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シュレッダーまで・・・

ユーザーから「シュレッダーの調子が悪いんで見てくれ」と連絡が来た。
PCやサーバーや電話機の面倒は見ているけど、今度はシュレッダーかよ・・・
たしかに何年か前に切り屑の詰まったシュレッダーからゴミを取り除いたことはあるが、基本的に担当外の機械で本来であればメーカーサポートに依頼して貰うことになるが、取り敢えず現状確認ということで診てみた。
現場のユーザーが言うには「(電源)スイッチの感触が良くない」「自動運転が止まっていて裁断できない」とのこと。
たしかに「自動運転停止中」のランプが点灯していて紙を入れても反応しない。
そこで電源を切って電源ケーブルをコンセントから抜いた後で切り刃の辺りに手を突っ込んでみても切り屑は詰まっているという程ではなく、意外と綺麗でそれが原因では無さそう。
紙の投入口を見ると裁断されずに残っている紙が見えたので、これを取り除けば改善するかも?と思って取り出そうとしたが、持って行ったドライバーでは奥まで届かず無理だった。
なんとかならないかと思っているところで部下が出して来てくれたのが”ワイヤーハンガー”(クリーニング店等で貰えるハンガー)。
そのハンガーを真っすぐに伸ばしてみると行けそうだったので、それを投入口から突っ込んでみると詰まっていた紙の一部を取り除くことが出来た。
あらためて電源を入れてみると自動運転が可能になり、試しに廃棄する紙を入れてみると見事に裁断することが出来、切り刃の手前に残っていた紙も吸い込まれて裁断されたようだった。
数枚試して問題無く裁断されるようになったので運用を再開して貰ったけど、再発した時は素直にメーカーに問い合わせて貰う様にお願いした。

今回は何とかなったけど、本来は切り刃の間に手を突っ込むような行為は危険なので真似しないで欲しいと思う。
#装置の上蓋を開けられれば(開け方は知っている)楽に取り除けるんだけど、開けてしまうとメーカーのサービスマンが見ると一発でバレるんだよねぇ(汗)。

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シュレッダーが届いた

一昨日注文したシュレッダーが今日の昼過ぎに届いた。
ショップから発送連絡が来たのが昨日なので届くのは明日かと思っていたが翌日ということでその速さに驚いた。
運送会社の追跡システムで見ると発送地が苫小牧だったので納得したが、ショップの所在地は千葉県なのでメーカーの倉庫から直接出荷したのだろうか?

届いて開梱して早速動作をチェックしたところ、全く問題なく動作したので一安心。
”音がうるさい”というレビューが散見されたので心配だったが、壊れた前の機種よりも静かなくらいだったので、”うるさい”と書いた人は家庭用の安物に期待しすぎていたのではないのかな?
クロスカットのカット幅が5mmで少々太いのを除けば不満は無いな。
あとは耐久性だけど、これは使ってみないとなんとも言えないな(汗)。

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シュレッダーを注文した

2ヶ月ほど前だったか自宅のシュレッダーが動かなくなってしまった。
どうも位置をずらした際に内部でケーブルが断線したのかうんともすんとも言わなくなってしまった。
最初は自分で分解して直そうかとも思ったが、各所に見えるネジを外しても一向に内部にアクセスできず断念(汗)。
個人向けの製品なら安く買えるものもあるので、そのような商品の中から下のを選んで注文した。

届いたら早速溜まっている紙を使って動作試験だな。

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今度はシュレッダーが(涙)

今朝方自宅のシュレッダーで紙を何枚か裁断し、屑を捨てようと引き出し式のダストボックスの中身を袋に取り出して再度入れ、刃に挟まっている屑を取り除こうと反転スイッチを押したところうんともすんとも言わなくなってしまった。
いろいろと試したんだけど、時間切れでそのまま放置してきた。
後で分解してチェックしてみるつもりだけど、買ってから10年以上も使って来た品だから自分で直せなかったら買い替えだなぁ・・・あー、出費が嵩む(涙)。

