札幌市内中心部は昼前から雪が降り出した。
それでも量は僅かで積もるような降り方ではないが、風は強めで気温の割には少し寒く感じる。
予報では夕方から雨か雪となっているので、帰宅ラッシュを直撃するかも?
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今日もプラスになった
札幌の気温は9時に0度ちょうどを観測して真冬日では無くなった。
その後も少しづつ上がって11時過ぎにはプラスの1度を超えている。
予想最高気温はプラスの2度なのであと少しは上がるかな?
千葉県近辺で地震が頻発
気象庁の地震情報を見ると千葉県近辺で地震が頻発している様だ。
昨夕や今朝早くには最大震度4の地震が複数回発生している。
さすがに震度4なら寝ていても気付くくらいの揺れになるので、落ち着かないだろうなぁ。
大地震の予兆で無ければ良いのだけど・・・
その昔、小松左京氏作の小説「日本沈没」の中では学者が”小さな地震の頻発で地震を発生させるエネルギーが小出しにされているから却って大地震は起きない”なんて言っていたのが反対に歴史上最大の地震が来るという描写があった。
小説での話だけど、あながち完全な空想とも言い切れないのが怖いところだよなぁ(汗)。
「日本沈没」の映像作品と言えばやはりコレだよね!
今朝は曇り空
今朝の札幌は曇り空。
気温は高目で朝の最低気温は昨日より3.6度高い氷点下3.7度。
予報では昼過ぎから雪か雨が降りだすとなっていて予想最高気温はプラスの2度で平年並み。
今日の外出には傘が必要になりそうだな。
今日から三月
早いもので今年も二月が終わって今日から三月。
1年の1/6が終わったことになる。
学生時代は春休みで浮かれる月だったけど、今はそんなの関係ねぇ!だよな(笑)
大谷が結婚報告!
4年に一度の2//29の今日の夕方、米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が自身のインスタグラム上で結婚の報告を行った。
結婚相手が日本人女性ということ以外は公表せず、米国時間での明日の囲み取材で対応する(質問に答える)として両親族を含め無断での取材をしないよう釘を刺している。
大谷投手、ご結婚おめでとうございます。
札幌ドームの命名権が売れない
札幌市は札幌ドームの命名権募集に正式な応募が無いことを発表した。
締め切りは今日2/29の17時だったが、これを当面期限なしで延長することも発表している。
以前の募集時は年間5億円で応募が無かったことから今回は半額に値下げしたがやはり応募無しとなった。
問い合わせは複数の企業からあるということなので、条件さえ合えば(ぶっちゃけ値下げすれば)購入する企業はありそうに思える。
ところが札幌市は募集期間は伸ばすが条件面での変更は無いとしていて、この辺りがお役所仕事だよなぁ・・・
ファイターズが出て行ってしまって収益の見込めない”お荷物”にしたのは札幌市の失策だけど、この辺で民間に売却することも考えたほうが良くは無いかな?
2アカウント目でもクリア(FGO)
スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」のバレンタインイベントを2アカウント目でもクリアした。
残り期間も一週間を切ったし、ポイント集めをするのは厳しいかな?
3rdアカウントでも第一節をクリアしていたから、今度はこっちを進めようかな。
天王星と海王星に新たな衛星が見つかった
カーネギー研究所のスコット・S・シェパード氏などの観測チームがこの度、天王星の新衛星「S/2023 U 1」と、海王星の新衛星「S/2002 N 5」および「S/2021 N 1」を発見したことを公表した。
天王星の衛星が発見されるのは2003年10月以来でおよそ20年ぶり、海王星の衛星は2013年7月のHippocamp以来およそ10年ぶり。
これで天王星の衛星は合計28個、海王星の衛星は合計16個となった。
直径は「S/2023 U 1」が8Kmほどと推定され、既知の天王星の衛星の中では最小と見られている。
また「S/2002 N 5」は直径23Km、「S/2021 N 1」は14Kmほどとされ、「S/2021 N 1」は海王星からの平均距離は約5060万km、最も近づく時(近海点?)は約2830万km、最も遠ざかる時(遠海点?)は約7290万kmという楕円軌道を描き、公転周期は約27.43年で「惑星から最も離れた軌道を周回する衛星」「最も公転周期の長い衛星」という2つの記録を更新した。
#7290万kmという距離は水星の遠日点距離(6,980万km)よりも離れているので、惑星と衛星というよりも恒星と惑星の関係に近い。
それにしても地球から何十億キロも離れたところにある10-30Kmの物体を発見できるなんて凄いねぇ・・・なにせ視等級が25~27等級という暗さに加え、近くには主星となる明るい惑星(6-8等級)があって、その明るさに隠されてしまうからねぇ(20等級違うと明るさは1億倍違う)。
それを可能にする観測方法(短時間(5分程度)露光を多数繰り返す)を考案し、さらに何年もかけて動きを観測した結果の発見ということだそうな。
日向は融けてきている
札幌は昼前から晴れ間が見えてきて陽射しが出て来た。
この陽射しの当たる日向では雪が融け始めていて、車の多い車道ではアスファルトの路面が出ているところも多くなっている。
気温も正午過ぎには0度を超えて真冬日からは脱している。
