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角田はFP3でもトップ10入り

自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixは今日が二日目。
初日のFP2で4番手タイムを出したRacing Bullsの角田裕毅は今日の午前中のFP3でも好調を維持し、トップのOscar Piastriから0.534秒落ちの9番手タイムを記録し好調を示している。
昨季まで三連覇のMax VerstappenやWilliamsの2台がタイムを出して来て角田を上回り、FP2より5ポジションダウンとなった。
それでもタイム差はそれほど大きくないので、この後の予選が楽しみになってきたな。

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RBが好調な滑り出し!

自動車レースのF1 GPが今年も開幕し、Round 1 Australian Grand Prixが昨日のフリープラクティスで幕を開けた。
初日の昨日はRacing Bulls(RB)の2台がFP2でトップ6に入り好調な出だしとなっている。
FP1では11番手だった角田裕毅がFP2では一時タイムボードの1番上に載るほどの好タイムが出て、最終的なトップはCharles Leclercに譲ったものの0.345秒差の4番手となった。
今季デビューの同僚であるIsack Hadjarも角田から0.235秒差(トップからは0.580秒差)の6番手タイムを記録し、RBの2台がトップ10どころかトップ6入りとなった。
今日行われたFP3と午後からの予選次第だけど、明日の決勝に期待出来るかも?

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初日はHamiltonがトップ

自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixが開幕。
初日は2回のフリー走行(FP1/2)が行われ、FP1ではMacLarenのLando Norrisが1:14.228を記録してトップ、続くFP2ではMercedezのLewis Hamiltonが1秒近くタイムを縮める1:13.264を記録して初日のトップに立った。
トップから5番手までが異なるチームのドライバーというのもちょっと珍しく、それだけ各マシンのパフォーマンスが拮抗しているということか。
そのFP2では5番手のMax Verstappen(Red Bull)までのタイム差が0.240秒と僅差で、セッティング次第で今日の23:30(日本時間)からの予選の順位は入れ替わることが大いに考えられる。
唯一の日本人ドライバーで今GPでマシンの空力に大きなアップデートを加えたRBの角田裕毅はFP1では赤旗の影響でアタックできず20番手、リアウィングを旧タイプに戻したFP2でもセッティングが当たらす15番手に沈み、同僚のDaniel Ricciardoも16番手と出遅れている。
今日のFP3と予選での巻き返しに期待したい。

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