米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打席で出塁したのは四球を選んだ第2打席のみ、その他は2三振と内野ゴロで4試合ぶりの無安打に終わった。
チームも打線が八回まで僅か4安打に抑えられ、九回に3点を返したもののひっくり返せず3-5で敗れスイープされてしまった。
このため地区3位のジャイアンツに自力優勝の可能性が出来たため地区優勝マジックが消滅した。
明日からのオリオールズとの三連戦は三連勝して貰いたいな。
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ア・リーグはタイガースが王手!
米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのガーディアンズとタイガースの試合はタイガース本拠地のコメリカ・パークで行われ、地元のタイガースが3‐0で勝った。
この結果、中地区3位のタイガーズが同じ中地区優勝のガーディアンズに2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
ア・リーグのもう1カード、ヤンキースとロイヤルズのゲームは日本時間8時過ぎに開始の予定となっていて、こちらも1勝1敗のタイなので勝ったほうがLCS進出に王手をかけることになる。
ナショナル・リーグのDSは東地区優勝のフィリーズと同じ東地区3位で試合に勝てばLCS進出決定となるメッツの対戦がメッツの本拠地で行われていて、四回にフィリーズが1点を先制しなおも走者をためて攻撃中。
フィリーズがこのまま勝って逆王手をかけるか、メッツが逆転で勝って進出を決めるのか?
ナ・リーグのもう1カードのドジャースとパドレスの試合は日本時間10時過ぎに開始の予定となっている。
こちらも2勝1敗のパドレスが一気に進出を決めるか、それとも大谷の所属するドジャースが粘ってタイに持ち込み逆王手をかけるか?
ダイヤモンドバックスが優勝!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで行われ、アリゾナダイヤモンドバックスが4-2でフィラデルフィアフィリーズを破りリーグ優勝を決めた。
ダイヤモンドバックスのリーグ優勝は2001年以来22年ぶり2度目。
前回はワールドシリーズ(WS)でニューヨークヤンキースを破って世界一になっている。
今回の相手は昨日ヒューストンアストロズとのLCSを勝ち抜いてア・リーグ優勝を決めたテキサスレンジャース。
ワールドシリーズ(WS)での対戦は初めてとなる。
ダイヤモンドバックスが追加点
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで行われている。
ダイヤモンドバックスが3-2と逆転して試合は終盤に入り、七回にダイヤモンドバックスが1点を追加して4-2としリードを広げた。
八回表を終わって4-2のままでダイヤモンドバックスが有利ではあるが、地元のフィリーズには攻撃が2回残っているのでまだまだ逆転の可能性はある。
こりゃぁ最後まで判らないなぁ(汗)。
ダイヤモンドバックスが再逆転!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで行われている。
初回にダイヤモンドバックスが先制し四回にフィリーズが逆転したが、その直後の五回にダイヤモンドバックスが再逆転。
六回を終わって3-2でダイヤモンドバックスがリードしているが、点差が僅か1点なのでまだまだ予測は付かないねぇ(汗)。
フィリーズが逆転!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで行われている。
初回にダイヤモンドバックスが1点を先制するも、フィリーズが二回に本塁打で追いついた。
三回は両チームとも走者を出すものの決定打が無く無得点、そして四回にはフィリーズが適時打で1点を勝ち越し逆転した。
勝敗の行方はまだまだ判らないねぇ(汗)。
ダイヤモンドバックスが先制!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで始まった。
この試合の勝者がナ・リーグ優勝とワールドシリーズ(WS)進出ということになり、先ずは初回にダイヤモンドバックスが先制した。
このまま一気に行くのか、それともフィリーズが巻き返すのか?
まだまだ初回なのでどっちが勝つかは判らないな。
ナ・リーグも第7戦に!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第6戦がCitizens Bank Parkで行われ、ダイヤモンドバックスが5-1で勝って対戦成績を3勝3敗のタイに持ち込み、リーグ優勝決定は最終第7戦に持ち越しとなった。
既にア・リーグが第7戦に入っており、両リーグで最終戦まで持ち込まれるのは2020年以来3年ぶりMLB史上4回目のこと。
#LCSが7回戦制になったのは1985年で、それまでは5回戦制、過去両リーグとも7戦までもつれ込んだのは全て21世紀に入ってからの2003/2004/2020年の3回。
フィラデルフィアフィリーズは勝てばリーグ優勝だったが、それは叶わず1883年創設のチームの長い歴史上初の”ポストシーズン第7戦”を戦うことになった。
対するダイヤモンドバックスは1998年創設で最も新しいチームの一つでこちらは2001年のワールドシリーズ(相手はニューヨークヤンキース)で第7戦を経験済み。
明日はどちらがワールドシリーズへの切符を手にすることになるのかな?
フィリーズが大差で連勝!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第2戦は地元のフィリーズが圧勝で2連勝を飾った。
2-0でリードして迎えた六回に打者一巡の猛攻で4点を加えたフィリーズは続く七回にも同じく打者一巡で4点を加え10-0として試合を決めた。
対するダイヤモンドバックスは打線が僅か4安打1四球に抑えらて無得点でなすすべなく敗れた。
第3戦は1日空けて舞台をダイヤモンドバックスの地元のChase Fieldに移して行われる。
敵地で連敗したダイヤモンドバックスが地元で盛り返すが、連勝で勢いに乗るフィリーズが連勝を続けるか?
フィリーズの連勝か?
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第2戦は六回まででフィリーズが6-0と大量リード中。
フィリーズは初回に本塁打で先制し、三回にもKyle Schwarberのソロ本塁打で加点。
さらに六回にもSchwarberの2打席連続の本塁打を皮切りに打者一巡の猛攻で4点を追加している。
このままいけば地元フィリーズが連勝しそうだな。
