プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。
昨日の初戦で勝っているので、今日勝てばファイナルステージへの進出が決まる。
試合は序盤から動き、二回に共に1点ずつを取り合い同点となった三回にファイターズの先発北山が痛恨の失投。
相手の三番はこれを見逃さずに勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に1-4とされてしまった。
それでもその裏に一二塁に走者を置き清宮が打席に立ち中堅左に打球を放つと相手中堅手が果敢にもダイビングでの捕球を試みたが僅かに届かず後逸。
結果的に三塁打となり走者二人が生還し3-4の1点差に詰め寄った。
その後、ファイターズは再三得点圏に走者を送るも決定打が出ず、投手陣も相手打線を四回以降は2安打2四死球と抑え両チーム無得点のまま八回表が終了。
迎えた八回の裏も二死となったところからファイターズが万波と矢澤の連打で二死一二塁とし、主砲レイエスがフルカウントから右方向へ放った打球はぐんぐん伸びてフェンスを直撃。
投球と同時にスタートを切っていた一塁走者の矢澤も一気に生還しファイターズが5-4とついに逆転。
この時、相手右翼手はクッションボールを上手くさばいてすぐに本塁に送球したが、僅かに間に合わず矢澤が捕手のタッチをかいくぐり左手が一瞬早く本塁に触れていた。
昨日に続いて九回のマウンドに登った齋藤友貴哉が圧巻の投球、2者連続で空振りの三振を奪うと最後の打者は二ゴロに仕留め試合終了。
5-4でファイターズが勝って福岡ソフトバンクとのファイナルステージに駒を進めた。
レギュラーシーズンでは12勝13敗と負け越してはいるが、短期決戦では何が起こるかわからないので、是非とも勝って2016年以来の日本シリーズに進んで欲しい!
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ファイターズが逃げ切って先勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦。
打線が二回の万波の適時打と四回の郡司のこのシリーズ第1号本塁打で2点を挙げ、先発の伊藤大海が七回4安打9奪三振3四球無失点の力投。
特に相手主軸3人には合計で9打数で1安打しか打たせず得点圏に走者を背負っても点を与えなかった。
伊藤が115球を投げて降板した後の八回は田中正義、最終回は齋藤友貴哉が共に完璧に抑えて逃げ切り先勝した。
これで明日勝てばソフトバンクとのファイナルステージ進出が決まる!
明日先発予定の北川にも頑張って欲しいが、2点しか取れなかった打線にも奮起して貰いたい。
ファイターズが連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス戦。
昨日は1-3で逆転負けを喫し連敗、この三連戦の負け越しが決まった。
首位のソフトバンクが勝ったのでゲーム差は4に広がりマジックも16に減っている。
ここにきての連敗は痛いなぁ・・・
ファイターズ連勝ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地でのオリックス戦。
打線が抑え込まれ0-2で敗れ連勝はならなかった。
先発の北山は六回を被安打6の与四球4と走者を出しながらも2失点(自責1)と踏ん張ったが、打線が無得点に終わり今季5敗目(8勝)を喫した。
打線は再三得点圏に走者を送るものの適時打が出ず6安打6四死球でも無得点に終わった。
ファイターズが四連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのオリックス戦に昨夜と同じスコアの6-5で勝ち連勝を4に伸ばした。
でも首位のソフトバンクも勝ったのでゲーム差は3のままで変化なし。
明後日からの直接対決が大事だけど、その前に明日の試合も勝っておかないとなぁ、、、
ファイターズが大勝で連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終戦。
打線が爆発し14安打で9点を奪い、投げては先発の伊藤をはじめとする4投手(伊藤-河野-生天目-山本拓)が相手打線を無得点に抑えて9-0で圧勝した。
