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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
2試合連発となる今季第27号本塁打を放ってチームに貢献した。

大谷は第3打席まで無安打だったものの、チームが逆転し6-3となっていた六回に安打のエドマンを一塁に置いて2球目を左翼スタンドに打ち込んだ。
大谷はやや外寄りの球に逆らわずにバットを出すと打球は低い弾道で左翼に向かい、意外と伸びてそのままスタンドイン、右手にグラブをはめた眼鏡の女子大生がダイレクトに捕球して喜んでいた。
この本塁打は日米通算の300号(NPB48本、MLB252本)のメモリアルアーチ。

試合は両チームとも14安打ずつの乱打戦となり、四回に6点を奪って逆転したドジャースが9-7で競り勝ち連勝とした。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地デンバーでのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
休養日明けのこの試合での活躍を期待。

前回ドジャースタジアムでのカードでは大谷は3試合で2本塁打、チームは三連勝を飾っている。
今日からは敵地でも打者天国と言われるCoors Fieldで、昨年はシーズン中最長飛距離の本塁打も放っている。
今日はどんな本塁打を見せてくれるか楽しみだ。

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大谷が125年間で唯一の記録を作った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては初回を無安打2三振の無失点、打っては第4打席で満塁の走者を一掃する三塁打、第5打席では2点本塁打を放つ活躍。
XのMLB公式アカウントによると、先発投手が三塁打と本塁打を同じ試合で放つのは珍しく、複数回記録したのはこの125年間で大谷だけと発表。
前回は2年前のエンゼルス時代の2023年5月15日のボルティモアでのオリオールズ戦。
大谷はこの試合で先発登板し、七回を4安打5失点、打っては四球-右前安打-右翼席への3点本塁打-右中間三塁打-二ゴロ-左前安打と5打数4安打3打点1四球で自ら勝ち越し本塁打を放つ大活躍、しかも最後の第6打席で二塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成というところだった。
今日の試合では投手としては1イニングのみの登板だったが、準備が整ってくれば長いイニングも投げるようになり、もっと記録を作っていくことが期待出来る。
そのためにはくれぐれも怪我には気を付けて欲しいね。

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大谷は2安打5打点!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
七回の第4打席では満塁で今季6本目の三塁打を放って3打点を記録すると、八回の第5打席では2点本塁打を放ってこの試合2安打で5打点を記録し今季打点を44から49に増やした。
六回の第3打席でも四球を選んで出塁した後にマンシーの逆転グランドスラムで生還しており、MLBトップの得点も3点を追加し76点でリーグトップを独走。

試合は0-3でリードされ五回二死まで無安打だったドジャースが六回にマンシーのグランドスラムで逆転。
七回にも大谷の走者一掃の三塁打等で大量7点を追加、八回にも大谷の本塁打で2点を追加し3イニング合計で13点を奪い、相手打線の反撃も九回に登板したキケ・ヘルナンデスが乱調で4点を失うも13-7で大勝しカード勝ち越しを決めた。

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大谷、8試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回に8試合ぶりとなる今季第26号の2点本塁打を放った。

大谷は八回の一死一塁の場面で打席に入り、2球目の外寄りの95mil/hのフォーシームを左中間に飛ばした。
相手外野手が向こう向きになったところに打球が跳ね返って落ち、一塁走者は長駆生還、大谷は二塁まで達したが、解説者は本塁打と主張。
スローで見ると最前列の観客が捕球しようとしてスタンド内で出したグラブに一旦は入ったものの、捕球しきれずに打球は跳ね返りフィールドに落ちて来ていた。
Crew Review(審判団による検討)の結果、判定が覆り本塁打となった。
大谷はこの本塁打で日米通算299本(NPB48本、MLB251本)となり300号に王手をかけた。

この打席の途中でブルペンの様子が映され、そこでは野手のキケ・ヘルナンデスが投球練習を行っていた(笑)。

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ファイターズは連勝ストップorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で交流戦の最終戦を1-4で落とし連勝が3で止まった。
勝てばソフトバンクの勝敗次第では交流戦優勝の可能性もあったが、残念ながら優勝は出来なかった。

ファイターズは先発の金村が四回まで4失点と試合を作れず、打線も援護できずに最後までリードを許したままで試合終了。
それでも交流戦は11勝7敗で貯金を4つ増やせたので悪くは無かったし、後半の3カードは全て2勝1敗と勝ち越しだったのは好材料。
この後のシーズンもこのペースで着実に貯金を増やしていって最後にも首位でレギュラーシーズンを走り切って貰いたいな。

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大谷が3試合ぶりの無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
4打席4打数無安打2三振で出塁すら出来ず3試合ぶりの無安打に終わった。
チームも3本の本塁打による3点のみで3-7で完敗、連勝はならなかったものの地区首位は守っている。
明日は大谷が先発登板の予定なので、力を温存した、、、、、、、とでも思っておこうかな?

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ファイターズが連日の1点差勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に3-2で勝ち三連勝を飾った。
2試合続けての1点差での勝利で両チームベンチだけでなく見ているほうもヒヤヒヤドキドキのゲーム。
特に終盤の三回は得点圏に走者を送られ逆転されてもおかしくない展開となったが、ここ2試合出番の無かったブルペン陣5人(齋藤-河野-玉井-宮西-柳川)が七回の1点のみに抑えて何とか逃げ切った。
こういう勝ち方が出来るのも強いチームになったからかな?
先発の加藤が珍しく四死球を複数(四球1、死球1)出したものの七回途中まで2失点(自責2)で今季5勝目、最後に二死満塁の一打逆転サヨナラの見せ場を作った柳川が今季2セーブ目を挙げた。
また今季18試合目の登板となった宮西が今季10ホールド(11ホールドポイント)目を挙げ、自己の持つ通算最多記録(422ホールド、460ホールドポイント)をまた更新した。
ファイターズは両リーグ通じて40勝1番乗り。

パ・リーグの他チームが全て敗れたためリーグ戦のリードは広がり、交流戦の優勝の可能性も残った。
ファイターズが今日の最終戦に勝ち、現在0.5ゲーム差で首位のソフトバンクが敗れれば逆転で交流戦優勝となる。

なお、上位4チーム(全てパ)の勝ち越しと下位4チーム(全てセ)の負け越しが決まっていて、パのチームで負け越す可能性が残っているのは2試合を残す千葉ロッテのみ。
埼玉西武は最低でも五割、セの2球団は最高でも五割で勝ち越しの可能性は無くなっている。

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