Tag: 分解
バッテリーが膨らんでいた
by tan on 9月.04, 2026, under パソコン
先だってヤフオクで落札したNECのモバイルノートPC「VersaPro UltraLite TYPE VH(PC-VKT13H)」にWindwos11Proをインストールした。
キーボードが波打っていたんだけど、とりあえずそのままインストールを終わらせた。
また、届いた際にはバッテリーのみでは電源が入らなかったので、付属のACアダプタを接続して一晩充電したが翌朝になっても充電中のままで、インストールを終わらせても満充電にはなっていなかった。
いくらなんでも充電速度が遅すぎる。
原因として考えられるのは内蔵バッテリーの膨張で、実際に裏蓋を開けて見るとやはりバッテリー(PC-VP-BP126)が膨張していた。

VersaPro UltraLite TYPE VH(PC-VKT13H)の裏蓋。
赤丸の部分に固定用ビスがあり、さらに中央部分の白丸部分にもビスがあるが、このビスは左に置いてあるゴム足(白四角内)で隠されている。

VersaPro UltraLite TYPE VH(PC-VKT13H)の内蔵バッテリーを横から見たところ。
左側の部分が右の部分に比べて膨らんで盛り上がっているのが判る。
バッテリーのすぐ左隣に見えるのはM.2のSSD(SATA接続)。
このままでも使えないことは無いけど、キーボードが裏から押し上げられているためか時々キー入力を受け付けないことがあるし、そもそも危険なので交換も考えている。
amazonや楽天で探すと交換用バッテリーが売られているので、それらを買って交換かなぁ?
VP-BP126 PC-VP-BP126 バッテリー 適合 NEC PC-VJE15HGG5 VKT13H-4 PC-VKT13HZG4 LAVIE Note Mobile NM150/MA NM550/MA Direct NM (2019) バッテリー (2849mAh 33WH 11.52V) amazon
ただ、純正品は高いので買うとしても7000円前後からある互換品かな?
とはいえ、本体の落札価格の2倍以上もするのでちょっと躊躇ってしまうなぁ(汗)。
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Leave a Comment :amazon, NEC, PC-VKT13H, PC-VP-BP126, VersaPro UltraLite TYPE VH, VH-4, ネット, ノートPC, バッテリー, パソコン, モバイルノートPC, 互換製品, 交換, 分解, 楽天市場, 膨張, 通販 more...”スイッチ”を掃除してみた
by tan on 8月.31, 2026, under その他
子供が遊んでいるニンテンドースイッチが最近大きな音を出すようになってきた。
風切り音なので、冷却ファンが常にフルパワーで回っているような音。
これは内部の冷覚機構辺りに埃が溜まり上手く放熱できていないと思われる。
そこでケースを開けてみると埃がフィルターのように詰まっていた。
これでは空気の流れが阻害されてきちんと冷却できない。
ピンセットで取るだけでも十分かと思ったけど、細かいところもブラシで掃除してきれいにした。
組み上げてから電源を入れるととても静かになっていたので、掃除の効果は大きかったようだ。
分解には特殊なドライバーが必要なので、そこだけがネックかな?(汗)
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by tan on 8月.12, 2026, under パソコン
ユーザーからキーボード破損で返送され廃棄予定となったノートPC「HP ELITEBOOK 830G5」(以降”830G5”)。
よく使うキーが破損しているので、入力作業に使えず他の部署に回すことも出来ない。
そのために廃棄予定となっているが、キーボード以外のパーツはまだ使えそうということで、少し分解してみた。
特に、他のユーザーが使っているノートPCの液晶パネルが故障したらしいので、同じもしくは互換性のあるパネルなら流用出来ないかと思い液晶パネルを取り出してみた。
使われていたのはAUOの「B133HAN04.7」というパネルで接続端子はEDP30ピンのパネルだった。
一方で故障した「DELL Latitude 7330」のほうのパネルを探してみると、楽天市場で互換性のあるパネルというのが売られていて、その商品写真をみるとコネクタの位置が少し違っているように見える。
コネクタは同じEDP30ピンだけど、830G5のパネルの流用は難しそうだ。
うーん、残念(汗)。
「B133HAN04.7」互換パネル
こちらは「DELL Latitude 7330」用のパネル
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Leave a Comment :B133HAN04.7, DELL, ELITEBOOK 830G5, hp, Latitude 7330, ノートPC, パソコン, 互換性, 分解, 液晶パネル more...「Latitude 7330」の液晶が故障?
