Panasonicのm4/3カメラ「G95D」が海外のサイトで販売が始まっている。
価格は800ドル弱。
この「G95D」は先日噂が流れた「G99D」(国内でのモデル名)と同じものと思われ、「G95」との違いは有機ELパネルの解像度のみということらしい。
撮像素子等の主要パーツや仕様には変更は無い模様で、大幅なモデルチェンジでは無いようだ。
たしかにモニターの解像度の変更だけなら発表会等も必要ないか。
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Panasonicのm4/3カメラ「G95D」が海外のサイトで販売が始まっている。
価格は800ドル弱。
この「G95D」は先日噂が流れた「G99D」(国内でのモデル名)と同じものと思われ、「G95」との違いは有機ELパネルの解像度のみということらしい。
撮像素子等の主要パーツや仕様には変更は無い模様で、大幅なモデルチェンジでは無いようだ。
たしかにモニターの解像度の変更だけなら発表会等も必要ないか。
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Nikonがミラーレス一眼用のレンズとレンズキットの価格改定(値上げ)を発表した。
値上げの理由は「昨今の半導体不足や原材料費の高騰」としているが、円安による調達価格への影響も多分にあると思われる。
対象は一部の製品にとどまり、最近発表された新製品は軒並み対象外となっている。
また、カメラボディ単体は含まれず、レンズ及びレンズキットのみとなっているので、レンズのコストが上昇しているように思われる。
なお新価格の適用は10/5からとなっているが、情報サイトへの投稿によると既に市場での実売価格は上がり始めているとのことだ。
これでソニー・キヤノンに続いてニコンも値上げとなったわけだな。
先だって札幌市内の中古カメラショップにCanonの「EOS 5DsR」が入荷していた。
50MPのローパスフィルターレスセンサーを搭載したデジタル一眼レフで、意外と安いプライスタグが付いていたので私もちょっとだけ食指が動きかけた。
まだあるか?と思ってショップの在庫をチェックしてみたらしっかりと”販売済み”の文字が。
滅多に出ない機種でしかもお買い得品だったから売れるのは当然かぁ・・・
ニコンが直前に噂が出た「Z 17-28mm f/2.8」を正式に発表した。
同時にレンズロードマップを更新し、「Z 17-28mm f/2.8」と共に噂が出た「DX 12-28mm」が掲載されている。
このDX用レンズには”PZ”の文字列が追加されているのでパワーズームと思われる。
DXフォーマットなら10mmスタートを望む人も多いだろうが、パワーズームということは動画ユーザーをターゲットにしたレンズの様だ。
先だって「PENTAX K-5IIs」が入荷してすぐに売れてしまったショップに今度はCanonの「EOS 5EDsR」が入荷している。
このボディの凄いところは何と言っても50MPixelのセンサーを搭載し、なおかつローパスフィルターレスとすることで解像感をアップしているところ。
発売当時(2015年)は他社のフルサイズ機にここまでの高画素機は存在せず、唯一8688×5792というとんでもない解像度の画像が得られるカメラだった。
高画素過ぎて手ブレどころかボディ内のメカの動き(シャッターやミラー)でさえブレの原因になり得るというほど。
なのでミラーは従来のばね駆動ではなくモーターによるカム駆動方式になっているほど。
当時はここまでの画素数を必要とするのは風景写真家くらいしかいないのでは?と言われていた。
今でこそ一億画素のセンサーを搭載する中判カメラやスマートフォンがあるので突出した画素数では無いし、私が2年前に買ったスマフォにも4800万画素のセンサーが搭載されているが、実際にその解像度(8000×6000)で撮ることはまず無い。
それでも一眼レフでこれだけの画素数があれば星撮りにも活かせそうなのでかなり気になっている。
中古なので価格も新品の1/3以下になっているんだよなぁ(汗)。
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札幌の中古カメラショップに入荷していたRicohのデジタル一眼レフ機「PENTAX K-5IIs」が売れてしまっていた。
先日入荷していたのに気付いたばかりなんだけど、早くも売れてしまったようだ。
さすがに古い機種だから躊躇っていたんだよなぁ、、、売れてくれて諦めがついたよ(汗)。
パナソニックの開発陣がインタビューに応えている中で、像面位相差AFに関するものがあり、”前向きに検討”していると回答している。
これまで頑なにコントラストAFを採用してきているパナソニックでも像面位相差方式の優位性は認めているようで、開発は続けられている様だ。
”今更ながら”という感も無きにしも非ずだが、良いものは採用していくのが結果的に消費者及びメーカーにとっての利益につながるのでは無いだろうか。
とはいえ、私自身はパナソニック(を含むLマウント陣営)のフルサイズ機を買うことは(出来)無いだろうな(汗)。
市内の中古カメラショップにリコーの「PENTAX K-5 II S」の在庫があるのを見つけた。
入ったのは七月末らしいがPENTAXはチェックしていなかったので気付かなかった。
K-5 IIとほぼ同じスペックなんだけど、ローパスフィルターレスで解像感が高いということで以前から気になっていたボディ。
星とかを撮ったら良さそうなんだよなぁ・・・
今持っている「K-50」を下取りに出して買うという手もあるなぁ(汗)。
昨日はCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売を停止するように求めているという記事を書いたが、今度は日本のシグマがRFマウント用レンズを来年発売するという記事が海外の情報サイトに掲載された。
これはシグマの公式見解では無いが、そのサイトでは確実性の高い情報としている(元々は今年中に出すという噂だった)。
シグマがRFマウントレンズを正式に発売するためにはCanonとの間でライセンスに関する契約を締結する必要があると思われるが、果たしてそのような契約を締結することにCanonが前向きなのかどうかが不明。
Canonとしては自社製のレンズを市場に行き渡らせたいところだろうが、ユーザーとしてはもっとたくさんの選択肢が欲しいところなので、シグマから出るとなると歓迎されるだろうなぁ。
市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF24-105/4L IS USM」が入荷している。
数ヶ月前にも入荷していてその時は悩んでいる間に売れてしまっていたので、今回はすぐにでも買いに行きたいところ・・・
なんだけど、中古でも結構なお値段(前回入荷時よりも高い)なので、また迷うことになるなぁ(汗)。
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