プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
先発の伊藤が七回に捕まって2-6で敗れ今季7勝目を逃した。
ファイターズの連勝は3でストップしたが、今日勝ってタイにすれば良いことだ!
More from: プロ野球
今日も”ヴィクトリーセール”だった
プロ野球の東北楽天が昨日の試合で勝ったので、今日も楽天市場で”ヴィクトリーセール”を開催中。
チェックするのを忘れていたな(汗)。
ファイターズ北山が今季4勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
6-1で勝ってカード三連勝を飾り、先発の北山が今季4勝目(2敗)を挙げた。
ファイターズは初回に2つのミスが連続して1点を先行されるも、直後に五十幡の左中間への三塁打と清宮の犠飛で同点に追い付いた。
三回には二死一三塁で一塁走者の五十幡がスタート、捕手の送球の間に三塁走者の上川畑が本塁を陥れまさかのダブルスチールでファイターズが勝ち越し。
四回には二死満塁から上川畑が四球を選んで押し出しで加点し3-1とリードを広げた。
七回に一死からプロ2年目捕手の進藤 勇也(しんとう ゆうや)が通算12試合24打席目で嬉しい初安打を放った。
初安打の打球はベンチ前で両手を挙げて祝福している新庄監督の元に届けられた。
そこから打線がつながり水谷の安打と五十幡のこの日2本目の三塁打で2点を追加、さらには清宮のやはり2本目の犠飛で計3点を追加し試合を決定付けた。
投げては先発の北山が八回を114球、自己最多の14個の三振を奪い1失点で今季4勝目を挙げファイターズは首位を守った。
大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。
大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。
この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。
ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。
ファイターズ加藤貴が今季初完投で4勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでヤクルトと対戦。
レイエスの今季第13号本塁打等で得点を重ね、8-2で勝ってカード勝ち越しを決めた。
先発の加藤は九回を被安打こそ9本と多かったものの4試合ぶりに無四球で失点を2点に抑え今季初完投で4勝目を挙げた。
打線も加藤が失点すると直後にその倍の得点を挙げて援護し、チーム一体となって快勝し2連勝を飾った。
キケが投げてる(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席で右前に安打を放ち7試合連続安打としたが、本塁打は出ず今季最長の8試合音無しとなった。
試合が途中からパドレスの一方的な展開となり、大谷は第3打席で退き、替わって1番には六回途中から登板のキケ・ヘルナンデスが”1番投手”として打線に入った。
キケは七回に自らの失策から2点を失うも八回は無失点に抑えて最後を締めたが、1-11でチームは大敗しこのカード1勝1敗のタイとなった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
得意と言われる六月に入ってまだ本塁打は1本のみ、8試合ぶりの一発を期待。
また、試合前には右ひじ手術後3回目となる実戦形式の投球練習(ライブBP)に登板し、術後最多となる44球を投じてその内15球で打者を空振りさせて6三振を奪った。
球速も最速で155Km/hを記録し、状態が向上していることがうかがわれる。
次回のライブBPでは60-70球を目指すとのこと。
でも、まずは今日の試合でチームが勝つことが大事だな。
ファイターズが節目の1500勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
3-1で勝ち2004年の北海道移転後1500勝目を挙げた。
また、昨年の昨日(6/10)は小村社長がくも膜下出血で倒れた日で、試合後に新庄監督は
「今日は、小村社長が去年倒れた日なんですよ。あれから1年経って、どうしても勝たないといけない日だったので、本当に勝ててよかったです」
という談話を残している。
2004年は北海道移転とともに、MLBから帰ってきた新庄”選手”が加入してくれた年でもある。
この年の沖縄キャンプで観た光景は今でも目に浮かぶようだ。
大谷は1安打、チームは延長戦を制して連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で右中間に二塁打を放ち先制のホームを踏んだが、この試合での安打はこの1本のみ。
6打席5打数1安打1四球1得点の成績で、打率は.291に下がった。
試合は序盤が点の取り合いでドジャースは三回までに5-6でリードを許すが、五回にキム・ヘソンの適時二塁打で同点に追いつくと、その後は九回まで両チーム無得点(六回から九回まで両チーム無安打)で試合は延長戦に突入。
延長十回にドジャースがパヘスの適時二塁打とエドマンの適時打で2点を勝ち越し、その裏のパドレスの攻撃をスコットが1安打に抑えて逃げ切った。
ドジャースはこれで2連勝、地区首位争いをしているパドレスとのゲーム差を2に広げ、この日ゲームの無いジャイアンツとのゲーム差も1.5に広がった。
パドレスは3位に後退した。
点の取り合いになっている
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でパドレスと対戦中。
今季初の対戦で首位攻防戦だが、初回から点の取り合いになっている。
一回にドジャースがいきなり2点を先行すると、その裏にパドレスが2点を返し、さらに二回裏にも1点を奪ってパドレスが逆転。
すると三回表にドジャースがスミスの本塁打等で3点を奪って再逆転するも、その裏にパドレスが3点を取って再逆転。
三回を終わって5-6でドジャースがリードされているが、この後もどうなるか判らない。
四回のドジャースは大谷が先頭打者なので、先ずは一発で同点に追い付いて欲しいな。

