手!
米メジャーリーグのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第4戦が行われ、大谷翔平投手と山本由伸投手が所属するロスアンゼルスドジャースが10-2で勝った。
大谷の日本字メジャーリーガー初のポストシーズン先頭打者本塁打で先制したドジャースは同点に追いつかれながらも三回に大谷の四球を切っ掛けに2点を勝ち越し、1点差にされた直後の四回にも大谷が四球で歩いた一死一二塁でベッツが適時二塁打を放ち、一塁から大谷も生還し2点を追加し突き放した。
さらに六回にも大谷が四球で歩くとベッツが今度は本塁打を放って2点を追加し7-2とリードを広げた。
その裏に二番手で登板したフィリップスが連打と四球で無死満塁の危機を招くも、エンゼルスで大谷と一緒だったイグレシアスを三振、代打のマクニールを中飛に打ち取りここでトライネンにバトンタッチ、後を託されたトライネンに対して代打のウインカーは右翼へ打ち返し、一瞬スタンド入りか?とも思えたが伸びが無くベッツが捕球して三者残塁でこの回も無失点となった。
ドジャースは八回にもベッツのこの試合4安打目の右前安打から好機を作りエドマンの適時二塁打とスミスの適時打でさらに3点を追加して遂に二桁得点の10点に到達。
シティフィールドの観客席も空席が目立つようになった中、九回裏も走者を出したものの無得点で10-2でドジャースが大勝、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝&ワールドシリーズ(WS)進出に王手をかけた。
リーグチャンピオンシップシリーズはこの試合を含めて3勝とも8点以上の差での勝利、これは1960年のワールドシリーズでヤンキースが記録(パイレーツ相手に第2戦16-3,第3戦10-0、第6戦12-0で3勝、他の4試合はパイレーツが勝ち3度目のワールドシリーズ制覇)して以来MLB史上2回目の快挙となった。
この勢いで明日も勝って一気にワールドシリーズ進出決定だ!
大谷が4得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのリーグチャンピオンシップ(NLCS)第4戦に1番DHで先発出場中。
初回に先制の本塁打を放った後は3打席連続で四球を選び出塁(第2打席と第4打席は3-0からで勝負をして貰えず、第3打席のみフルカウントからの四球)、その全てで後続に適時打もしくは本塁打が出て大谷は本塁に生還、4打席4得点とチームに貢献している。
試合は六回の表を終わって7-2でドジャースがリード、7得点の内4点が大谷(笑)。
先発の山本由伸は五回一死まで4安打8奪三振2四死球で2失点、五回の一死を取ったところでフィリップスにマウンドを託して降板した。
大谷が走者無しで初安打!しかも・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップ(NLCS)第4戦に1番DHで先発出場中。
大谷はポストシーズンに入ってから走者無しの場面で25打席22打数無安打11三振3四球と打率.000だったが、この試合でようやく安打が出た。
初回の先頭打者として打席に入った大谷は初球の外角へのボールになるシンカーを見送った後の2球目、捕手の構えより内側に入ってきたシンカーを捉え、右翼ブルペンへ飛び込むポストシーズン第3号となるリードオフ本塁打を放った。
相手の右翼手が追うことをしないほどの強烈な一発だった。
大谷の本塁打は昨日の第5打席から2打席連続、ポストシーズンの本塁打は通算3本目で日本字メジャーリーガーとしては松井秀喜氏(10本)に続く単独2位となった。
直後に同点に追いつかれたが、三回の打席では四球を選び出塁し、エドマンの適時打で勝ち越しのホームを踏んでいる。
このまま勝ってワルドシリーズへの切符に王手をかけて欲しい!
ファイターズが連敗で後がなくなるorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズのファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦。
初戦に続き敗れて後がなくなった。
ファーストステージと同じくここから連勝で勝ち抜いて日本シリーズに出てくれ!
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は特大の本塁打を放って試合を決めた大谷、今日もチームを勝利に導いて欲しい。
それとドジャースの先発投手はポストシーズン3登板目となる山本由伸、パドレスとの第5戦同様に良いピッチングでメッツ打線を抑えてくれることを期待するよ。
大谷がポストシーズン2号!チームも大勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
八回の第5打席で右翼スタンド三階席に飛び込む特大のポストシーズン第2号の3点本塁打を放った。
大谷の本塁打はディビジョンシリーズ(DS)第1戦以来7試合ぶりで、この試合は4打数1安打3打点。
このポストシーズンで得点圏に走者を置いた場面では5打数4安打(走者ありでも9打数7安打)と当たっている(無走者の場面では無安打を継続中)。
試合は二回にドジャースが2点を先行したものの、五回まではそのままの緊迫した試合展開。
六回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で4-0とすると、八回には大谷の3点本塁打で突き放し、九回にはマンシーにも一発が出て8-0で完勝。
投げては先発のビューラーが不安定ながらも要所を締めて四回を無失点(3安打2四球1死球)、五回以降は四人の継投で1安打しか許さず無失点に抑えての完封勝利。
ドジャースは今年のポストシーズンで7点以上の差をつけての完封勝利が3試合目(DS第4戦7-0、LCS第1戦9-0、第3戦8-0)で、これはMLB史上初のこと。
この勢いで明日の第4戦も勝ってリーグ優勝に王手をかけて欲しいね!
最多勝対決は有原に軍配、ファイターズは初戦を飾れず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第1戦。
両チームの先発は共に今季14勝で最多勝を分け合った二人。
ファイターズの伊藤は序盤から失点を重ね、六回途中まで4失点、打線の援護も少なくファイターズは2-5で初戦を落とした。
相手はレギュラーシーズン優勝のアドバンテージがあるため対戦成績は0勝2敗となり、残る5試合で4勝する必要がある。
でもまぁ、ファーストステージでも初戦を落としてから連勝で逆転したので、今度もその勢いで今夜から連勝してくれると信じたい。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)のメッツ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は一塁ゴロに倒れたものの、三回の第2打席は四球を選び出塁、ベッツも四球で歩き一死後のマンシーの安打で満塁の好機を作るきっかけとなった。
ドジャースが二回に相手の野選で好機を広げスミスの適時内野安打とエドマンの犠飛で2点を先行。
このまま勝ってシリーズ2勝目として欲しいな。
ア・リーグはヤンキースが連勝
米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップ(ALCS)第2戦がニューヨークで行われ、地元のヤンキースが6-3でガーディアンズを破り2連勝とした。
ヤンキースは打線の核であるジャッジが遂に目覚めたのか七回に試合を決定づける今シリーズ第1号の本塁打を放った。
第3戦は移動日(明日)を挟んでガーディアンズの地元であるクリーブランドに舞台を移して行われる。
やっぱりア・リーグはヤンキースが優勝するのかな?