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止まらなくなったシュレッダー

かなり以前だが個人情報保護法の施行時に私の職場でもシュレッダーを導入した。
複数の部署で共同使用するためにフロアタイプの大型シュレッダー(明光商会の”V431FP”という機種)と、現場で使う小型のシュレッダーの2種類を導入している。
先日「シュレッダー(V431FP)が(自動で)止まらなくなった。」との連絡が入ってきた。
シュレッダーに関しては門外漢だし、そもそも業務の担当範囲外。
それでも一応診て見ることにして設置場所に行き動作させて見るとなるほど自動運転開始にすると紙を入れていなくてもずっとカッターが廻っている。
おそらくは用紙検出用のセンサーの誤動作で、実際には用紙を入れていなくても入っていると認識しているものと思われる。
センサーそのものの故障であればメーカー修理が必要になるが、裁断くずがセンサー付近に入ってしまって誤動作の原因となっているのであれば、それを取り除くことで復旧は可能だ。
ところが通常ユーザーが開けて見ることが出来るのはくず箱を入れる部分だけで、その他の部分は分解不可となっている。
一応カッター部分に手を突っ込んで取れるくずを取ったり、センサーがあると思われる用紙投入口付近のエアダスターで吹いたりしたが、状況は改善しなかった。
もう自分では対処できないと判断して販社を通じてメーカーの営業さんに話を持っていったところ、とりあえず営業さんが見に来てくれるとのこと。
営業さんが来てくれたので問題のシュレッダーを見て貰うと
「おそらくセンサー付近にくずが詰まったものと思われます。」
とのこと。
早速分解防止用の封緘紙を剥がして上部パネルを外すと、そこにはこんもりと盛り上がった裁断くずの山が・・・(汗)

投入口付近に盛り上がっていた裁断くず。

投入口付近に盛り上がっていた裁断くず。


この裁断くずは決して盛り付けたわけではなく、上部のパネルを外したことでそれまで押さえつけられていたくずの塊が盛り上がったもの。
来てくれたメーカーの営業さんも「これは・・・」と絶句していた(汗)。
営業さんと私の二人でこのくずを取り除き、上部パネルを元の通りに戻したところ無事に運転可能になった。
つまり、この盛り上がっていたくずが用紙検出センサーの検出部分(遮光センサー)を遮ってしまい誤検出の原因となっていたわけだ。
幸い他の部分に問題は無かったので修理をお願いする必要も無く、営業さんの好意で費用は発生しなかったが、同時期に導入した他の機体でも発生する可能性があるので、今後は気に留めておかないとなぁ。
まぁ今回の件でどこをどうすれば良いかは判ったので、次回以降は自分でどうにか出来るとは思うけど、問題は分解防止用に貼られている封緘紙をどうするかだよなぁ(汗)

それにしてもここまで裁断くずが溜まっていたとはねぇ、一体どれだけの紙を裁断してきたんだろ???

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業務用シュレッダー

職場の業務用シュレッダーの中に溜まった裁断済みの紙が一杯になったので取り出した。
その際どうしても中に飛び散るのでそれらを取り除いていたところ、裁断する刃の部分に紙が詰まっているのに気が付いてしまった。
気付いてしまったので取り除こうとしたが、かなり固く詰まっていてなかなか取れない。
素手だと刃に指が当たって痛いので(幸い切ったりすることは無かったけど)、捨てる割り箸でしばらく突ついたところ、ようやく固く詰まっていたのが緩んで落ちてきた。
取り敢えず割り箸で落とせる分は落としたが、出てきた量が凄い。
下手な家庭用の小型シュレッダーだったら満杯になるんじゃなかろうかと思われるくらいの量だった。
それだけの量の紙を中に詰まらせながらも動いていたんだから、業務用のシュレッダーのパワーって凄いんだなぁと変なところで感心してしまったよ(笑)。
それでも割り箸では届かないところにはまだ詰まっていて、指で探るとかなり溜まっているのが判る。
こうなったら分解して掃除したくなってきたなぁ(汗)。

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