米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打に終わりチームも0-3で敗れ三連敗となった。
先発の山本は五回を投げて5安打4四球5奪三振で3失点(自責1)で今季2敗目を喫した。
More from: プロ野球
大谷は無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
五回まで3打席無安打で打率が.263に落ちている。
大谷は初回の第1打席はフルカウントからストレートを打って中飛、三回の第2打席は二塁打のパヘスを二塁に置いた場面で6球目の低目の変化球を引っ掛けて投手へのゴロ、五回の第3打席も二塁にパヘスを置いてフルカウントから低目の変化球に空振りの三振を喫した。
試合は六回の裏まで進みドジャースが0-3でリードを許している状態、先発の山本由伸は五回に味方の失策からさらに2点を失いこの回限りで降板し今季4勝目はお預けとなった。
山本が立ち上がりに失点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から地元でパイレーツとの3ゲームシリーズ。
初戦の先発は山本由伸で、その山本が初回にいきなり失点した。
先頭に四球を与え、その後に二盗を許すも二死までとったが、相手四番に適時打を打たれて失点、次打者にも四球を与えたがその後は抑えて最少失点にとどめた。
二回にも四球と安打で無死一二塁とされたがその後の三人を打ち取り無失点。
二回まで2安打2四球3奪三振で1失点となっている。
打線は相手先発のポール・スキーンズに対し初回は三者凡退に打ち取られ無得点でドジャースは1点リードを許している。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
父親リストからの復帰後は当たりがとまっているが、今日からの3ゲームシリーズは本拠地でのゲームだし昨日は休養日だったので、復活を期待。
どうもボールが良く見えていないようでボール球に手を出しているのが目につくんだけど、復帰後いきなり移動で2カード連続の遠征だったのが影響していたのかな?
ファイターズが三連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテとの三連戦の初戦。
1-2で惜敗し三連敗を喫した。
ファイターズは初回に淺間の先頭打者初球本塁打で1点を先行するも、得点はこの1点のみ。
その後は2安打3四球に抑えられ、得点圏に走者を送ったのは六回の二死満塁だけでその好機も郡司が三振で無得点。
投げては先発の北山が七回まで相手打線を2安打2四球に抑えるものの、二回の二死から本塁打で同点にされ、七回には振り逃げで出した走者を一塁に置いて次打者の高いバウンドの投ゴロを北山が二塁へ悪送球。
これで一死一三塁となり、次打者にまさかのセーフティスクイズを決められ1点を勝ち越されてしまった。
その後は抑え、八回以降も3投手の継投で無失点に抑えたが打線が点を取れずに惜敗。
北山は七回を2安打2四球に抑えるも自らのミスもあって2失点(自責1)で今季初黒星を喫した。
ファイターズはこれで貯金が無くなり勝率五割でロッテに並ばれた。
前のカードで連敗を喫し同率2位の楽天も敗れたため順位は2位のままだが、首位のオリックスは勝ったためにゲーム差が2.5に広がった。
それにしても地元では勝てないなぁ、、、、、
ドジャースが連日の1点差負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのカブス戦。
昨日に続き逆転また逆転のシーソーゲームになり、6-7の1点差で敗れ連敗となった。
”父親リスト”入りから復帰後3試合目となった大谷翔平投手は復帰後初となる安打を放って好機を広げて得点につなげたが、それ以外の打席では好機で凡退し勝利に貢献できなかった。
ドジャースはこれで2カードぶりの負け越し、明日は試合が無く1日空けて地元のドジャースタジアムでのパイレーツ三連戦が予定されている。
今日も”ヴィクトリーセール”
プロ野球の東北楽天が昨日の試合でファイターズに勝ったので楽天市場では今日も”ヴィクトリーセール”を開催中。
お得なのは判るけど、ファイターズに勝ったというのが面白くないんだよなぁ(汗)。
大谷が復帰後初安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で復帰後初安打を放った。
大谷は初回の第1打席では左飛に終わり復帰後10打席安打無し(8打数無安打2四球)となっていたが、第2打席で右前安打を放った。
これがロッキーズ戦の第2打席以来3試合14打席ぶりの安打で、一死一二塁の場面だったので得点圏での今季2本目の安打となった。
その後は五回の無死一二塁、六回の二死二三塁と得点圏で打席が回ってきたがいずれも凡退し4打数1安打となっている。
まだ打席は回って来るので、一発打って欲しいな。
今年はエスコンで勝てないなぁ・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで楽天と対戦。
今季のファイターズは地元ではなかなか勝てないが、昨夜も同様で3-8で完敗し連敗を喫した。
貯金も1まで減り順位も2位ではあるが楽天に追いつかれてしまった。
ファイターズ先発は台湾から移籍後初登板の古林睿煬(ぐーりん・るぇやん)。
初回の先頭打者に対しいきなり四球を与えて走者を出すと、三塁に入った清宮の失策で1点を失い、その後も不運な当たりもあって計3点を失った。
その後は五回まで走者を出すことも多かったものの無失点で投げていたが、六回の二死二塁から相手打者のしぶとい安打で1点を失い、さらに続く打者にも安打を打たれて走者をためられると四番の浅村には2試合連発となる本塁打を右翼ブルペンに打ち込まれこの回計4失点でノックアウトされ苦いデビュー戦となった。
打線は相手先発に四回一死まで無走者に抑えられていたものの、そこから清宮・淺村の連打で好機を作り、四番野村の当たりは右翼への安打性を放った。
ところがその打球を右翼手が前進して好捕、二塁を飛び出し三塁を回っていた清宮は戻れず併殺となり好機が一瞬にして潰えた。
六回には先頭打者の奈良間が左翼に、七回には吉田が右翼に本塁打を放つもいずれも走者なしの場面で得点は2点のみ。
九回にも1点を返すが最後は松本剛が内角のきわどい変化球を見逃すとストライク判定となり三振に倒れ試合終了。
本拠地なのに不運な当たりで失点したり、反対に得点機を潰したりで勝てないねぇ・・・
大谷は無安打、チームもサヨナラ負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場。
5打席で4打数無安打3三振1四球の成績で長女誕生後の初安打は今日も出なかった。
無安打ながらも失策と四球で2度出塁し、2度とも生還して2得点を記録し今季得点を23点に伸ばしMLB全体トップと1点差で3位タイとなった。
試合は序盤は点の取り合いとなり、初回にドジャースが3点を先行するも直後にカブスが5点を入れて逆転。
二回にドジャースがスミスの本塁打で1点差とすると、そこから五回の表まで両チーム無得点。
五回の裏にカブスが2点を追加し4-7となるが、ドジャースが直後の六回に1点を返し、さらに七回には一挙5点を奪って10-7と逆転。
ところがカブスが八回に2点を奪って1点差とすると、九回二死走者無しであと一人というところで本塁打が飛び出し同点、延長十回に先頭のハップが初球を右前に運んで二塁走者が生還、カブスが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
ドジャースは抑えのタナー・スコットが不用意な一球に泣き、最後はロッキーズから移籍後初登板のノア・デービスが1球で負け投手となってしまった。
