米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は日本時間の明後日11/25から始まる。
レギュラーシーズンの勝利数の多いブルージェイズの本拠地であるトロントで開幕となるので、ドジャースナインはトロントに向かうことになる。
今季のインターリーグでの対戦はドジャースタジアムで行われたので、ドジャースナインがトロント入りするのは初めて。
当然大谷翔平投手もトロントに向かうわけなので、タイトルの言葉は至極当たり前のことを示している。
ところが、一昨年のオフに同じ言葉が大いに注目されたことがあった。
それはFAになった大谷の移籍先がどこになるかが話題になっており、最終的にはドジャースと10年契約を結んだが、その際の移籍先候補の一つがブルージェイズ。
しかもロスアンゼルス近郊の空港からトロントに向かうチャーター機があったので、それに大谷が乗っていると思ったジャーナリストがSNSに「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」と書いたので、ブルージェイズファンが大騒ぎしたのだ。
実際に乗っていたのはカナダの実業家で、その人も今回カナダ国民に対し”謝罪”をSNSにアップしている(笑)。
今回の「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」は本当のことなんだけど、ブルージェイズファンにとっては複雑な思いがありそうだな。
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ブルージェイズがリーグ優勝!
米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。
今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。
大谷、最後は三振で接戦を落とす
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
先頭打者本塁打を含む2安打1打点1盗塁だったが、4-5で迎えた九回裏の一死満塁の場面でフルカウントから空振りの三振に倒れサヨナラ打を放つことは出来なかった。
最後はボールになるスイーパーだったが、満塁フルカウントでボール球を投げた投手が凄いと言うしかないだろうな。
続くベッツは三塁ゴロに倒れ、ドジャースは1点差ゲームを落としカード三連勝はならなかった。
大谷は6打席で4打数2安打1打点2三振2四球(ともに申告敬遠)の成績で、打率は.284に上がっている。
明日からは古巣のエンゼルスとのフリーウェイシリーズ三連戦で、三戦目には先発登板の予定。
古巣相手の初登板でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第41号本塁打を放った。
大谷はこれでナ・リーグの本塁打尾王争いでフィリーズのシュワーバーと並んだ。
連続試合安打も9に伸ばし、その後も六回の第4打席で中堅への安打を放ち3試合連続のマルチ安打も記録。
さらに4-5と1点勝ち越された九回には無死満塁で打席に入っている。
昨年の40-40を決めたレイズ戦以来となる逆転サヨナラのグランドスラムが出るか???
大谷が3年連続の40本塁打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席に8試合連続安打となる中前安打を放つと、五回の第3打席ではボールカウント3-1からの外寄り86マイルのシンカーをバックスクリーンに放り込み今季第40号本塁打とした。
大谷はこれで3年連続の40本塁打で、ドジャースの140年を超える歴史の中で、2年連続で40本塁打を放ったのは僅か二人。
大谷は加入2年目で早くも過去の偉大な選手と肩を並べることとなった。
#過去の記録は通算381本塁打の球団記録を持つ故デューク・シュナイダー(1953-57の5年連続)と、一昨年までシーズン最多本塁打の球団記録の49本を持っていたショーン・グリーン(2001-02)の二人。
2年連続50本はいないので、もし大谷が今季も50本を打ったら球団初の偉業となる。
六回の第4打席は無死一二塁が暴投で二三塁になったところで申告敬遠で一塁に歩き、その後三塁まで進みパヘスの適時打で生還、この日の2得点目を挙げた。
40本到達は劇的なサヨナラ満塁本塁打で40-40を達成した昨季より12試合早いペース。
昨季は八月と九月に月間10本以上打ったので、今季も同じペースで打つと昨年の54本を大幅に超えることになるな。
大谷の第1打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れ先頭打者本塁打は出なかった。
第2打席以降に期待。
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
昨日は3安打猛打賞と当たりが出てきているので、今日は3年連続の40本塁打に期待。
大谷が”猛打賞”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
二塁打1本を含む3安打1四球で計4出塁とし、2得点を挙げてチームの5-1での勝利に貢献した。
大谷は初回の先頭打者で外寄りのカーブに上手くバットを合わせて右中間に運び安打とした。
シャーザーからは4度目の打席での初安打となった。
三回の第2打席は2ストライクからやはり外側に逃げる変化球を引っ掛けさせられ二塁へのゴロに打ち取られた。
五回の第3打席は無死一塁から併殺で二死走者なしとなった場面、ボールカウント2-2からの外寄りのスライダーをきっちり捉えて右中間に飛ばすと、打球はフェンス手前で落ちワンバウンドでフェンスを越えてグラウンドルールダブルとなった。
続くベッツが左翼スタンドに今季第12号の本塁打を放ってドジャースが2-1と逆転、大谷は1得点を記録。
七回の第4打席は初球を叩きつけると打球は一塁手のミットに僅かに触れながら方向を変え、バックアップの二塁手の逆を突く形になって右前安打となった。
その後、野手選択や押し出し四球と犠飛で3点を加え、大谷はこの試合2度目のホームを踏んだ。
八回の第5打席は三振に倒れ5打数3安打1三振2得点の成績だった。
ともにサイヤング賞3度受賞で3000奪三振達成の現役レジェンド投手同士の対決はドジャースのカーショーに軍配が上がり、通算勝利数が218勝となりシャーザーと並んだ。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
カージナルス戦から1日休養日を挟んで2試合連発となる今季第40号本塁打が出るかどうか。
一昨日のカージナルス戦では先発のマウントにも登って予定の4イニングを2安打1失点8奪三振の快投を見せ、打っても1失点を逆転する今季第39号の2点本塁打を放ち投打両方でチームの主役をはった。
今日も打って3年連続4回目の40本塁打を達成して欲しいが、相手の先発投手がサイヤング賞3回受賞のマックス・シャーザー。
過去に1試合3打席の対決で無安打に封じられたベテラン投手相手に快音を響かせて欲しいね!
ドジャースの先発もサイ・ヤング賞3回受賞で通算217勝のクレイトン・カーショー。
両投手とも200勝3000奪三振(シャーザー3451個、カーショー3010個)を達成している現役のレジェンド。
こんな対決は二度と見られないかも?
そんな試合で大谷が活躍してくれると嬉しいね!
大谷は今日も2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に今日も2番DHで先発出場.
第2打席で自己最速となる119.2Mil/h(約192Kmh)の爆速適時打を放った。
ドジャースが2-0とリードしてなおも二死一三塁の好機で打席に立った大谷は花巻東高の先輩である菊池雄星とこの試合2度目の対戦。
2球目に大きな当たりを左翼線に放ったもののファウルで0-2と追い込まれた。
そこから2球は菊池のスライダーが低めに外れて2-2となり、次の5球目を強く叩くと打球はあっという間に一二塁間を抜け右翼前への安打となり三塁からクリス・テーラーが還りドジャースに3点目をもたらした。
その後の打席は三振・二失・左飛に終わりこの試合は5打数1安打1打点という成績で打率は.347となった。
試合は終盤に反撃を受けたが4-2でドジャースが逃げ切り今季最長の6連勝、2カード連続の勝ち越しも決めた。