by tan on 8月.03, 2026, under パソコン
遠隔地のユーザーから使っているノートPCの画面がおかしいとの連絡が来た。
単に”おかしい”と言われてもこちらでは現物を見ることが出来ないので、どうおかしいか判らない。
遠隔操作ソフトで見る限り、映像出力には異常は無く通常通りの画面が出ているとしか見えない。
どんなふうに”おかしい”のか尋ねても「昭和の画面みたい」と雲をつかむような答えしか返って来なかったが、なんとか聞き出したところによると縦か横の線が表示されるだけで文字が読めないという状態らしい。
ということはディスプレイのパネルかGPU、もしくはケーブルの異常と思わるが、外付けディスプレイの表示(内蔵のパネルと複製表示)は正常とのことなので、GPUは正常と考えられる。
機種は「DELL Latitude 7330」で購入から4年少々が経過しメーカー保証は切れていて、有償での修理扱いとなり、液晶パネル交換となると結構な費用がかかることが見込まれる。
調べてみると、メーカー修理をするとなると、先ずはメーカーに送付して点検を行って貰い、そのうえで費用見積もりを貰うことになるが、そのために五千円強の費用が必要となっている。
修理しなくてもこの費用はかかるので、メーカー以外の業者に依頼した方が安上がりになって良さそう。
自分での交換も考えてパネルの仕様を調べてみると、EDP30ピンのフルHDパネルらしく、各ショッピングモール(amzon、楽天市場、Yahooショッピング等)で販売されている。
しかも手元にある廃棄予定のhpの「Elite BOOK 830G5」も同じ仕様のパネルらしいので、流用も可能かもしれない。
ただ、どちらもディスプレイ部分(所謂”上半身”)を薄くするためにベゼルが両面テープで固定されているらしく、ビスを外しての分解よりも手間がかかるうえにパネルやベゼルに傷を付けないように慎重に分解する必要がある。
自分の私物なら多少の傷をつけても問題無いけど、ユーザーの所有物となるとちょっと難しいなぁ(汗)。
同じモデルのジャンク品でも手に入れて練習がてらにばらすか、起動不良でも液晶パネルには問題無いジャンク品を手に入れて上半身全体を交換してみたいところだよ(汗)。
「Dellデル Latitude 7330 交換液晶パネル」(amazon)
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Leave a Comment :DELL, EDP30ピン, Latitude 7330, ディスプレイ, トラブル, パソコン, 修理, 分解, 液晶パネル, 表示異常, 費用 more...HPの「Elitebook 830 G5」のキーボードを外してみた
by tan on 7月.04, 2026, under パソコン
手元にはHPのノートPC「Elitebook 830 G5」が2台ある。
どちらもキーボードにダメージがあり、複数のキートップが外れかけていてセロテープで無理矢理固定されている状態。
そんな状態なので現場から交換して欲しいということで返されてきたもの。
スペック的にも業務使用は厳しいということで新品のPCと置き換え、これらは廃棄処分とする予定。
どうせ捨てるものなので、分解の練習用にと手元に置いてあるわけだ(汗)。
とはいえキーボードを交換すれば使えるようになるわけで、もしキーボードが入手できた場合のために予行演習としてキーボードを外してみた。
外し方はネットで探すとすぐに見つかり、実際にやってみるとそれほど難しくは無かった。
キーボード自体を固定しているのはビス2本で、そのビスを外すためにはボトムケースを開けなければならないが、これもプラスドライバー一本あれば簡単。
キーボード自体をケースから外すには慣れないとちょっと難しく感じるかもしれないが、スマートフォン等を開けるときに使うヘラ(のようなツール)があればそれほど難しくはない。
私の場合はヘラが無かったのでカッターナイフの刃を隙間に突っ込んで無理矢理浮かせたけど、これはあまり真似しないほうが良いと思う。
とにかく、キーボードの右上辺りを持ち上げてしまえば、後は反時計回りにツメを外せば意外と簡単に外せたが、キーボードには2本のフレキシブルケーブルがつながっているので、それを切らないように注意する必要がある。
その2本のケーブルをコネクタから抜けば終わりで、後は新しいキーボードを逆の手順で取り付ければ良い。
ちょっと中古キーボードを探して見たら楽天で売られているなぁ・・・
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Leave a Comment :Elite Book 830G5, hp, キーボード, ネット, パソコン, 交換, 分解, 楽天市場, 通販 more...ちょっと古いVAIOを開けてみた
