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大谷がMVP最終候補に

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季のMVP最終候補3人に入った。
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する各賞の内、アメリカンリーグのMVP候補3人が発表され、その内の一人に入っている。
大谷が最終候補に選ばれるのは2021年から3年連続のことで、2021年には満票で日本人メジャーリーガーとして2人目のMVPに選ばれている。
昨年はアメリカンリーグの年間本塁打記録を更新したAaron Judge選手に続く2番目の得票数を得た。
今季は44本塁打で本塁打王(日本人を含むアジア人初)、投手としては2年連続の二桁勝利である10勝を挙げ受賞が確実と言われている。
他の最終候補はともに世界一に輝いたテキサスレンジャーズのCorey Seager選手とMarcus Semien選手の二人、大谷は打者としての成績だけでこの二人を上回る部分が多いので受賞は間違いなさそうだ。

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レンジャーズがLCSに進出!

米メジャーリーグは地区シリーズが行われ、アメリカンリーグ(ア・リーグ)はTexas RangersがBaltimore Oriolesを三連勝で下しリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に駒を進めた。
RangersはMLB全30球団中World Series優勝経験の無い6球団の一つで、今季初優勝を目指している。
LCSの対戦相手はHouston AstrosとMinnesota Twinsの勝者で、3戦を終了した時点でAstrosが2勝1敗と王手を掛けている。

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ジャッジは伸ばせず

米メジャーリーグ、アメリカンリーグの本塁打王争いで4番手に付けているヤンキースのAaron Judge選手は今日のロイヤルズ戦で3打数1安打だった。
二塁打一本を放ったが、安打はこの一本のみで本塁打は出ず今季本塁打数は37本のままでエンゼルスの大谷翔平選手との差は7本のまま。
残り試合は2試合なので数字上で逆転は不可能では無いが、実際には不可能に近いな。
2位のレンジャーズのAdolis García選手はマリナーズとの試合で第2打席まで1四球1三振でこちらも快音は聞かれていない。

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エンゼルスの目前で優勝決定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地Target Fieldでのツインズ戦。
6-8で敗れ、この結果ツインズの3年ぶり13回目の地区優勝が決まった。
ツインズの選手たちが歓喜に沸き立った様子をエンゼルスの選手や監督・コーチ陣が目の当たりにすることになったわけだ。
ネヴィン監督は試合後のインタビューで「私たちの選手にも経験してほしい。間違いなく、そういう順位にいたい。核となる若手選手はいる」と話したとのこと。
ホント、来年も大谷に残って欲しかったら勝てるチームになってくれないと、と思うよ。
それにしても大谷選手はFAになってどこに行くのだろう?
良く”10-12年5-6億ドル”なんて予想を見かけるけど、そんな長期の契約を望むかな?
その場合でも3-4年後のオプトアウト権付きの契約にするだろうし、そもそも3年程度の短期の契約を選ぶ可能性のほうが高い気がするな。
来年は打者専任だから今季同様の1年契約ってのもあり得るかも?

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エンゼルスが2位に転落

米メジャーリーグ、大谷翔平選手が所属するロスアンゼルスエンゼルスが地区2位に後退した。
エンゼルスは今日は試合が無かったが、2位のヒューストンアストロズが好調で前日終了時点で2位に付けていたアストロズが前日降雨サスペンデッドになりこの日再開された試合で勝つと2試合目も勝ちエンゼルスを抜いて地区首位に躍り出た。
エンゼルスは昨日までの20連戦を13勝7敗と大きく勝ち越したが、現在16連戦中のアストロズがそれを上回る勢いで勝ち進んでいる。
今年の西地区はちょっと面白くなっているなぁ(汗)。

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