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電話機の液晶画面が消えた

ユーザーから「電話機(NECのDTL-24D-1D)の液晶画面が消えた」との連絡が来た。
少し前にも同じ症状が発生したことがあり、その時にメーカーの販社の人から原因を聞いて電話機を直したことがある。
今度も同じだろうと考え、その場で対処するには少々時間がかかるので予備の電話機と交換し、故障した方を持ち帰って修理した。
原因は本体と液晶ユニットをつなぐケーブルのコネクタの接触不良で、前回は本体側のコネクタだけでなく液晶ユニット側のコネクタも対処が必要だったが、今回は本体側のコネクタからフィルムケーブルを抜いて端子を清掃しただけで直ったので簡単だった。
これなら現場で対処できたなー(汗)。

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今度は電話機の修理まで・・・

先だってユーザーの電話装置のハードウェアの面倒を見ろという指示が来た。
いきなりの話だったけど当然ながら拒否権は無しorz。
理由は前任者を別の業務(本人の本来の業務)に専念させるため、とは言っているが、実際にはその当人には関わらせたくないため。
まぁ理由はどんなことであれ、私と部下で担当しなければならないことに違いは無い。
そこで交換機(主装置)へのアクセス権限やマニュアルの引継ぎを済ませた途端に各所から問い合わせが来るようになった。
主装置の設定なんぞやったことが無いけど、先だっての記事にも書いたようにメーカーさんに問い合わせたりして何とか乗り切った。
今日は多機能電話機(「DTL-24D-1D」)の液晶が点かなくなったとの連絡があったので、部下に予備機を渡して交換して来てもらった。
この現象は電話機の経年劣化や湿度等で本体と液晶ユニットを接続するケーブルの接点が接触不良を起こすことが原因と聞いていたので、駄目元で電話機の液晶ユニットを取り外し、フレキシブルケーブルの接点を清掃したところ、却って悪化したorz。
液晶ユニットの方もなんとか分解して接点を清掃したが症状はさらに悪化orz。
そこで接点をアルコールを含ませた綿棒で吹き、ブロアー(100均で550円で買ったUSB電源のもの)で吹いた後で組付けたところ、正常に表示されるようになった。
やはり接点の隙間に何らかのものが入り込んで接触不良を起こしていた可能性が高い。
取り敢えず今回は修理できたので、次回に備えて予備機として保管することにした。

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「DSC-T20」の暴走は落ち着いた模様

10/5の記事「手ぶれ補正機構の暴走?」で書いた画面のブレや本体の振動の対処をしてみた。
先の記事に書いたリンク先のページでは手振れ補正ユニット周りまで分解していたが、私はそこまではやらずに外装を外す程度まで分解。
それでも手振れ補正ユニットは見えてくるので、エアダスターで周辺をブロワーして再組立てした。
その後は何度かカメラを使っても症状が出無いので直ったと思って良さそうだな。

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本当に安いけど、これで大丈夫なのだろうか?

中古というかジャンク扱いのiPhone7と8が手元にある。
どちらもバッテリー容量が減っていて、8の方はディスプレイのガラスにひびが入っている。
表示やタッチに問題は無いんだけど、画面が少々見難いうえガラスの保護フィルムを貼りつけても段差があって泡が入ってしまう。
どちらも交換したいんだけど、私が知っている修理屋さんだと結構な費用がかかってしまうし、自分で交換したら先だっての7のようにホームボタンが効かなくなる可能性があるのでいまいち踏み切れない。
そこで札幌市内にある修理業者を探してみると、ガラス修理とバッテリー交換の両方の合計でも5,000円もしないところがあった。
バッテリー交換なんて2,000円もしないんだけど、通販で売っているバッテリーだって安くても2,000円程度はするので工賃が出ないことになる。
もちろん仕入れ価格はもっと安いんだけど、それでも工賃と合わせてこの価格は異常に安い。
これなら自分でパーツを買うよりも安いくらいなので頼んだ方が良さそうなんだけど、ホントにこの金額だけでやって貰えるのかいまいち不安だな。

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修理対応機関が終わっていたorz

2014年のRSR直前に購入して使っていたコンデジ「PowerShot SX700 HS」が不調になり、今年の正月にはレンズが収納されなくなって撮影不能になってしまった。
結局のところ後継機の「PowerShot SX720 HS」に買い替えたんだけど、直せないかと思ってCanonの修理受付のページを見たら2020年の3月で修理対応期間が終了していて修理をして貰えないことが判明orz。
直せたら子供に使わせるのも良いかなぁ?と思っていたのでちょっと残念(汗)。