by tan on 5月.08, 2026, under パソコン
古いVAIOノート(機種名は表示が無く判らない)を引き取った。
少し前に「古くて動作が重く業務使用に支障があって、新しいのを買ったから入れ替えて欲しい」という依頼を受け、新しいPCの設定をして渡したときに引き取ってきたもの。
なにせWindows8時代の機種で、インストールされているマイクロソフトオフィスのバージョンが2013(汗)。
CPUはCore i3、メモリが4GBと少なく、Windows10にアップグレードして使っていたが、さすがに限界。
他で使用することも出来ないので、廃棄処分となるが、その前にHDDを取り出してしまおうかと思って開けてみた。
本体の裏面にはメモリ増設用の開口部もHDD交換用の開口部も無いので、裏面を覆う裏蓋全体を外す必要があった。
先ずは見えているビス4本を外すが、これだけでは開かないので、本体手前に横方向に貼られているクッション用の細いゴム(?)のシートを剥がしてその下にあるビス4本も外す。
さらに本体後方の2つのゴム脚を剥がすとその下にも各1本のビスがあるので、それらも外すとようやく裏蓋を開けられるようになる。
本体後部のディスプレイのヒンジ近くの隙間にヘラ等を挿しこんでゆっくり開けて行き、段々と前面のほうまで開けて行くとそれほど難しくなかった。
開けて中を見ると、HDDはビス4本で固定されていたが、小さい固定金具があって少々面倒(汗)、しかも1箇所は裏蓋固定用のビスで共締めされるようになっているので、交換して再度固定する際に間違ってビスを入れないようにしないとならない。
HDDの端子はマザーボードから伸びていると思われるケーブルの端子が接続されているが、HDDは端子ごと保護用(?)のシールに覆われているので、それを破らないとHDDを取り外せない。
なので今回はHDDの取り外しはやめた。
どうもユーザーが勝手に交換した場合にすぐに判るようになっているようで、おかげで交換作業に手間がかかるのはいただけない。
メモリは(他メーカーにもあるような)薄いプラスチックのカバーがあるだけで、交換及び増設は簡単に出来るようになっていた。
メモリの仕様はDDR3LのDIMMでスロット数は2、デフォルトでは4GBモジュールが1本入っているだけだったので、4GBを1枚追加すればすぐに8GBに増設可能だ。
今回は中を確認するだけだったので、HDDも外さずに元に戻してしまったけど、2.5インチのSATAのSSDに交換してメモリを増設すれば少しは延命できるかも?
だとしてもWindows11の動作条件を満たしていないので、業務では使えない。
となると軽めのLinuxディストリビューション(ZorinとかAntiXとか)を入れてWEB閲覧用にするのもありかなぁ?(その場合でもストレージはSSDに交換したいな)
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Leave a Comment :HDD, VAIO, Windows8, ノートPC, パソコン, メモリ, 交換, 仕事, 分解, 増設 more...HP ELITE BOOK 830G5のメモリ換装
by tan on 4月.25, 2026, under パソコン
現場から引き揚げてきた13.3型のノートPC「HP ELITE BOOK 830 G5(以降830G5)」のメモリを入れ替えてみた。
手元にはもっと古いDELLのノートもあり、こちらはCPUが第6世代のCore i5なのでWindows11には非対応。
そのため処分予定なんだけど、メモリが830G5と同じDDR4なので、流用が可能な筈。
830G5は8GB1枚、DELLの方は4GB2枚で計8GBの構成となっている。
830G5もメモリモジュールを2枚搭載できるので、ソケットを埋めるために入れ替えてみたら何の問題も無く動作した。
これで8GBのモジュールが余ったので、別の830G5の空きソケットに装着すればそちらは16GBで使えることになる。
830G5の裏蓋を開ける際、しばらくぶりだったので表面に見える銀色のビス6本だけを緩めても開かなくて焦った(汗)。
見直したら黒いビス2本が2箇所の穴の中にあったので、その2本も緩める必要があったよ、危ない危ない(汗)。
また、830G5にはM.2の2242のモジュールが装着できそうな空きソケットがあり、アンテナ線らしき線が2本来ているので、恐らくLTEモジュール用では無いかな?
ということはM.2のSSD(NVMe接続)を装着すれば認識して2本目のストレージとして使えるかも?
