職場関係のところからインクジェットプリンタ(EPSONのPX-504A)から「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近付いています。お早めにエプソンの修理窓口に交換をご依頼ください。」とエラーを出したと連絡が来た。
「そちらでなんとか出来ないかい?」
と言われたけど、自分の物なら駄目元で分解してパッドの洗浄やカウンターのリセットを試してみることも出来るが、他人様の資産でそんな冒険は出来ない。
なのでメッセージの通りに修理に出せば良いんだけど、その前になんとか方法は無いものかと探して見た。
以前自宅のip4100が廃インクパッドからインクがあふれ出した時にはネットで探すと分解方法やカウンターリセットの方法が見つかったが、今回の機種の場合は意外と見つからない。
一応リセット用のソフトウェア(SSC Service)のダウンロードはしたものの、対応機種にPX-504Aの名前が見当たらない。
海外用の型番になっているのかとも思ったが、どの型番がPX-504Aに相当するのかも見つけられなかった。
うーん、やっぱり素直に修理に出すしかないか~、、、、、
修理費用によっては新しく買い直した方が安くすむかも?
More from: エプソン
エプソンの「スマートチャージ」
最近TVでCMを流しているエプソンの新サービス「スマートチャージ」。
私はそのCMを見たことは無いのだけど、要はカラー複合機を低価格でリースするサービスだ。
どれくらい低価格かと言うと、基本料金が月額一万円(税別、以下同じ)からで、この価格で一定枚数までのカウンターチャージと本体価格が含まれている。
最低価格の1万円でもモノクロ2,000枚とカラー600枚までは追加料金無しで印刷できるので、他社のリースに比べると格段に安い。
枚数をオーバーしてもモノクロ1枚が1.5円、カラーでも1枚5円なのでこちらもかなりの低価格。
ひょんなことでこのサービスに関して調べてみたが、メーカーのサイトを見ると小さい文字で「契約期間は5年間です。中途解約する場合は、解約金が発生します。」とある。
また「導入コスト0円」となっているが、こちらも注釈に「搬入・設置をご希望される場合は、別途料金がかかります。」と書かれている。
複合機の設置はサービスマンに行ってもらうのが普通なので、そうすると料金が発生することになる。
「設置費用がかからないなら短期でのレンタルで」、と思っていたが、設置費用はかかるし解約金はかかるしなので導入は見送った。
またその解約金だがメーカーサイトには具体的な金額が見当たらず、販売店に問い合わせたところ「契約の残り月数X月額料金からちょっとだけ割り引かれる金額です。」とのこと。
つまり月額一万円の契約をした場合、トータルで5年(60ヶ月)分の料金の60万円を支払うことになる。
使い方によるけど、トータルコストは決して安いとは言えないような・・・
また販売店側も月額料金の中から保守費用を出さなくてはならないので、月に一回保守を行うために納品先に訪問するとそれだけで赤字になってしまう。
首都圏での先行テスト販売では概ね好評だったらしいが、北海道ではかなり微妙なサービスと言えそうだ。
プリンタを譲ることになった
仕事関係の人が「プリンタを買う必要がある。」と言っていたので、手元で余っていたプリンタ(エプソンの「PM-G860」)を譲ることになった。
余っていたといっても中古品ではなく未開封の未使用品だ。
以前たまたま納入業者の営業マンが不良在庫として抱えていたのを安く引き取ったのだが、自分でも使うことが無く自宅で置き場所だけを取っていた物。
自宅には4年ほど前に購入した別のプリンタ(CanonのiP4500)があり、全くの余剰品となっていたので、今回やっと引き取り先が出来て助かった。
未開封未使用とはいえ4年前に発売になった製品(出荷されたのは3年前の8月)なので、今となっては”新品”とは言い難いが、使わずに余らせておくよりは使って貰う方がずっと良いので安く譲ることにした。
引き取ってもらった先でちゃんと使ってもらえれば譲ったかいがあったというものだ。
中古品ならまだamazonで手に入るんだなぁ。
EPSON PM-G860 カラリオプリンタ インクジェットプリンタ
