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明日から気温が上がるのか

今日は最高気温がプラスの1.8度まで上がってちょっと暖かくなった札幌。
「すすきのアイスワールド」の氷像の一部には氷が融けて小さなつららが下がっているものもあった。
明日はもっと気温が上がるようで、予想最高気温はプラスの4度、明後日の日曜日も同じくプラスの4度となっている。
この時期の札幌は真冬日が当たり前なんだけど、この週末は随分と暖かくなり、「すすきのアイスワールド」の氷像にはダメージが出そうだ。
しかも天気は「曇りのち雪か雨」と「曇り時々雪か雨」となっているので、この週末に雪まつりを観に来る人にとってはとてもよろしくない天候となりそうだ。
反対に三連休最後の12日は気温がぐっと下がって、予想最低気温は氷点下10度、最高気温は氷点下5度と一気に真冬になる見込み。
それでいて雪も降るようなので、雪まつり会場等屋外での観光客目当ての商売には悪影響がありそうだねぇ。

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「すすきのアイスワールド」の氷像

さっぽろ雪まつりと時を同じくしてすすきのでは「すすきのアイスワールド」が開催されている。
今年は今のところ会期中の気温が低めなので、氷像はきれいな状態を保っている。
雪も午前中まではあまり降っていなかったのも幸いしているのかも。

まだ、綺麗な状態だけど、明後日の金曜からは気温が上がる見込みで、特に土日は予想最高気温がプラスの5度となっている。
そのため、氷像が酢が入ったようになると思われるので、綺麗な氷像を見たい人は明日までがチャンスかな?

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すっかり無くなった

札幌の市内中心部、ススキノでは昨夜まで「すすきのアイスワールド」と称して氷像の展示が行われていた。
会期は雪まつりと同じだったが、大通公園と違って公道の一部の交通を規制して会場としていたので、会期終了と同時に解体が始まり、一夜明けた今日は影も形も無くなっていた。
大通公園の雪像は今日から解体が始まり、その様子を見に来る観光客もいるそうで、近年はそのためのツアーもあるそうな。
確かに大雪像の解体作業は見ていて迫力があるから、人気が出るのも判る気がするなぁ。

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こう暖かいと・・・

気温が上がって暖かくなると雪が融ける。
そうなると雪解け水が道路に流れてきて歩き難くなる。
それだけではなく、札幌では雪まつりが行われていて、同時にすすきのではアイスワールドという氷像のお祭りも行われている。
ものが氷だけに気温が上がるとこちらも融けてしまう。
雪像は補修が可能だけど、氷像は作り直すしかないし、崩れると危険なので場合によっては会期中でも取り壊されてしまうこともある。
今日のところはそこまでいってるのは無かったと思うけど、殆どの氷像は一部が酢が入ったように不透明になっていたし(特に南側の日当たりのよい側)、融けた水が滴となって落ちていた氷像もあった。
下の2枚の写真はその水滴。

氷像から滴り落ちる水滴


氷像から滴り落ちる水滴


明日も晴れて気温は今日よりは低い見込みだけど、日当たりの良い場所にある氷像(大多数が該当)はさらに融けるだろうなぁ、モノによっては週末まで保たないかも?

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