デジカメ関係の情報サイトに2026年の予想記事が掲載されている。
その予想の中には
・マイクロフォーサーズの強みを活かしたコンパクトモデルが出る。
・パナソニックが(フルサイズ機で大きな)S9のボディにマイクロフォーサーズのセンサーを搭載して発売する。
という二つの予想がある。
相反する予想なんだけど、2機種(以上)の新製品と考えるとつじつまが合わないわけでは無い。
それでも二つ目のS9のボディにマイクロフォーサーズのセンサー搭載と言うのはどうなんだろうか?
超望遠レンズを使う際にホールドしやすい大型ボディというのは判るんだけど、S9はレンジファインダータイプの形状で大型グリップが付いているわけでも無いし、それを欲しているのはカメラユーザーの中でもごく一部なのではないだろうか?
OMDSの「OM-1 MarkII」が最初以外はそれほど売れていないことを考えると、商売上手な(筈の)パナソニックがそんなモデルを出すというのは考え難いと思うな。
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やはり”ジャンク”だった
先だってヤフオクでジャンクレンズ1本を落札し、昨日の夕方に受け取った。
動作確認をするのにOLYMPUSのE-P5に付けて電源を入れるとウーウーと動作しているような音がするが、「レンズの状態を確認してください」のメッセージが出て撮影可能にならない。
ボディをPanasonicのGX-7 MarkIIにすると、同じように音がした後に「レンズとの通信が出来ません。」と表示されてやはり撮影ができない。
音が出るということはレンズに給電はされAF機構辺りが初期動作するがレンズの状況が本体に送信されていないのだろうか?
となると、このレンズ(「14-42mm 1:3.5-5.6 II MSC」)で時折見かけるフレキの問題なのかな?
後玉のところのプラスチックカバーを外してみたが、そこからだけでは内部が見えず判らなかった。
一応見える範囲のコネクタ3-4か所のフレキを一度抜いて挿し直したけど改善はしなかった。
外装もレンズもきれいなので部品取りには使えそうだけど、”ジャンク”はやはり”ジャンク”だったな(汗)。
「Lumix DMC-GX7 Mark II」のLCD
少し前にPanasonicのミラーレス一眼「DMC-GX7 MarkII」を手に入れた。
落下させたか何かで背面の液晶ディスプレイにヒビが入り、バッテリー室の蓋も根元から取れて無くなっているジャンク品。
所有者は他に2台同じモデルを所有していて使うことが無く、壊れたのは処分するということで引き取ってきた(バッテリーも1個貰った)。
手持ちのレンズを付けて見ると撮影自体は問題無く行え、センサーも綺麗なものなので儲けものだったなと(汗)。
ただ、やはり液晶にヒビが入っていると指で触った時(タッチパネルなので)に思わぬ怪我をする危険性があるので、保護フィルムを購入して貼りつけたが、やはりヒビが気になってしまう(汗)。
パネルだけ、もしくは液晶ユニット全体を交換できないかと思っているが、実際に交換した事例はあるが分解手順が見当たらない(マニュアルを集めた外国のサイトはあったけど、この機種のマニュアルは見当たらなかった)。
駄目元で出来るところまで分解してみようかな?
OM SYSTEMはPENの後継機を”検討中”
情報系サイトにOM SYSTEMが”PEN”シリーズの後継機の開発を検討中との記事が掲載された。
すわ!新製品が出るのか?!と思ったが、”開発中”ではなく開発を”検討中”ということで、具体的にはなにも進んでいない可能性も高い。
シリーズ消滅よりはマシだけど、新型PENを待っている人としては”開発中”というニュースを聞きたいだろうな。
絞りが渋い?
