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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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MFTでマウントアダプターも出す?

先だってネット上に出て来た富士フィルムがこれまで採用したことが無いサイズのセンサーの新型カメラの噂。
いろんな人がいろんな予想(夢、希望、妄想も)をしている。
その中にはLマウントアライアンスに加入してのフルサイズ機とか、現行の中判機よりもさらに大きい645とか67のサイズとか、反対に小さい1インチとマイクロフォーサーズ(MFT)とかの小型機等々と予想している人が多い。
レンズ交換式で全くの新マウントになるとレンズも揃えなくてはならないから、レンズ一体型と予想する向きも多い。
現在、富士フィルムが製造販売している交換レンズは中判のGFXシリーズ用GマウントレンズとAPS-CのXシリーズ用Xマウントレンズの2ライン。
フルサイズ機だとGマウントレンズしか使えないが、MFTならAPS-C用のレンズも使える。
もちろんマウントアダプター経由が必須となるが、カメラと同時に両マウント用のマウントアダプター(もちろんAF&絞り完全制御可能)も出せばレンズを同時に発売しなくても既存のレンズを使って貰える(MFT用の広角レンズは必要になるだろうが)。
なんてことにはならないかな?(汗)。
個人的には小柄でレトロデザインのMFT機なら欲しくなりそう(汗)。

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