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古いなぁ、、、

遠隔地の現場からPCの電源が入らないとの連絡が来たのが2日前のこと。
今日そのPCが手元に届いたので早速チェックすると見事に電源が入らない。
こんな時は電源を外して放電させるのがパターンなんだけど、件のPCはノートPCなので、ACアダプタだけでなくバッテリーも外してから電源SWを2-3度空押し。
その後バッテリーを装着して電源SWを押すとBIOSが立ち上がってきたのでDIAGプログラムを起動して高速チェックを実行。
このDIAGプログラムでは異常は無かったのでハードウェアのトラブルでは無かった模様。
このまま返却しても良いんだけど、念のためOSの起動もチェックしたところこちらも異常無し。
ところがOS(Windows10Pro)のビルドをチェックしてみるとなんと”1711”だったので愕然としてしまった(汗)。
早速アップデートを始めたが、最新の”21H2”では無く先に”1903”を当てる必要があり、そのダウンロードに時間がかかっている。
さて、この作業は今週中に終わるのだろうか?
少なくとも今夜は起動したまま(アップデートプロセスを起動したまま)にしておき、明日の朝にどこまで進んでいるかだな(汗)。

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新品の1.8インチHDDが激安?

楽天市場でmsataのSSDを探していたら扱っているショップで1.8インチHDDを見つけてしまった(汗)。
モノは日立製のIDE接続の「HTC426060G9AT00」で容量は60GBでしかも2本セットでお値段1,628円(税込、送料無料)と激安。
インターフェースのピンは2.5インチのIDE-HDDと同じで動作電圧が3.3V、なのでそれに対応したIDEインターフェースを持つノートPC(ThinkPad X40/41では私は知らないけど)であれば利用可能かもしれない。
私が持っているThinkPad X40(2371-A6J)は利用可能だし、私のX40のHDDが20GBなのに対して3倍の60GBなので一瞬ポチりそうになったけど、このHDDは遅いんだよねぇ(汗)。
当時は欲しくても値段が高くて当ブログの過去記事「IDE接続の1.8インチSSD」によると保守部品で約8万円ほどだったらしいので諦めていたんだよね。
それが2本で1,628円って1本あたり800円ちょっと(実に1/100!)で買えるなんて・・・
ウチのX40はコンパクトフラッシュアダプターを使って疑似SSD化してあるから特に必要ってわけでも無いけど、やっぱり気になるなぁ(汗)。
もう一台の方のX40(同じく2371-A6J)に入れてみるのも有りかなぁ?(汗)。

今なら下の変換基盤にmsataのSSDを載せて使うほうが良いだろうなぁ・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

mSATA SSD を 1.8インチ IDE 44pin に変換
価格:1100円(税込、送料無料) (2022/3/5時点)

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ACアダプタの問題だった?

先日の記事「PCの電源が切れる?バッテリーが充電されない?」に書いたNECのノートPCのトラブルは一応解決に向かっている。
その後、たまたま他部署で使っていない同じ機種があったのでACアダプタを借用して接続したところいきなり電源が切れることはなくなったとのこと。
ACアダプタの給電不良もしくは接触不良等でPCに十分な電力が供給されず、バッテリーのみで動作していて充電不足でPCの電源が切れていたと考えられる。
ということでACアダプタを新品にすれば解決すると思われるが、大手量販店で純正品を探したら結構な値段がするので悩むところだなぁ・・・(汗)。
と思ったら、楽天市場で純正と銘打って半額以下で売られていたのを発見。

写真では純正品と同じに見える。
amazonでは純正品を見つけることが出来なかったが、DELTA製の互換品があった。

このどちらかを買って貰おうかな。

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PCの電源が切れる?バッテリーが充電されない?

ユーザーが使っているNECのノートPC「PC-VJ22TGSGS」のバッテリーが駄目になりかけている。
そのせいか使っていていきなりバッテリーの残量警告が出て電源が切れてしまうと言って来た。
4年も経つ機械で頻繁に持ち歩いて使っているのでそろそろ買い替えしろということなのだろうが、今は新品を注文してもすぐには手に入らないのでしばらくはだましだまし使うしかないのが実情。
で、充電されない場合に関して調べてみたら、この機種では無いがNECのサイトに対処方法が載っていた。
それによると、本体後部のUSB TYPE-Cポートにデバイスを接続して10秒ほど待ってからデバイスを取り外し、その後にACアダプタを接続するという方法があるらしい。
どうして回復するのか正確なところは判らないけど、常時給電されている筈のUSBポートは通常の電源回路とは異なり、そこに通電させることで通常の回路になんらかの影響があるのではないだろうか?
流石にこれは思いつかなかったなぁ(汗)。

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同じもの?

