レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?
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TAMRONがRFマウント用の「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」を正式に発表
タムロンが四月に開発を発表していたRFマウント用のAPS-C用広角ズームレンズ「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」を正式に発表した。
同社としては初のRFマウント用レンズとなる(同モデルのE/Xマウント用は既発売)。
純正には無い開放F2.8の大口径超広角ズームレンズとしては小型軽量化が図られているので、R7/10ユーザーの中には待っていた人も多いのでは無いかな?
私もR7/10辺りを使っていたら欲しくなっていたと思うな。
ミラーレス版”タムキュー”が発表された
タムロンがフルサイズミラーレス一眼用マクロレンズ「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD(Model F072)」を正式に発表した。
少し前にリークされたプレスリリースの内容そのままで、非常に期待できそうなレンズ。
しかもEマウントだけでなく、Zマウント用も同時発表&同日(10/24)発売予定。
希望小売価格はEマウント用とZマウント用で異なり、Eマウント用が126,500円、Zマウント用が134,200円となっている。
TAMRONが20-400mmの高倍率ズームを準備している?
情報系サイトのyoutubeチャンネルでタムロンが年内にも20-400mm F4.5-7.1というスペックのレンズを出すという噂が紹介されている。
現時点ではミラーレス一眼用の20倍ズームレンズは商品化されていないと思うので、本当に出れば面白いと思う。
ただし、重さが1Kg以内(ということは950gを超えるだろう)ということで、旅行用としては少々重すぎるのでは無いかと思う。
ネット上でもこの重さで否定的に語る意見もあるし、さらにはこのズームレンジ自体を有りえないと真っ向から否定する向きもある。
私はAPS-C一眼レフ用に18-400mmという22.2倍ズームを商品化したタムロンなら有り得ないことは無いと思っている(そもそもフルサイズ用と謳われているわけでも無さそうだ)。
たしかに28-300mmを使っているとワイド端がもう少し広くて24mmスタートならと思うこともしばしばで、17-40mmと併用することも多い。
そこに20mmスタートということならちょっと気になるな。
タムロンから高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」が発表された
タムロンがEマウント用のフルサイズ対応高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」を発表した。
かつての一眼レフ用のB010に比べると半絞り暗くなっているけど、サイズも重量も抑えて軽量コンパクトになっていてフィルター径も67mmに抑えられている。
発売は8/29で希望小売価格は税込みで165,000円、実際には下のように12万円台から売られるようだ。
こうやってサードパーティー製のレンズの品揃えが良くなってくると、Eマウントが魅力的に見えてきてしまうなぁ(汗)。
SIGMAがRFマウントレンズの発売を発表!TAMRONは開発を発表
以前から噂されていたSIGMAのRFマウントレンズが発表された。
しかも6本同時に!
ラインアップを見ると全てDC DNでズームレンズが2本と単焦点レンズが4本。
レンジはズームが広角と標準、単焦点は広角から中望遠までとなっていて、どのモデルも手振れ補正(OS)は非搭載となっている。
さらに”DC”が示すように全てがAPS-C機用でフルサイズ用は無し。
先ずはこの七月に標準ズームの「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を発売し、残り5本は秋以降順次発売としている。
また、TAMRONもAPS-C用広角ズームの「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」のRFマウント用の開発を発表した。
こちらは今年中の発売予定ということだ。
国内サードパーティメーカーから同じ日に発表になったので、おそらく情報解禁が発表日の昨日だったのだろう。
両社ともにAPS-C機用のみとなっているのも、Canonはフルサイズ用に関してライセンスを認めていないか、情報解禁をまだ許可していないかどちらかなのだろう。
APS-C用のみとは言え正式にAF対応レンズが発表されたので、これまでRF-Sレンズの品揃えが弱く悩まされていたAPS-C機ユーザーにとっては朗報だろうな。
タムロンが「17-50mm F/4 Di III VXD(model A068)」の開発を発表
先日タムロンがフルサイズ用の17-50mm F4を発表するという噂が出て来た。
便利そうなレンズだなーと思っていたら、すぐさま正式に開発が発表された。
発表されたのはEマウント用の「17-50mm F/4 Di III VXD(model A068)」で、発売時期は2023年秋頃、価格は未発表。
先日のRSR 2023にも「EOS 5D」に「EF 17-40mm F4L」を付けて行った私にとってはテレ端が10mm長いこのレンズが羨ましい(汗)。
やはりテレ端が40mmだとちょっと物足りない(だから24-105mmとかがあるんだけど)。
EFマウントでこのレンジで手振れ補正付きがあれば良いんだけどなぁ・・・
TAMRONが初のZマウントレンズの開発を発表
TAMRONが同社初のZマウントレンズ「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」の開発を発表した。
一眼レフ用望遠ズームとしては一般的なレンジだけど、実はZマウントレンズには無いレンジのレンズで需要は結構ありそう。
私も一眼レフ用のA005を持っていて、望遠が欲しい時には重宝している。
発表では「世界最小最軽量」を謳っているが、そのためか同社の手ブレ補正機構”VC”が搭載されていない。
たしかにVCを搭載することでサイズは大きくならざるを得ないからなぁ・・・(昔のフルサイズ用便利ズームであるA06とVC搭載のA20ではサイズも重量も結構な差がある)。
ということでボディ内手振れ補正(IBIS)搭載のボディで無いと使い難いかも?
発売は2022年秋とされていて、詳細スペックは未公表。
こうなるとCanonのRFマウント用も出して欲しくなるが、先だってCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売停止を求めた件の今後が気になるところだ。
TAMRONのA010が入っている・・・
市内の中古カメラショップにTAMRONの「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD」(A010)が入荷している。
フルサイズ向けの高倍率ズームでVCの名が示す通り手振れ補正機構付き。
2014年発売のモデルで、2007年発売の「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO」の後継モデル。
マウントはEFマウントなので、私の「EOS 5D]で使うにはちょうど良い。
ネットで探した中古品の価格の中でも最安に近いのは非常に魅力的だなぁ(汗)。
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今日はTAMRONが新製品を発表する?
TAMRONが今日3/15をターゲットとするティザーを公開している。
これが新製品の発表ではないかという噂が流れたが、もしかすると別の何かかもしれない。
とにかく今日はTAMRONのサイトや公式SNSアカウントの動向に気を付けていたいな。
