プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
ファイターズの先発は今季限りで引退する鍵谷陽平。
今季読売から帰ってきてから初登板のマウンドで先頭から二人の打者を抑えて有終の美を飾った。
2012年のドラフト3位でファイターズに入団し、2019年途中で読売にトレードされるまで通算15勝12敗5セーブ44ホールドの成績を残していた。
今季からファイターズと育成契約を結び、七月に支配下契約を結んだが昨夜の初登板まで出場機会が無かった。
昨夜は初年度以来11年ぶりの先発登板だった。
同期入団の中でプロに残っているのは大谷翔平(ロスアンゼルスドジャース)のみで、他の5人は全員引退している。
長い間お疲れ様でした。
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ファイターズがレイエスの2発で快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。
ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。
この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。
ファイターズ連日のサヨナラで連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
延長戦の末3x-2でサヨナラ勝ちをおさめ前夜に続いての連勝を飾った。
ファイターズ先発のバーヘイゲンは制球も良く味方の好守備にも助けられ七回を被安打5奪三振9の無失点。
打線も相手先発に四回まで無安打(1四球)に抑えられていたが、五回の先頭のレイエスがチーム初安打を放った。
この時は得点につながらなかったが、七回にそのレイエスが四球を選ぶと続く水谷が左翼のブルペンに放り込む今季第7号の2点本塁打を放って2点を先制。
このまま盤石の中継ぎ陣で・・・とはいかず、八回のマウンドに登った宮西が手痛い一発を浴びて1点差にされ、さらに四球で出した走者を犠打で送られたところで生田目に交代。
その生天目も次打者を三振に打ち取ったものの、その後に連打を浴びて同点に追いつかれてしまう。
宮西の被弾は8/23のソフトバンク戦以来で今季2本目、その後に続いていた連続試合ホールドも5試合で途切れて今季最長の6試合には届かなかった。
ただ、その後は九回に登板した池田が四球の走者を二塁まで送られただけで後続を断ち無失点、十回の杉浦と十一回の田中正義は走者を出さずに抑えた。
打線は九回に一死一二塁の一打サヨナラの好機を作るも後続が倒れ試合は延長戦に突入。
十回にも一死から下位打線が連打で一二塁の好機を作るも五十幡と奈良間が連続三振に倒れ無得点。
そして迎えた十一回は先頭の清宮が二ゴロに倒れて連続試合安打が17でストップしたものの、続くレイエスが左中間スタンドに強烈な今季第19号のソロ本塁打放り込みファイターズが3-2でサヨナラ勝ち。
二夜連続、今季9度目のサヨナラ勝ちを飾った。
首位のソフトバンク、3位のロッテも勝ったためにAクラス3チームのゲーム差に変化は無しとなった。
ファイターズ伊藤が完封で12勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
両チームの投手が力投で投手戦となり、0-0で迎えた九回裏にファイターズが水野のサヨナラ適時打で1-0で今季8度目のサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズ先発の伊藤は今季初の二けたとなる10個の三振を奪い4安打で今季3度目の無四球完封勝利で自己最多の12勝目を挙げた。
前回の三連戦では1勝2敗と不覚を取った相手に先勝、明日も勝って連勝として欲しい!
ファイターズの連勝がストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
残念ながら4-5で敗れ連勝は4でストップした。
先発の北山は六回を3失点とQSではあったものの、打線に火が付かず0-3の状態で二番手以降に後を託して降板。
二番手の生天目も1点を失い0-4とされたが、八回になってようやくレイエスの適時打で1点を奪い、さらに四球で一二塁として相手先発の宮城をマウンドから引き摺り下ろした。
次の奈良間の打球は右中間に飛んだがもう一伸び足らず同点弾とはならなかった。
それでも九回に相手のクローザーを攻め立て、先頭の万波の二塁打と2四球で無死満塁の好機を作ると、水谷の左翼線への適時二塁打で2点を加えて3-4の1点差に迫る。
松本剛三振のあとの好調清宮が右前に適時打を放って同点に追いついたが、清宮が一塁を飛び出し挟殺されて二死となった。
それでもレイエスが四球で歩いてまだ勝ち越しの好機だったが、マルティネスが右飛に終わり勝ちきれなかった。
清宮の暴走が悔やまれる・・・
試合は延長に入り、ファイターズはマウンドに柳川を送るが、内野安打と四球2個で無死満塁としてしまいここで新庄監督は池田をマウンドに送った。
池田は二者を打ち取り二死まで漕ぎ着けたが、好調な打者に適時打を浴びて1点の勝ち越しを許してしまう。
それでもこの1点だけに抑えたのは大したもの。
その裏のファイターズは同点の走者を出したものの、ホームに迎え入れることが出来ず4-5で敗れて連勝が4で止まった。
残念だけど、全部の試合に勝てるわけでも無いし、最終回に3点差を追いつくという粘りを見せることが出来たのは良かった。
ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。
加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。
打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。
首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!