ユーザーが使っていた古めのノートPC(FRONTIER)が不調とのことで預かった。
不調なのは無線LANということなので、無線LANカードを交換してみようと裏蓋を開け始めてデジャブに襲われた。
どうも最近同じようなノートの裏蓋を開けた記憶があるのだ。
すぐそばに廃棄予定のそのノートPCがあるので、比べて見るとビス位置や裏蓋の形、さらには内部のCPUやHDDの配置まで本当に同じだった(汗)。
同じだったのはEPSONの「Endeaver NJ5700」という機種で、こちらに無線LANカードが載っていれば載せ替えて済みそうだったんだけど、残念ながら無線LANカードは非搭載だった。
それにしても外装の色や質感は異なるものの、バッテリーも同じだしどちらかがOEM供給を受けていたのか、それともどちらも同じところに製造を委託していたとかなんだろうなぁ、、、
今回預かったのはディスプレイが光沢タイプで解像度が1366×768ドットなのに対し、EPSONのは非光沢のフルHD、マザーは共通だろうから入れ替えも出来そうだな。

ちなみに手元には使える無線LANカードが無かったので不調を直すことは出来ず、そのまま返却してしまうことになった(汗)。
#ThinkPad Edge E530に入っていた無線LANカードがソケットは同じだけど、FRONTIERに挿しても認識されず使えなかった。

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ThinkPad 13の出物がある・・・

ヤフオクを見たらLenovoのノートPC「ThinkPad 13」(20GKA0GYJP)がジャンク扱いで出品されていた。
CPUが第6世代のCore i5-6200Uというだけでも魅力的。
液晶パネルがTN液晶で解像度も1366×768と低いのが問題だけど、探すとフルHDのパネルが手に入るようなので交換してしまうという手もある。
うーむ、ちょっと欲しくなってきたぞ(汗)。

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VAIOが来ることになった(汗)

高解像度液晶搭載のノートPCをオークションでチェックしていたらSONYの「VAIO Pro 13」が目についたのでチェックしていた。
終了間際に見ると思いの外安かったので終了直前で入札してみた。
すぐに再入札されて落とせなくても良いや、と思っていたんだけど、なんとそのまま落札してしまった(汗)。
13.3型でフルHDの解像度のディスプレイなので、画面に表示できる項目は多いし、軽量(約1Kg)なので持ち歩くには良さそう。
ストレージの容量が少ないので換装するかと思って調べてみたら、この機種はフォームファクタがM.2(2280)でインターフェースがPCIe4xのSSD(非NVMeらしくNVMeのは認識されないらしい)を搭載していて、対応している製品は殆どなく中古であってもかなり高価らしいorz。
幸い、SATA接続のSSDも搭載可能とのこと(落札したモデルはこちららしい)で、パフォーマンスは落ちるが換装は可能と思われる。
最初はそのまま使っていて、足りなくなったら換装を考えようかな?

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ThinkPad X201s

持ち歩き用のLinux機にしようと小型のノートPCを探していて、ヤフオクでThinkPad X201sやX220-240辺り、およびlet’sノートのSX/MXシリーズ辺りに目を付けつけていた。
いくつもの出品がある中でX201sのi7モデルのジャンク品があったので、多少は競り合ったものの無事に落札。
実は同じX201sは何年か前に中古で購入しており、出張等にも持って行って使っていたし、今でも妻の実家に行く際には持って行くこともある。
このX201sも同じi7モデルでCPUはcore i7 620Lなんだけど、今回落札したのに載っているCPUはcore i7 640Lとなっていたので若干クロックが高い。
液晶の状態が良ければSSDを入れ替えて元のをLinux用にしようかな?

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「PC-9801NS/A」が引退したとな

このところNECの「PC-9821」を相手にするためにググっていたら、つい最近まで現役で使われていたキュウハチが引退したという話があった。
話題になっていたのは東京の新交通システム「ゆりかもめ」の設備メンテナンスに使われていたという「PC-9801NS/A」。
開業時から25年間使われていた機体ということで、メーカーであるNECの米沢工場に寄贈されたということだ。
この「PC-9801NS/A」は私が2番目に買ったノートPCと型番こそ同じだが、私のはHDDレス(サードパーティ製の500MBのHDDを同時購入して組み込んだ)でメモリが1.6MBというモデル。
一方、話題になったほうは「PC-9801NS/A120」で、120MB(GBにあらず)のHDDを内蔵し、メモリも2MB多い3.6MBのモデル。
私は随分前に使わなくなったので実家に置きっぱなしになっているが、つい先日まで同じ機種が現役で使われていたというのには驚いた。
まぁ、ソフトがキュウハチ専用なので置き換えが出来ず、今でも使わざるを得ないというところも結構あるらしいし、そのためか今でも中古の本体や周辺機器が流通しているだけどね(汗)。

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ドンキの19,800円ノートPCがモデルチェンジ

ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格」のノートPCの新商品を発表した。
商品名は「MUGA ストイックPC3」で、価格は前のモデルと同じ19,800円(税別)。
従来の機種と比較するとCPUをATOMのx5-Z8350からCeleron N3350に変更、ストレージも32GB(eMMC)から64GBに拡張した、メモリ容量は4GBでOSがWindows10Home(64ビット)なので少々足りないかも。
ディスプレイは14型のフルHDで本体サイズは約333mm(幅)×約224mm(奥行き)×約22mm(高さ)とサイズの割には薄く、重量は約1350gと軽量。
メモリが足りない感じがするが、そもそもCPU等のスペックから考えても重たい処理やゲームなんかを動作させることは無理で、せいぜいWEBブラウザでのネットアクセスやHD解像度以下の動画の再生が関の山。
ストレージも64GBでは少々少ないが、microSDHCカードスロットがあるのでそこに増設(128GBまで対応)する手もあるので安心だ。
なんと言っても新品でこの価格なので、ネット専用と割り切って買う分には格安かと。
ちょっとOSのライセンスがもったいないけど、軽量版のLinuxディストリビューション(FerenOSとかZorinOSとかNNLinuxとか)を入れて使うのもありかもしれないな。

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