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富士フイルムが「X-M5」を正式発表

富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。

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撮れた!見えた!

今日の札幌は一日晴れて雲が殆どない青空が広がっていた。
日没近くになって北の方には雲が出てきていたが、西の方までは広がって来ずに晴れたまま。
これは日没後の西の空で「紫金山・アトラス彗星」の撮影が出来るのではないかと期待した。
太陽が沈んでからも西の空には雲が無いままだったのでますます可能性は高まり、カメラをセットして待っていたが、さすがに日没直後の17時過ぎでは空が明るすぎて低い高度に見えてくるはずの彗星どころか、比較的高い高度に見えるはずの一等星アークトゥルスですら見えてこない。
それからややしばらく待つ間に空が暗くなってきてまずはアークトゥルスの姿が見えたので、それを利用してレンズのフォーカスを合わせた。
何枚か試し撮りをしている内にさらに暗くなってきたので、撮ったデータをよく見ていると中に1枚彗星っぽいのが写っているのがあった。
拡大してみると尾が見えたので間違いなく、見える場所も特定できたので望遠ズームに切り替え画角も調整。
そうやって撮ったのが下の写真。

2024/10/13の18時前に見えた柴金山・ATLAS彗星

2024/10/13の18時前に見えた紫金山・アトラス彗星


双眼鏡を向けてみるとしっかりと見えたので妻と子供を呼んで見せたところ、妻が肉眼でも見えたというので、私も目を凝らすと稜線の上にぼんやり光っているのを肉眼でも観ることが出来た。
彗星は何年か前にも撮影は出来ていたけど、肉眼で見たのは生れて初めて。
今回の彗星は条件も良く明るかったので肉眼でも観えたのだろう。
明日はもう少し太陽から東へ離れるので、今日よりは少し条件が良くなり見やすくなりそう。
問題は天気だが、予報では今のところ明日も晴れとなっているので期待できるかも?

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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「EF-S 15-85/3.5-5.6 IS ST」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ用交換レンズ「EF-S 15-85/3.5-5.6 IS STM」が入荷した。
APS-C機専用で35mm換算24-136mmのズームレンズ。
メイン機が「EOS 60D」だった頃には気になる一本で、今でもちょっと欲しいくらい。
今付けている18-200mmよりも広角寄りだし、価格もこなれてきているからもう一回考えようかな?

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MFTでマウントアダプターも出す?

先だってネット上に出て来た富士フィルムがこれまで採用したことが無いサイズのセンサーの新型カメラの噂。
いろんな人がいろんな予想(夢、希望、妄想も)をしている。
その中にはLマウントアライアンスに加入してのフルサイズ機とか、現行の中判機よりもさらに大きい645とか67のサイズとか、反対に小さい1インチとマイクロフォーサーズ(MFT)とかの小型機等々と予想している人が多い。
レンズ交換式で全くの新マウントになるとレンズも揃えなくてはならないから、レンズ一体型と予想する向きも多い。
現在、富士フィルムが製造販売している交換レンズは中判のGFXシリーズ用GマウントレンズとAPS-CのXシリーズ用Xマウントレンズの2ライン。
フルサイズ機だとGマウントレンズしか使えないが、MFTならAPS-C用のレンズも使える。
もちろんマウントアダプター経由が必須となるが、カメラと同時に両マウント用のマウントアダプター(もちろんAF&絞り完全制御可能)も出せばレンズを同時に発売しなくても既存のレンズを使って貰える(MFT用の広角レンズは必要になるだろうが)。
なんてことにはならないかな?(汗)。
個人的には小柄でレトロデザインのMFT機なら欲しくなりそう(汗)。

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「K10D」が入ってる

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENATX K10D」のボディが入荷している。
少し前には後継モデルの「K20D」も入っているが、今回入荷の「K10D」の方が高いプライスタグを付けられている。
今となってはどちらもかなり古いモデルになるので、状態の差なのかな?
ちなみに、10年ほど前は両方とも持っていたけど、それほど経たずに手放してしまったな・・・
PENTAXで残っているデジイチは「K-50」だけになった。

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フジの新型カメラは新サイズのセンサー搭載?

富士フィルムが全く新しいカメラを出すという噂の続報で、「新型カメラにはフジがこれまで採用したことの無い新しいサイズのセンサーが搭載される」という噂が出て来た。
現在の富士フィルムのデジカメには中判(GXシリーズ)とAPS-Cサイズ(GX以外のレンズ交換式と高級コンデジ)が搭載されているが、過去には2/3型等も採用されていた。
これら以外のサイズとなると1型とか4/3(フォーサーズ)、もしくは大きくなって645サイズとかがあるが、これらとは異なる全く新しいサイズなのかもしれない。
うーん、いったいどのようなセンサーが採用されるのだろう?

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「D610」が入っていた

市内の中古カメラショップにNikonのFXフォーマット機「D610」が入荷していた。
フルサイズの一眼レフ機ながら小型でちょっと欲しかった機種。
だけどすでに買い手が付いている模様。
Nikonのオールドレンズをそのままの画角で使いたいのでFXフォーマット機は欲しいんだよなぁ(汗)。

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「6D2」が入ったか・・・

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 6D MarkII」のボディが入荷している。
小型軽量の先代モデルのAFを強化(45点オールクロス)し、センサーもデュアルピクセルAFII用に変更し、弱点と言われていたAF精度をアップしたモデル。
正直気にならないと言ったら大ウソになるんだけど、7年も前のモデルなのに意外と高いので手が出無いな(汗)。

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「GFX 50SII」が入っている

市内の中古カメラショップに富士フィルムの中判機「GFX 50SII」が入荷している。
ラージサイズセンサー搭載で50MPは憧れるけど、ちょと手を出せるような代物じゃないなぁ(汗)。

「FUJIFILM GFX 50S II レンズキット」

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