先日、食事に行ったお店でミラーレス一眼「E-P5」の電源をいれたところ、モニターに映る画像が異常に暗かった。
撮影しようとしてもAE任せではシャッタースピードが異常に遅くなってしまう。
おかしいと思いレンズを見ると絞りが閉じかけている。
通常は開放で撮影時だけ絞り込まれる筈なんだけど、何故か絞られている状態で、これなら暗く見えるのは当然だ。
ただ、この状態だとちゃんと撮影できないので、一度電源を切ってレンズを取り外し、再度取り付けて電源を入れると絞りが開放状態に戻った。
このレンズ(OLYMPUSの「14-42mm F3.5-5.6 II R」)はオークションでボディと一緒に落札したもので当然中古品。
しばらく妻が使っていたのだけど、少し前から「明るく飛んでしまう」現象が発生していたので、妻には私が使っていたPanasonicの12-32mm(パンケーキレンズ)を渡し、私がこの14-42mmを使っていた。
飛んでしまう症状から絞り羽根の動作に問題(撮影時に絞り込まれない)がありそうだと思っていたので、今回の症状ではっきりしたようだ。
絞り羽根が完全に動かないわけではなく、リセットすれば動くようになるが、やはり買い替えたほうが良さそうだな(汗)。
OMDSが「OM-5 Mark II」を正式発表
OMシステム(OMDS)が噂になっていたミラーレス一眼「OM-5 Mark II」を昨日正式に発表した。
事前のリーク通り変更点は少なく、センサーと映像エンジンはキャリーオーバー、USB端子がPD非対応ながらTYPE-Cになり給電/充電対応となっている。
メニューシステムがOM-1と同じになったのはある意味最大の変更点かも?
本体色が黒/シルバー/サンドベージュの3種類用意されたのも大きいか。
価格は旧モデルの「OM-5」登場時から1万円ほどのアップにとどまっており、これが一番のニュースかもしれないな。
発売は七月下旬予定で各ショップでの予約の受付が始まっている。
「DMC-G5」が売れていた
札幌の中古カメラショップにPanasonicのマイクロフォーサーズ(m4/3、MFT)機「DMC-G5」が入荷していた。
古い機種なので価格も安く買っても良いかな?と思っていたら、既に売れてしまっていたorz。
まぁm4/3はGXシリーズのようなレンジファインダーデザインの方が好みだから諦めがつくよ・・・?
OMDSが出すのは「OM-3」?
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が発表するヴィンテージモデルの名称は「OM-3」となるかも?という噂が情報系サイトに掲載された。
Nikonの「Zf」「Zf-s」のようなフィルム時代の一眼レフのような外観になるだろうと思われるが、個人的には「OM-2」にあこがれていて「OM-3/4」はよく知らないんだよなぁ(汗)。
フィルムの「OM1/2」のような”トンガリ頭”のデザインで出たら欲しくなってしまうかも?
色はもちろんシルバーで!
パナソニックが「LUMIX GH7」を正式に発表
パナソニックが噂になっていたマイクロフォーサーズ(MFT)のフラッグシップ機「LUMIX GH7」を日本時間の今朝正式に発表した。
事前に流れた噂通り動画機能をかなり強化したモデルで、センサーも前モデルの「LUMIX GH6」と画素数は同じながらも機能強化された新開発の物とのこと。
価格も噂通りの2,199.99ドルで、国内価格はオープンとなっている。
静止画メインの私としては購入理由が無く物欲を刺激されることは全く無いが、パナソニックがフルサイズ(Lマウント)だけでなくMFTの新フラッグシップを出したということには意義があると感じている。
出来ることなら小型軽量でレンジファインダータイプの新モデルも期待したいが、利幅の小さい小型モデルは難しいんだろうな・・・
パナソニックが6/5にMFTの新モデルを発表
北米のパナソニック公式Xアカウントが6/5に新製品を発表するティザー動画を公開。
そこにはマイクロフォーサーズ(MFT)のマウントが描かれているので、新製品はMFTのカメラで確定。
動画用と思われる語句もあるので、噂通りのGH7で確定かと。
さらに位相差AF搭載も確実かな。
個人的にはMFTはオリンパスのPENを使っているが、IBIS搭載のコンパクト機であればパナでもOKだと思っている。
レンジファインダー&レトロデザインのコンパクトな静止画メインのモデルが出ないかな?
