米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップ(ALCS)第2戦がニューヨークで行われ、地元のヤンキースが6-3でガーディアンズを破り2連勝とした。
ヤンキースは打線の核であるジャッジが遂に目覚めたのか七回に試合を決定づける今シリーズ第1号の本塁打を放った。
第3戦は移動日(明日)を挟んでガーディアンズの地元であるクリーブランドに舞台を移して行われる。
やっぱりア・リーグはヤンキースが優勝するのかな?
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ドジャースは7失点で完敗、大谷は無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのメッツとのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップ(NLCS)の第2戦を行った。
ドジャースは初回の先頭打者に本塁打を打たれてポストシーズンの連続無失点記録が史上最多タイの33イニングで途絶え、その後も序盤から失点を重ねて3-7で敗れてパドレス戦からの連勝が3でストップ。
対戦成績を1勝1敗として敵地に乗り込むことになった。
1番DHで先発の大谷翔平投手は3打数無安打に終わり、このポストシーズン3試合目の無安打試合となり、ポストシーズンの打率は.222に下がった。
また無走者の場面での安打は未だに無く、これで19打数無安打(2四球)となった。
パドレスとのディビジョンシリーズ(DS)第3戦で完封リレーを見せた時と同じくブルペンデーになったものの、今日は先発のブレイシアがいきなり先頭打者に本塁打を打たれる等序盤から失点し、試合の主導権を握れないままに試合が終わった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から地元で始まるナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発メンバー入り。
相手は東地区3位ながらワイルドカードシリーズとディビジョンシリーズ(DS)を勝ち上がってきたニューヨーク・メッツ。
初戦の今日の先発は昨年MLBデビューで”ゴーストフォーク”旋風を巻き起こした元ソフトバンクの千賀滉大。
今季はケガもあって一時離脱もしていたが、ポストシーズン前に復帰、DSでも一度登板をしている。
大谷とは昨年のインターリーグで対戦があり、その時は3打席1打数1安打2四球と大谷に軍配が上がっている。
今日も大谷が打ってドジャースに勝利をもたらして欲しいな。
ヤンキースがLCS進出決定
米メジャーリーグのポストシーズン、アメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)で、ヤンキースがロイヤルズとの第4戦を3-1で勝ち、対戦成績を3勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めた。
これでア・ナともにニューヨークのチームが進出決定、残るは最終第5戦まで決着を持ち越しているドジャースーパドレスとガーディアンズータイガースの組み合わせとなった。
ナ・リーグは明日、ア・リーグは明後日にLCS進出の4チームが出揃う。
メッツが逆転でLCS一番乗り!
米メジャーリーグ、ディビジョンシリーズ(DS)のフィリーズ対メッツはメッツが逆転で勝ち、ナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めた。
今季のLCSへ進出を決めたのはメッツが最初で、同じ東地区優勝のフィリーズに対し3勝1敗で勝ち抜いた。
これでナ・リーグの地区優勝チームで残っているのは西地区優勝のドジャースのみとなった。
ア・リーグはタイガースが王手!
米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのガーディアンズとタイガースの試合はタイガース本拠地のコメリカ・パークで行われ、地元のタイガースが3‐0で勝った。
この結果、中地区3位のタイガーズが同じ中地区優勝のガーディアンズに2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
ア・リーグのもう1カード、ヤンキースとロイヤルズのゲームは日本時間8時過ぎに開始の予定となっていて、こちらも1勝1敗のタイなので勝ったほうがLCS進出に王手をかけることになる。
ナショナル・リーグのDSは東地区優勝のフィリーズと同じ東地区3位で試合に勝てばLCS進出決定となるメッツの対戦がメッツの本拠地で行われていて、四回にフィリーズが1点を先制しなおも走者をためて攻撃中。
フィリーズがこのまま勝って逆王手をかけるか、メッツが逆転で勝って進出を決めるのか?
ナ・リーグのもう1カードのドジャースとパドレスの試合は日本時間10時過ぎに開始の予定となっている。
こちらも2勝1敗のパドレスが一気に進出を決めるか、それとも大谷の所属するドジャースが粘ってタイに持ち込み逆王手をかけるか?
先ずはメッツが王手!
米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、ナショナル・リーグの2カードの内、メッツとフィリーズの試合が行われた。
共に1勝1敗で迎えた第3戦は地元に戻ったメッツが7-2で勝ち対戦成績を2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
もう1カードのパドレスとドジャースの試合は日本時間の10:08に開始予定となっている。
こちらも1勝1敗のタイとなっているので、勝った方がLCS進出に王手をかけることになる。
ドジャースの大谷がリードオフ本塁打を打って勝って欲しいな!
ポストシーズン進出12チームが決定
米メジャーリーグでは今日のブレーブスとメッツのダブルヘッダーが行われ、レギュラーシーズンの全日程が終了。
試合は両チーム1勝1敗となり、西地区のダイヤモンドバックスを含む3チームが最終成績89勝73敗で並んだが、直接対決の勝敗でメッツとブレーブスがポストシーズン(PS)に進むことが決定。
ブレーブスは7年連続、メッツは2年ぶりのPS進出となる。
昨季ワールドシリーズまで進み惜しくもレンジャーズに敗れたダイヤモンドバックスのPS進出はならず、レンジャーズも今季はPS進出を逃したので、昨季のワールドシリーズ進出2チームが両方ともPS進出を逃すことになり、これは2007年以来17年ぶりのこと。
12チームが決まった結果、ナ・リーグは第1シードのドジャースと第2シードのフィリーズがディビジョンシリーズ(DS)から、他の4球団はワイルドカードシリーズ(WCS)を戦い勝者がDSに進む。
WCSの組み合わせはパドレス(第4シード)-ブレーブス(第5シード)、ブリュワーズ(第3シード)-メッツ(第6シード)となり、パドレスーブレーブスの勝者がドジャースと、ブリュワーズ-メッツの勝者がフィリーズとDSを戦うことになる。
WCSは明日から3試合制で、DSは10/5(日本時間10/6)から5試合制で行われる。
DSの勝者が10/13(ア・リーグは10/14)から始まるリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に進出することになる。
大谷には最後のワールドシリーズ(WS、10/25開幕)まで進んでワールドチャンピオンになって欲しいね!
大谷は4の1、チームは連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
勝てばスイープとなるこの試合、大谷は3打席目まで無安打だったが、3-5の八回の第4打席で二塁打を放ちフリーマンの三塁ゴロの間に三塁へ進み、スミスの犠飛で1点差に追い上げるホームを踏んだ。
しかしながら直後の八回裏にジャッジの今季第24号本塁打で1点を追加されたドジャースは九回に二死から連打で一二塁し長打で逆転する好機を作るもベッツが三振に倒れゲームセット、連勝は3でストップした。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発メンバー入り。
ドジャースは昨日まで連勝でスイープに王手をかけている。
先発はタイラー・グラスノー、大谷には今季4度目の”有言実行弾”を打って欲しいな。
