古いデジタル一眼レフ用にコンパクトフラッシュを買ってみた。
お試しなのでブランド物の高価なものではなく、なるべく安い物の中から選んだのが下の製品。
書き込み速度が10MB/秒と遅いけど、カメラ自体(EOS D30)が古くて遅いのであまり関係ないかな?と。
今はサンディスクの1GB品を入れているので、それと交互に使えれば良いな。
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グリーンハウス 133倍速コンパクトフラッシュ 2GB GH-CF2GC |
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古いデジタル一眼レフ用にコンパクトフラッシュを買ってみた。
お試しなのでブランド物の高価なものではなく、なるべく安い物の中から選んだのが下の製品。
書き込み速度が10MB/秒と遅いけど、カメラ自体(EOS D30)が古くて遅いのであまり関係ないかな?と。
今はサンディスクの1GB品を入れているので、それと交互に使えれば良いな。
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グリーンハウス 133倍速コンパクトフラッシュ 2GB GH-CF2GC |
コンパクトフラッシュを買おうと思って通販サイトを眺めていたら、32のコンパクトフラッシュが千円台で売られていたので随分と安いなぁと思った。
ところがよく見ると、容量の単位がGB(ギガバイト)では無くMB(メガバイト)だった(汗)。
今時、こんな小容量のCFが売られているのにはちょっと驚いたが、需要があるということなのだろうな。
確かにSilionLinuxなんかは圧縮ファイルシステムを使えば10MBもあればシステム構築が出来るし、私も以前32MBのCFにLinuxベースの制御システムを入れ込んだことがあるから、そういった方面での需要もあるのかも?
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バッファロー コンパクトフラッシュ 32MB RCF-X32MY |
同じブランドで32GBのも売られていて、容量は3桁違うけど、値段は3倍にも満たないから随分とお買い得なように見えるね(汗)。
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◇ 【32GB】 BUFFALO/バッファロー コンパクトフラッシュカード RCF-Xシリーズ 低消費電力仕様 RCF-X32G ◆メ |
今日届いた「EOS D30」の他に、ウチにはもう一台の「D30」があり、メモリーカードは1GBのCFを入れてある。
ちょうど手持ちのCFに予備が無く、今日届いた方には手元にあったSD->CF変換アダプタに1GBのSDカードを入れてカメラに入れた。
どうせなら他のカメラ用も含めてCFを買おうかな?と思ったところで「使用可能な最大容量は?」という疑問が(汗)。
ググったところ、メモリーカードメーカーでは2GBまでは動作確認が取れていたらしいことが判明。
”らしい”というのは、見つけたサイトにメーカーの動作確認リストへのリンクがあったけど、情報が古すぎて現在はリンク切れだったため。
他にもファイルシステムがFAT16という情報があったので、2GB以下にしておいてほうが無難かな?と。
「EOS 40D」に入れてある4GBのCFを入れてみて試すという手もあるけど、300万画素のカメラにそこまでして大容量のメディアを使うことも無いだろうな。
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Transcend コンパクトフラッシュ 2GB 133倍速 永久保証 [TS2GCF133]【ネコポス対応】【楽天BOX受取対象商品】 |
楽天市場でMicroSD-CF変換アダプタが売られているのを見かけた。
いや、変換アダプタそのものはいろいろ売られているんだけど、私が見かけたのはSDXC規格対応の品で理論上の最大容量は2TB。
実際には2TBのMicroSDXCカードは販売されていないので、そこまで使うことは出来ないが大容量の高価なCFを買うよりはMicroSDXCカードをこのアダプタで変換するほうが安上がり。
でもなぁ、CFを使うようなカメラを使う人ってのはメディアにも拘るからあまりこういった製品は使わないかも?
