米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
休養日明けの昨日は6試合ぶりの無安打に終わったが、今日は一発打ってチームを勝ちに導いて欲しい。
相手先発は左腕のコルテス。
ヤンキース時代にはエンゼルスに在籍していた大谷との対戦もあり、投げる前にタイミングを外すように何度も左腕を降って大谷も苦笑いをする場面もあった。
今季はブリュワーズと契約し、その後にパドレスに移籍してナ・リーグでは初対決となる。
このコルテスを打ってチームの首位を守って欲しい。
今朝は好い天気
今朝の札幌は青空が広がって好い天気になっている。
気温は高めで朝の最低気温は平年より2度近く高い20.4度で最も高い時期を上回っている。
それでも湿度が低く風もあるのですごく涼しく感じる。
予報では日中は晴れで気温も上がり、予想最高気温は昨日と同じ30度。
7時前には早くも25度を超えて今月24回目の夏日となっている。
今日はこの後買い物に行ったり、イベントがあったりで外出することが多いので、雨の心配が無いのは助かるな。
ファイターズが連勝で首位に接近!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
首位決戦の2戦目もファイターズが8-3で勝って連勝しカード勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に縮めた。
ファイターズのホークスとのカードで勝ち越すのは4/29-5/1の三連戦(この時は3タテ)以来で今季2度目。
ファイターズは四番のレイエスが先制を含む2本のソロ本塁打を放つなど12安打で8点を奪い快勝。
投げては先発の福島漣が五回を3安打2失点で試合を作り、二番手のドラ1ルーキー柴田(獅子)が八回途中まで1失点と好投。
走者を残して降板するが、その後を上原が山川を三振に斬ってとり見事な火消しを見せると、最終回は金村が2安打を浴びながらも無失点で締めて試合終了。
福島が今季3登板目で3勝目、柴田がプロ初ホールドを記録した。
打線ではレイエスが今季第26-27号の2本塁打を放ち、ホームラン王争いでは2番手に7本差をつけて独走、打点でも21点差をつけてこちらも独走となっている。
大谷は無安打、チームも惜敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
3打数無安打1四球に終わり連続試合安打は5で途切れた。
相手先発のダルビッシュの前に一塁ゴロ-右直-四球、1-2で迎えた最終回の第4打席は一本出れば同点という場面だったが、打ち上げた飛球は中堅後方のウォーニングトラックで捕球されスタンドインには至らなかった。
ドジャースはその後二死一三塁の好機を作るも無得点に終わり惜敗、今季最後の首位攻防三連戦はパドレスに軍配が上がり同率首位で並んだ。