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Leave a Comment :DDR4, Elite Book 830G5, hp, M.2, SO-DIMM, SSD, ソケット, パソコン, メモリ増設, メモリ換装, 分解 more...「THETA S」復活
by tan on 10月.03, 2025, under カメラ
先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。
ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。
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Leave a Comment :RICOH, THETA S, カメラ, デジカメ, リコー, レンズ交換, 修理, 全天カメラ, 分解 more...リコー「THETA S」のバッテリー
by tan on 9月.19, 2025, under カメラ
昨日の記事「THETAのバッテリーが駄目に?」に書いたが、リコーの全天カメラ「THETA S」のバッテリーがまたも充電できなくなった。
充電器(USB ACアダプタ)に一晩接続しておいたところ電源ボタンのLEDが赤点滅になっており、電源ボタンを押しても昨日と同じく一旦は電源が入るもすぐに切れてしまうようになっていた。
さらに電源ケーブルをつないでも充電が始まらず、その状態で電源ボタンを押すと電源は入るものの、ケーブルを抜くとすぐに電源が切れてしまう。
つまりバッテリーに殆ど充電されていないようになってしまっていた。
やはりバッテリーが駄目になっていて交換が必要になっているかと思い分解手順を探してみると意外と簡単に分解&バッテリー交換が出来そうだった。
バッテリーは手元にないが、先ずは一度分解してみたところやはり比較的簡単に分解できた。
見て判るように内蔵されていたバッテリーは専用品では無くリコーのデジカメでも使われている「DB-110」だった。
通販で探して見ると純正品は4,000円前後で売られているが、互換品なら1,000円もしない商品もある。
こちらが純正品。
こちらが互換製品で表記上の容量は純正品より少し多く1450mAhとなっている(表記は同じリコーのLI-90Bとなっているが使えるらしい)。
ROWAの商品なので信用出来そう。
このバッテリーの2個セットはこちら。
互換品の中には2個で1,000円強と馬鹿みたいに安いのもあったが、容量が純正品の2/3ほどで少ない。
内部を見てバッテリーを外してみたが、薄い両面テープで軽く固定されているだけだったので、平たいもの(私は小さいマイナスドライバーを使ったが、安全性を考えるとプラスチック製のヘラのほうが良い)で両側(上の写真では上下)から軽くこじると外せた。
端子部分は単に接触しているだけで特別固定されているわけでは無かった。
一旦取り外してテスターで両極間の電圧を測ると規定(3.6V)以上の電圧がかかっていたので、バッテリー自体はダメにはなっていないのかもしれないと思われた。
今回は内部を見てバッテリーの外し方を覚えるのが目的だったので、再度組付けたところバッテリーが充電可能になっていた。
一度外したことで内部の回路がリセットされたのかな?とも思ったが、電源を入れてケーブルを抜くとすぐに電源が切れるのでやはり交換が必要かも?(汗)
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Leave a Comment :DB-110, Li-90B, THETA S, カメラ, デジカメ, ネット, バッテリー, リコー, 互換品, 交換, 全天カメラ, 分解, 通販 more...Xperia XZ2 Compactのバッテリーを交換した
by tan on 8月.26, 2025, under パソコン
先だってandroidスマートフォンのXperia XZ2 Compactのバッテリーが膨らんでいるのを発見。
以前からタッチパネルの調子が悪く、タッチしていないところが反応する事象が頻発していたので、これが原因かと考え使うのをやめていた。
そのまま捨てようかと思ったりもしたけど、探してみると交換用の互換バッテリーが安かったのでダメもとで注文した。
日曜日に届いたので昨夜交換作業に挑戦。
膨らんだバッテリーが本体の背面カバーを押し上げてはがれかけていたので、出来た隙間にピックを差し込んで開腹。
そうするとバッテリーが見えたので、バッテリーに貼り付いているNFCアンテナを剥がし、バッテリーを固定している両面テープを剥がしたところまでは良かったけど、バッテリーと基盤を接続するコネクタが基盤の裏側にあるようだったので、背面側からはこれ以上の作業が出来ない(まぁ背面カバーを外した時点で見えていたけど)。
交換手順を公開している動画があったので、それを見ると液晶パネル側から作業をするようなので、ドライヤーを使って液晶側を温めて液晶パネルを外し、基盤と接続しているコネクタの抜け止めブラケットを外すのに手間取ったがなんとか液晶と基盤を分離。
基盤の保護用の金属パネルを留めている小さなプラスねじを全部抜いてパネルを取ると基盤がお目見え。
バッテリーから出ているフィルムケーブルを外すとバッテリーが外せたので、その他の部分には触らずに新しいバッテリーを組付けて液晶パネルや背面カバーを仮付けして動作チェック。
電源は入り無事にOSも起動したものの、バッテリー残量が2%と少なかったので充電器をつないで充電開始。
充電のアイコンが表示されたので回路は無事なようで一安心。
ある程度充電されたところでFGOを起動・・・しようとしたらタッチパネルが反応しない(汗)。
液晶ケーブルの接触を疑いコネクタを少し押したところタッチが反応するようになったので、接触の具合が微妙におかしくなっていたのかな?
その後もタッチが効かなくなることがあり、どうも背面カバーや液晶パネルをケースに押し付けると裏側から圧迫されてタッチパネルの反応がおかしくなるようだorz。
それでもバッテリー交換前よりはかなり改善されたので、しばらくはこのまま様子見かな?(汗)