ファイターズが今季7度目のサヨナラで三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
一度は逆転したものの、追いつかれて最後はサヨナラで勝ってソフトバンク戦からの連勝を3に伸ばした。
ファイターズ先発の金村は初回を僅か8球で三者凡退に抑え、二回までは無走者と良い立ち上がり。
ところが三回には2安打と四球で二死満塁とするがなんとか切り抜け、その後も毎回走者を背負いながらバックの好守にも助けられ四回まで無失点。
その金村が五回につかまり一死から三連打で1点を失うものの、バックが相手一塁走者を三塁で刺して二死とし最後の打者を打ち取って最少失点で切り抜けた。
六回も先頭打者から二者連続で安打を打たれるが、後続を断ち無失点、七回も一死から安打の走者を出したものの、前の打席で適時打を打たれた打者の投手返しの打球を難なく捕球、二塁へ転送し1-6-3の併殺を完成させこの回も無失点で乗り切った。
金村は七回まで105球で許した安打は8本、与えた四死球は2個(四球1、死球1)ながら8個の三振を奪い失点は僅か1(自責1)と先発投手としては十分な仕事をした。
打線が六回に淺間の二点適時打で逆転していたので今季7勝目の権利を持って降板。
ところが二番手の田中正義が八回の先頭打者にまさかの被弾で同点となり金村の勝ちを消してしまった。
田中正義は打たれた直後に大きな目を見開いて打球の行方を追ったが非情にも右翼ブルペンに飛び込み同点弾となった。
その後も安打を許すもなんとか抑えて同点止まりとした。
打線はその裏は三者凡退に終わったが、最終回の相手の攻撃を抑えの切り札となった柳川が三人で斬ってとると、その裏にドラマが待っていた。
先頭の水谷が四球を選んで出塁すると新庄監督は足の速い五十幡を代走に送り、これが後で効いてくることに。
逆転打の淺間は打ち取られるも、続く清宮の打席で五十幡が二盗を敢行し見事に成功させると相手ベンチは好調清宮を申告敬遠で塁を埋める作戦に出た。
レイエスは遊ゴロに倒れるも併殺は免れ進塁打となり二死二三塁に、続く上川畑も四球で歩いて満塁となったところで新庄監督はマルティネスを代打に送った。
マルティネスはボールカウント0-3からの4球目、内角のきわどい球を見極め四球を選び押し出しでファイターズがサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季7度目、最終回を抑えた柳川が嬉しいプロ初勝利を挙げた。
首位のソフトバンクが最下位西武に敗れ、3位のロッテも4位の東北楽天に敗れたためソフトバンクとのゲーム差は8に縮まり、3位ロッテとの差は4.5と広がった。
今日も勝って連勝を伸ばし・・・いや、最終戦まで連勝を伸ばし切って欲しい!
ファイターズ、粘ってドロー!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
終盤に逆転されるも追いつき延長戦に突入し、3-3で引き分けた。
最後はサヨナラの好機だったが、相手外野手からの好返球で一塁走者のマルティネスが本塁寸前で憤死した。
どちらも譲らない好ゲームで今日につながったのでは無いかな?
今夜からは楽天戦
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは八月に入って22試合で15勝7敗と好調。
今夜からは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との二連戦が始まる。
うーん、明日と明後日は楽天市場での”ヴィクトリーセール”の開催は無いだろうな。
ファイターズ連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
夏休み採集で三連戦最終日のこの試合はファイターズが先行し一度もリードされることなく5-3で勝って昨日に続いて連勝、この三連戦を勝ち越した。
ファイターズ先発の伊藤はバックの好守備にも助けられ2年ぶり通算三度目の二けた勝利となる今季10勝目を挙げた。
これで今月15勝目(7敗)で貯金は今季最多の13になった。
