昨日、函館の五稜郭近くの繁華街で火災が発生し、結構な被害が出ていると報道されている。
火元は不動産会社と報道されているが、実際にはアパマンショップの函館五稜郭店であることがTV等の報道画面ではっきり判る。
フランチャイズの多いアパマンショップだが、この店舗は直営店(社名がアパマンプロパティとなっている)。
アパマンショップの支店が火災と言うと、今から7-8年前に札幌の平岸で爆発事故を起こした店舗があり、そこも直営店だった(当時の社名はアパマンショップリーシング)。
その時の爆発で2階に有った居酒屋の店舗が落下、奇跡的に死者は出なかったものの建物は全壊し、吹き飛んだ破片や衝撃波で近隣の建物多数に被害が出た。
今回の火災も周辺の建物に延焼し被害が拡大したとのこと。
以前の爆発事故の時は爆発の度合いを示す単位として”1アパマン”(スプレー式消臭剤90本分だったかな?)という”単位”が生まれたが、今回も焼けた床面積の単位として単位が復活するかも?
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爆発事故は人災?
昨夜の札幌の爆発事故で入院した不動産会社の社員の証言が取れたらしい。
それによると不要になって廃棄する予定の消臭剤のスプレー缶100本以上に穴を開け中のガスを噴射させて抜き(2018/12/21訂正)、その後で手を洗おうと湯沸かし器に点火したところ爆発したとのこと。
この不動産仲介店舗は「アパマンショップ平岸駅前店」で、FCの多い同チェーンの中では珍しい直営店(運営会社:株式会社アパマンショップリーシング北海道)。
これが本当であれば、事故では無く人災だったということになる。
損害の補償とかはアパマンショップで行うことになるんだろうけど、大きな会社だから資金的には大丈夫だろう。
問題はこの事故による信用失墜かな?
それにしてもスプレー缶の中のガスを抜いてから火を使うなんてねぇ、、、可燃物だという可能性は考えなかったのかなぁ?
また、隣の居酒屋さんも当初は火元と言われていたけど、実は全く責任は無いわけでマスゴミによる風評被害の被害者にさせられてしまったということ。
営業も出来なくなったのでその補償もアパマン側でしなくてはならない。
ここ何年かで札幌に店舗を多数展開したアパマンショップも一人の社員の不注意で大変なことになるなぁ。
