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「Latitude 7330」の液晶が故障?
by tan on 8月.03, 2026, under パソコン
遠隔地のユーザーから使っているノートPCの画面がおかしいとの連絡が来た。
単に”おかしい”と言われてもこちらでは現物を見ることが出来ないので、どうおかしいか判らない。
遠隔操作ソフトで見る限り、映像出力には異常は無く通常通りの画面が出ているとしか見えない。
どんなふうに”おかしい”のか尋ねても「昭和の画面みたい」と雲をつかむような答えしか返って来なかったが、なんとか聞き出したところによると縦か横の線が表示されるだけで文字が読めないという状態らしい。
ということはディスプレイのパネルかGPU、もしくはケーブルの異常と思わるが、外付けディスプレイの表示(内蔵のパネルと複製表示)は正常とのことなので、GPUは正常と考えられる。
機種は「DELL Latitude 7330」で購入から4年少々が経過しメーカー保証は切れていて、有償での修理扱いとなり、液晶パネル交換となると結構な費用がかかることが見込まれる。
調べてみると、メーカー修理をするとなると、先ずはメーカーに送付して点検を行って貰い、そのうえで費用見積もりを貰うことになるが、そのために五千円強の費用が必要となっている。
修理しなくてもこの費用はかかるので、メーカー以外の業者に依頼した方が安上がりになって良さそう。
自分での交換も考えてパネルの仕様を調べてみると、EDP30ピンのフルHDパネルらしく、各ショッピングモール(amzon、楽天市場、Yahooショッピング等)で販売されている。
しかも手元にある廃棄予定のhpの「Elite BOOK 830G5」も同じ仕様のパネルらしいので、流用も可能かもしれない。
ただ、どちらもディスプレイ部分(所謂”上半身”)を薄くするためにベゼルが両面テープで固定されているらしく、ビスを外しての分解よりも手間がかかるうえにパネルやベゼルに傷を付けないように慎重に分解する必要がある。
自分の私物なら多少の傷をつけても問題無いけど、ユーザーの所有物となるとちょっと難しいなぁ(汗)。
同じモデルのジャンク品でも手に入れて練習がてらにばらすか、起動不良でも液晶パネルには問題無いジャンク品を手に入れて上半身全体を交換してみたいところだよ(汗)。
「Dellデル Latitude 7330 交換液晶パネル」(amazon)
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by tan on 5月.10, 2026, under その他
自宅の暖房/給湯用のボイラーがまた不調になった。
昨日(5/9)は気温が上がらず寒く、朝から暖房を入れていた。
午後になって妻から「ファンコンベクターが動かない」との連絡が来たので、「まずは取扱説明書を見て、ダメなら販売店に連絡を」と言ったら、業者さんが見に来てくれることになったとのこと。
その後、業者さんが診てくれたところ、ファンコンベクターのトラブルでは無くボイラーから不凍液をファンコンベクターに送るポンプの故障と言うことでパーツを手配して後日修理に来てくれることになった。
幸いにも給湯機能には問題は無いのは良かったけど、最高気温が13度とこの時季としては寒い日に暖房が使えないのは困るので、急遽灯油を買いに行きファンヒーターを引っ張り出して寒さを凌いだよ(汗)。
ウチのボイラーはこの冬に不凍液不足のエラー表示が出たので業者さんが不凍液を補充してくれたが、今度はポンプの交換で不凍液も全交換になるとのこと。
本来であれば不凍液は2-3年に一度は交換が必要なところ、数年間もそのままだったので良い機会ではあるんだけど、またまた費用が掛かるのがなぁ、、、しかも今回は10万円弱もかかる(涙)。
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by tan on 3月.09, 2026, under パソコン
ユーザーが印刷の出力先のプリンタを変更して欲しいと言ってきた。
理由を聞くと”印刷物に線が入るようになっているから”とのこと。
プリンターはCanonのLBP-441eで3年ほど前に購入したもので、原因はこの手の機種でよくある定着ユニットの定着シート表面への汚れの付着もしくは傷と思われる。
リサイクルトナーを使用しているとどうしても定着シートが汚れるので、たまにこのような現象が起きることがある(先日も1台あった)。
根本的に解決するには新品の定着ユニットへの交換なんだけど、メーカーはパーツとして一般には販売していないのでメーカーもしくは修理業者に作業を依頼するしかない。
となるとパーツ代(税別27,370円)と工賃等で5万円強ほど費用がかかることになる。
経過年数とこれまでの印刷枚数を考えると、トナー等を駆動するギアも消耗している可能性が高く、一緒に交換する必要があるからパーツ代はもう少し高くなりそう。
取り敢えずは故障して廃棄予定の同機種から比較的綺麗な定着ユニットを外して交換かなぁ?