どちらかというと、CFソケットを持つワンボードPC等のストレージに向いているかも。
処分を頼まれたカメラ関連の品の中にCFカードが5枚ほどあり、内2枚が1GBのカードだった。
1枚がSandiskのUltraIIで、もう1枚はバッファローのRCF-Xという製品。
調べてみるとどちらも普及価格帯の製品らしく、それほど高速のカードでは無さそう。
とはいえSandiskのUltraIIは発売当時(2003年)の価格が5万円前後もしたらしい・・・
この2枚のカードは使えるかな?と思って速度を計測してみた。
使ったソフトは定番とも言える「Crystal Disk Mark5.1.1」で、2枚のカードのベンチ結果は以下の通り。
NIKONのデジタル一眼レフ「D300」は記録メディアとしてコンパクトフラッシュ(CF)を使用する。
そこで気になったのは使えるCFの最大容量がどれくらいかということ。
気になったのでググってみるとCFメーカーとして有名なサンディスクがデジタルカメラでの使用に関しての互換性を発表していた。
それによると「D300」で使用可能なCFの最大容量は32GBということになっていて、64GBのCFは「使用不可」となっている。
それに対しマイナーチェンジ版の「D300s」では64GBのCFも使用可能となっていた。
まぁこの辺はカメラ本体のファームウェアに依るところが大きいからなぁ。
それでも32GBまでのCFが使えると判ったのは良かった。
さらに互換性の表を見て行くと、「EOS 10D」及び「EOS 50D」も32GBのCFが使用可能とされている。
サンディスクによるとこれらのリストに出ている機種では実際に動作確認を行っているとのことなので、間違い無く使用可能ということだ。
私の所有する「EOS 20D」の名前は無いがこれは実機での確認をしていないということで、1モデル前の「EOS 10D」で動作可能ならそれよりも後に発売された「EOS 20D」でも動作可能と考えられる。
実際に私も32GBのCFを入れていて特に問題無く使えているが、これまでは「多分使えるのではないか?」という状況で、トラブルの起こる可能性も否定出来ず多少の不安があった。
ところが今回互換性があることがほぼ確実になったので、今後は安心して32GBのCFを使うことが出来るようになった。
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SanDisk Extreme Pro コンパクトフラッシュ 32GB 90MB/Sec. SDCFXP-032G-J92
昨年譲っていただいたCANONのデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」は記録メディアがコンパクトフラッシュとなっている。
手元に届いてからこちらで用意したメディアは32GBのものだったが、カメラで初期化すると8GBまでの領域しか使えないようになってしまう。
これでは折角の32GBのメディアが勿体無いので、PCで全領域を使える様に領域を確保して使っている。
元々カメラでフォーマット(領域確保を含む)をすると8GBまでしか使えないので、32GBの領域を用意しても8GBまでしか使えないのかな?と内心不安だった。
なので撮った写真をPC(のHDD)に取り込んだ後でも消さずに残していたら、先日ようやく使用領域が8GBを超えたが問題無く使えている。
現在は10GBを越えているが新しく撮影したデータの記録も読み出しも正常に行われているので、特に8GBに壁があるわけでも無さそうだ。
ということはカメラのファームに含まれているフォーマッターが8GBまでにしか対応していないだけと言うことなのだろう。
なにせ発売が10年以上前のカメラで、当時は32GBのメディアなど存在していなかったから無理も無いか。
Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
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先日譲っていただいたデジタル一眼レフ(CANON EOS 20D)に別途用意しておいたコンパクトフラッシュ(CF)を入れて初期化をして使い始めた。
比較的高速なタイプ(400倍速)なので、撮影後の書き込みも早く使い心地は良かった。
ところがボディ側の情報ボタンで空き容量を見ると7.94GB程度しか無い。
入れたCFの容量は32GBなので多少データが入っているとしてもこんなに空き容量が減るわけは無い。
CFを購入してすぐにPCで確認した際には容量は30GB弱となっていたので、間違って8GBの製品を買ったわけではないのは確か。
そこでCFをPCに入れて情報を見ると約8GBのパーティションがあり、残りの20GB以上は未割り当てとなっていた。