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パーツを発注した

昨日は楽天市場でポイントが多く付くキャンペーンがあったので懸案となっていた車のパーツを注文した。
注文したのはブレーキパッドとディスクローター。
ショップ側での適合チェックがあるので発送は少し後かもしれないけど、来たら工場に持って行って取り付けをして貰おう。

それにしても便利な世の中になったものだ、昔ならディーラーや工場の言うとおりにしなければパーツも買えなかったのにねぇ(汗)。

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工賃が上がった・・・当然か・・・

先だって車の修理見積を出して貰った業者さんにパーツ持ち込みでの取り付け工賃を問い合わせてみた。
見積もりと同額程度なら一度行っている工場なのでそちらにお願いしようかと思ったが、思った以上の金額の上乗せがあったorz。
オンラインで問い合わせた別の業者さんは工賃だけでももっと高かったうえ、パーツ代は先の業者さんと全く同じだったので論外として、一番安い工賃を提示してきたところにお願いするか、最初に見積もりを出してくれたところにパーツ持ち込みでお願いするか。
ちょっと悩ましいところだなぁ・・・
それでもパーツは発注しておこうかな?

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久しぶりにLBP-8710eの定着ユニットを外した。

現場のレーザープリンタ「LBP-8710e」で用紙がしわになって出てくるという現象が発生した。
少し前にも一度同じ現象が起きたので持ち込んでもらったところ、トナー収納部の下にトナーがこぼれていたので清掃したところ現象が発生しなくなったのでそのまま返していた。
ところが再発したということだったので再度入院と言うことになり、チェックしたところトナーのこぼれている様子は認められなかった。
用紙のしわの発生がどの時点で起きるのかで不具合箇所の絞り込みが出来るので実際にしわになった用紙を見ると、しわの間のトナーが定着されていない。
ということは定着ユニットを通る前にしわになっていること言うことが確定。
症状が以前あったのと似ていて、その時は定着ユニットの用紙搬送部にトナーの滓が固着していてそれに用紙が引っ掛かることが原因だったので、今回も定着ユニットをチェックすることにした。
この「LBP-8710e」は前モデルの「LBP-8610」に比べるとカバーを固定するネジが多くなっているので手間はかかるが前回の記憶を頼りに定着ユニットを外してみるとやはりトナーの固着が認められたので擦り落として再組付け。
テスト印字を繰り返してもしわになる現象は出なかったので修理完了と言うことにした。

今回の障害はメーカーに修理を依頼したら定着ユニット自体の交換になってしまうのかな?

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ブレーキ修理

ウチの車のフロント部分から異音が発生するようになってしばらく経つ。
当初はブレーキキャリパーのピストンが固着しているので、パッドとローターとピストンの交換が必要と言われていた。
かなりの費用がかかると思われたのでそのまま乗っていたが、最近になって音質が変わりパッドがいよいよ駄目になったようなのでWEBで修理工場を探して診て貰った。
担当者によるとローターとパッドは交換が必要だがピストンの固着は見られなかったとのこと。
ただ、ローターの内側の面が腐食して(錆びていて)盛り上がりパッドを摩耗させているのでローターの交換は必須とのことだった。
ピストンのメンテナンスもするとなるとキャリパーのオーバーホールとなって費用が嵩むが、現状だとその必要は無いと言われたのでローターとパッドの交換だけで費用を見積もって貰うことにした。
今日にも見積もりが送られてくるのでそれを見てどうするかを決めることになるが、あまり高くなければ良いなあ・・・(汗)。

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修理屋さんが無くなっている・・・

昨年iPod touchのバッテリー交換をお願いしようとして訪れた修理屋さんが見当たらない。
ググってみても出てこなくなったので実際にお店のあった辺りに行ってみると、その場所には全く違うお店が入居していた・・・
ちょうど中古のiPhoneを探しているので見に行こうかと思っていたんだけどなぁ、、、
で、さらに調べてみるとちょっと離れた場所に移転していたことが判明。
うーん、基本的には中古ショップではないからわざわざ行くこともなさそうだな。

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