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by tan on 2月.26, 2026, under カメラ
先だっての東京旅行には普段から持ち歩いているCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D MarkII」も持って行った。
レンズは普段使いのCanon純正「EF 17-40mm F4 L」とTAMRONの便利ズームの2本。
この内純正広角ズームのほうのピントが合い難くなってきたと感じた。
特に40mm付近では結構ピントが迷う様になっていて、しかも合焦したと思ってシャッターを切ってもピンボケになった写真が何枚もあった。
晴天の屋外でも発生するので光量の不足が原因とは思えないし、TAMRONの便利ズームでは大丈夫なのでボディ側の問題では無いと考えられる。
オークション等でも「ピントが迷う」と言う理由でジャンクとして出品されている品があるので、私のもその仲間入りなのかも?(汗)
修理対応も終わっているし、買い替えかなぁ?
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by tan on 1月.10, 2026, under その他
昨年十月に新千歳空港付近を飛行中に落雷を受け損傷したエアドゥの機体が戻ってきたようだ。
事故の後は修理のために使用機材の手配がつかず一部の便(10:20新千歳発の016便等)が毎日欠航していて、私も出張時に他車便に振り替えたことがあった。
今日1/10の運行状況を見ると多少の遅れは見られるものの、016便を含め全便が運航予定となっているので、ようやく機体が使える状態で戻ってきたようだな。
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by tan on 12月.30, 2025, under 車
三日前に札幌から帯広に来る途中、道東道の狩勝第2トンネルを抜けて下りに入ってから異音が聞こえ始めた。
助手席の妻にも聞こえるとのことなので私の耳鳴りでも幻聴(笑)でも無いことは確か。
空調のスイッチを切ると音は消えるのでどうもブロアファン周りから出てきているらしい。
修理を頼むと部品代と工賃で結構な出費になりそう(ざっとググってみると部品代で2万円弱もする)。
中古の部品を調達して自分で交換しようかな?(汗)
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by tan on 11月.18, 2025, under カメラ
先日ズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4 L USM」を駄目元で修理してみた。
というのも、自分で修理できるか調べて見ると下のブログが見つかり、それほど分解しないでも直せそうに見えたため挑戦する気になった。
「EF17-40mm F4Lのズーム機構が壊れたので、分解してみた話。(R-Photolog)」
東京出張があったりで時間を作り難かったけど、その間にも調べていると海外のyou tuberが上げている動画が見つかったので、手順自体はその動画を参考にして昨夜挑戦してみた。
#用意した道具は精密ドライバー2本(プラス(磁化済み)、マイナス)と小さなプラスドライバー、精密ドライバーセット(結局使わなかった)、カレー用スプーン。
#マウント部の黒い樹脂製パーツを外すのは先のブログのように裏から爪を押すのではなく、動画のようにスプーンの柄を使って片側を浮かし、反対側はマイナスの精密ドライバーを挿し込んで隙間を広げて持ち上げた。
実際にやってみるとマウントを外したところにある基盤につながっているフレキシブルケーブル(フレキ)の脱着に少々てこずった程度で意外と簡単だった。
フレキのストッパー(3箇所)はノートPCの分解をやったことがある人なら一目で外し方が判る筈。
先のブログでは小さなビスがレンズから落ちて来たとあったが、私の場合は外れたパーツ全て(ビス2本、金具2個)がレンズ内部に残っていた。
もしこれらのどれかを紛失していたら修理不能になるところだったけど、そうはならなくて良かった。
無事に修理できたので、新しくレンズを調達しなくても良くなったのは有り難いが、やっぱり標準ズーム(「EF 24-105mm F4 L IS USM」辺り)が欲しいなぁ(汗)。
なんにせよ、修理する気になれたのは先人達が残してくれた記録があったおかげ。
助かりました、ありがとうございます。
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by tan on 11月.17, 2025, under カメラ
先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。
音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)
ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?
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by tan on 10月.03, 2025, under カメラ
先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。
ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。
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Leave a Comment :RICOH, THETA S, カメラ, デジカメ, リコー, レンズ交換, 修理, 全天カメラ, 分解 more...Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新
by tan on 4月.18, 2025, under カメラ
Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新した。
詳しくはメーカーサイト(https://canon.jp/support/repair/period)を見れば載っている。
私の持っている製品はどうなっているかと見てみたが、一眼レフのボディに関しては掲載されている機種は皆無(笑)。
つまりサポート対応期間は終了しているということだ(汗)。
ただ、コンデジのSX720HSのみ2026年7月となっていてあと1年少々は修理対応してもらえそうだ。
レンズに関してはサポート期間が長く、普段使いしている「EF17-40 4.0L USM」が2029年2月と残り4年近く、他にもAPS-C用の「EF-S18-135 3.5-5.6 IS STM」「EF-S18-200 3.5-5.6 IS」が2027年5月で残り2年、「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」が2025年8月となっている。
標準ズームの「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」は間もなくサポート期限切れだけど、他はまだなにかあっても修理対応可能なので安心だな。

