プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズ第2戦。
負ければ今季の戦いが終わる1戦で、昨日同様に2点を奪われリードされたものの、土壇場で同点に追いつき延長戦でサヨナラ勝ちをおさめ1勝1敗のタイとした。
これで明日の第3戦に勝つか引き分ければファイナルステージへの進出が決まる。
それにしても七回に1点を返し1-2の九回裏に万波の同点本塁打、延長十回も二者三振のあとに一番の松本剛が四球を選び、今日は二番に入っていた清宮が安打を放って一三塁とサヨナラ機を作って七回の守備から入った淺間が決定打を放つなんて新庄監督の采配が当たり過ぎじゃないの?
特に十回の相手投手は今季ファイターズ相手に12度登板し無失点どころか1本の安打も許していない(四球4個)澤村、その投手から連打を放っての得点とはすばらしい。
サヨナラ打の淺間は高目の”くそボール”(笑)をひっぱたいて無理やり右翼前まで運んたが、これも意地だったんだろうなぁ。
監督の采配に選手たちが精一杯応えて結果を出しているんだろうなぁ。