伊藤は六回までに114球を費やし7安打2四球で再三得点圏に走者を背負うもその都度初戦にサヨナラ本塁打を打たれた相手四番打者を抑えて得点を許さず今季11勝目でハーラーダービートップを快走。
ファイターズはこれでこの三連戦を勝ち越し、今季の対戦成績でも勝ち越した。
ファイターズ快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でオリックスと対戦。
昨日は最後の最後で逆転サヨナラ負けを喫したが、今日は7-1で快勝しこのカード1勝1敗の五分とした。
先発のバーヘイゲンが五回4安打1失点で今季3勝目を挙げた。
打線もむらなく打って12安打7得点、昨夜の試合でもこれくらい打ってくれていればなぁ(汗)。
ただ、首位のソフトバンクが今日も勝ったので差が縮まらないなぁ・・・
ファイターズがカード勝ち越し!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのオリックス三連戦の最終日。
4-0で勝って首位攻防のこのカードを勝ち越した。
先発は今季初登板の支配下契約2年目の福島。
この福島が初回から走者を背負いながらも決定打を許さず五回を被安打4与四球3の無失点と粘りの投球。
特に二回は連続安打と失策で無死満塁の危機を迎えるが、ここを無失点で切り抜けて事なきを得た。
六回以降は上原-玉井-田中正義-山本拓とつなぎ2安打と失策の走者だけで無失点リレー。
打線は二回の一死一二塁でスタメンマスクの田宮が左翼線に技ありの適時打を放って先制。
その後も走者を出すが追加点を取れずに試合が進む。
それでも五回の先頭打者の五十幡が左翼への安打を放つと、続く矢澤の投ゴロの間に二進、そして清宮が低い弾道で右翼ブルペンに飛び込む今季第7号の2点本塁打を放ってファイターズが追加点。
さらに続くレイエスが初球を左翼席に今季第18号のソロ本塁打を放ってこの回計3点を追加した。
ファイターズはそのまま逃げ切ってこのカード初戦を落としたものの連勝で勝ち越しを決め、対戦成績を7勝7敗1分けの五分にしゲーム差を3.5に広げた。
3位のソフトバンクが勝ったためオリックスは3位に転落した。
今夜は東京ドームで埼玉西武戦、1日空けて所沢での西武2連戦となっている。
その後は一日空けて仙台での津尾北楽天との三連戦、オールスター前に少しでも貯金を増やしておいて欲しいね。
ファイターズ宮西が日本新記録を達成!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合でファイターズの宮西尚生投手が七回二死から登板し、880試合連続救援登板という日本新記録を達成した。
一昨日の試合でタイ記録となっていたので、記録更新は時間の問題だった。
今日は0-0と息詰まる投手戦になっている中、七回の二死三塁の一打先制という場面で二番手の玉井の後を受けての登板。
相手打者の西川を二塁ゴロに仕留めて任務達成。
しかもその裏にファイターズが郡司のこの日1本目の2点適時打で先制、八回にも5点を加えてファイターズが勝ったために2023年の阪神との交流戦以来2年弱ぶりとなる白星を挙げた。
それもプロ2年目で通算3試合目の登板となった細野が再三得点圏に走者を背負いながらも六回まで無失点で切り抜けた力投があってこそ。
この試合では惜しくも初勝利を掴むことは出来なかったが、次に向けての良い経験になったと思う。
ファイターズはエスコンフィールドHOKKAIDOで2カード連続の勝ち越し、3位の埼玉西武も敗れたためゲーム差を2に広げた。
明日からは敵地での千葉ロッテ三連戦、今季はここまでは2勝3敗と分が良くないが、今のファイターズの勢いならカード勝ち越しどころか三タテも行けるんじゃないかな?
ファイターズ粘ってドロー
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終日。
延長十二回でも決着が付かず2-2で引き分け、この三連戦を1勝1敗1分けの五分で終えた。
ファイターズは初回にレイエスの3試合ぶりとなる今季第6号2点本塁打で先行。
その後は何度も得点圏に走者を送るも得点につながらず、反対に八回に同点に追いつかれて延長戦に突入。
延長戦ではサヨナラ負けの危機を作られるも投手陣が粘って無失点に抑えて十二回規定により引き分けとなった。
勝てなかったのは残念だけど、反対に負けなくて良かったな(汗)。
