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「カイロス(KAIROS)」2号機の打ち上げは12/14と発表

スペースワン株式会社が同社の開発したロケット「カイロス(KAIROS)」の2号機の打ち上げ予定を12/14と発表した。
離床僅か5秒後に異常を検出した自律飛行安全システムによる飛行中断措置が行われ射場直上で爆発した1号機の異常の原因究明を行い対策を施した2号機の打ち上げが無事に行われることを期待したい。

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「スペースワン」が「カイロス」2号機を十二月に打ち上げ予定と発表

宇宙開発企業「スペースワン」が同社の開発したロケット「カイロス」の2号機をのこ十二月に打ち上げる予定と発表した。
詳しい日程は今後発表するとしている。

3/13に打ち上げを実施した初号機は離床の数秒後に自律的に爆破されており打ち上げは失敗に終わっていた。
この爆発の原因は機体搭載のコンピューターが安全に飛行できないと判断したため自律的に爆破指令を出したのだが、この点を正しく報道しないマスゴミがいたので一般的には爆発して失敗したとの印象があるのが残念。
#国内大手の全国紙でも「打ち上げ直後に大爆発を起こした初号機の失敗」と書いている程。
実際にはそれまでのデータは取れているわけで、そこから機体の異常の原因等を解析し2号機には対策が施されている(筈)。
2号機がすぐに成功すると期待したいが、そうでなくても初号機よりは先のステージに進んで欲しい。
今でこそ週に2回も3回も打ち上げに成功している米「スペースX」社の「ファルコン9」だって、衛星の打ち上げに成功するまで試験機を何機も失っていて、その度に改修を重ねて信頼性を上げて来たのを忘れてはならないと思う。

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スペースワンがカイロスロケット初号機打ち上げを実施

日本のスペースワンが和歌山県串本町のスペースポート紀伊で「カイロス(KAIROS)」ロケットの発射を今日の11時1分過ぎに行なった。
ロケットはエンジンに点火し上昇を始めた数秒後に爆発したものとみられ、打ち上げは失敗したものと思われる。
配信されていた映像では射点のカメラの視界から外れるまでは正常に見え、山の反対側からの遠景カメラに切り替わったところ爆発で生じたと思われる白煙が広がっていく様子が見られた。
その後射点付近のカメラに切り替わると周辺には煙がたちこめる様子や、赤く燃えている物体も見えていた。
状況から考えると離床直後に爆発し、エンジン部分や残った燃料が燃えたまま落下したように思える。
打ち上げは失敗したが、原因究明と対策をしっかり施して再挑戦して欲しい。

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民間ロケット「カイロス」の打ち上げが延期

和歌山県串本町の打ち上げ場から今日3/9の11時過ぎに打ち上げが予定されていたロケット「カイロス」の打ち上げが延期された。
打ち上げ10分前になっても無人警戒海域にいた船が退去しなかったためとしている。
次回打ち上げは13日以降となる見込み。

この打ち上げの様子を有料で観ることの出来る場所も用意されていたが、集まった人たちにとっては結果的に無駄足になってしまった。

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