どうもカメラで初期化したときに8GBしか割り当てられなかったらしいが、折角大容量のCFにしたのにこれでは少々勿体無い。
ところがOS(Windows7Pro)ではCF(というかリムーバブルドライブ)の領域の拡張が出来ないので、そのままでは8GBのCFとして使うことしか出来ない。
しかも領域の削除も出来ない(「ディスクの管理」で削除したい領域を右クリックしても「ボリュームの拡張」も「ボリュームの削除」も選べない)ので、一度削除して新たに領域を確保することも出来ない。
そこで領域の確保/削除をするためのソフトを探したら「Fat32Formatter1.1」というソフトが見つかった。
この「Fat32Formatter1.1」というソフトは本来FAT32でフォーマットできない32GB以上のディスクをFAT32でフォーマットするためのソフトなのだが、CF上の領域の操作も出来る。
早速ダウンロードしてきて起動し(インストールは不要)、対象ドライブをCFに切り替えたところ領域の削除及び作成が可能になっていた。
まずは8GBの領域を削除してから新たに全領域を1つのドライブとして確保したところ、エラーメッセージは出てた30GB弱の領域を確保することが出来た。
本来であればそのままディスクのフォーマットをするのだろうけど、エラーが出たのでWindows標準の機能でフォーマットし、領域削除前にバックアップしておいたデータを戻した。
この状態でCFをカメラに入れて空き容量を確認してみると30GB弱となっていたのでカメラ本体も容量を正しく認識しているらしいことがわかった。
戻した写真データもカメラ本体で見ることが出来たので32GBのメディアにも対応していると思われる。
ということはカメラ内蔵のフォーマッターが対応していないのかな?
なんにせよ正しい容量を認識してくれたのでCFを無駄にしないで済んで良かった(汗)。
買ったのはこのCFで、価格は4千円程度と16GBの製品との価格差は僅かだったのでついつい買ってしまった(汗)。
こんな大容量のを買う必要は無かったのかもしれないけど・・・
Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
先だって譲っていただけるようになったデジタル一眼レフは対応メディアがコンパクトフラッシュ(CF)のみ。
ご好意でSD-CF変換アダプタと512MBのCFを付けて頂けることになったので当面は困らないけど、やはり自前で大容量のものを用意したい。
近所のショップにはシリコンパワーの4GB(200倍速)があるので、とりあえずはこれかな?
速いのでは
LEXAR MEDIA コンパクトフラッシュカード 8GB LEXAR Professional 800倍速シリーズ プロ仕様 UDMA 7 対応 並行輸入品
こんなのもあるけど、ここまでのものは必要ないかな?
昨日買って来てそのままではFinePixS7000で使えなかったコンパクトフラッシュ(CF)が使えるようになった。
結論から言うと2GBを超えるパーティションに対応していないということが原因だったらしい。
昨日の段階ではパーティションサイズが4GB(OS上の表記では3.74GB)でフォーマットがFAT32の状態ではカメラに挿入すると「フォーマットされていません」のエラー表示が出て使えなかったので、パーティションサイズを縮小しようとしたがWindows(XP,7とも)ではCF上のパーティションの操作が出来なくて諦めた。
今日になって千歳さんから頂いたコメントでツールを使えば出来そうということが分かり、ちょっと探すと「Fat32Formatter」というCF上のパーティションの削除や作成が出来るフリーソフト(寄付ウェア)が見つかった。
早速ダウンロードして来てPCカードスロットにCFを挿した状態で実行してみると、ちゃんとドライブとしてCFを認識している。
そこで一度パーティションを削除し、新たに2GB弱の容量でパーティションを作成した。
出来あがったパーティションをOS上からFATでフォーマットし、PCから取り出してカメラに挿入すると無事に使えるようになっていた。
画面サイズは「3M(2016×1512)」で撮影することが多いんだけど、その解像度での撮影可能枚数は2,665枚と表示された。
これは256MBのxDピクチャーカードを入れた場合が326枚なので、およそ8.2倍でほぼ容量通りの差となった。
これでしばらくは容量を気にせずに撮影することが出来そうだ。
ひとつ気付いたのがPCでパーティションを設定してフォーマットした時には問題無かったんだけど、カメラでフォーマットし直すと「フォーマットされていません」と出て使えなくなってしまった。
再度PCでフォーマットすると使えるようになるので良いんだけど、なんでだろう?ちょっと気になるな。