札幌の気温は正午過ぎに20度を超えた。
20度を超えるのは2日ぶりで今月に入って3回目。
この様子だとまだもう少し上がりそうだな。
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大谷が球団記録を更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振倒れるも、ドジャースが二回にMuncyの2点本塁打で先制したあとの三回に先頭打者として打席に入り、初球を見送った次の2球目、インコース高めに来た90mile/hを叩くと打球は右翼席に飛び込む打球速度103.4mile/h(約166.4Km/h)、飛距離392feet(約119.5m)の今季第8号本塁打となった。
大谷はこの本塁打でDave Roberts監督の持つ日本出身選手の球団本塁打記録を抜いた。
ダイヤモンドを回ってダグアウトに戻った大谷をそのRoberts監督が真っ先に満面の笑みのハイタッチ(しかも両手で)で出迎え、大谷もこれ以上ないという笑顔でハイタッチを受けたのが印象的。
この日のドジャースの先発投手はTyler Glasnow、大谷はGlasnowが先発した試合ではこれが3本目の本塁打となる。
さらに続く四回の一死一二塁の場面で迎えた第3打席では外側の球を反対方向の左翼前に運び二塁走者がかえって適時打となった。
第4打席は大きな左飛に終わるが、七回の第5打席では中堅前への安打を放って8試合ぶり今季5度目の”猛打賞”で打率を.345に上げた。
試合は八回表を終わってドジャースが10-2と大量リードしている。
曇ってきた
早い時間は晴れていた札幌だが、8時を回って雲が厚みを増してきた。
気温は上がってきて8時には16度に到達、昨日よりずっと早く暖かくなってきている。
予報では晴れとなっているので、この後の晴れ間に期待かな?
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発メンバーに入っている。
昨日は同点適時打や2盗塁でチームのサヨナラ勝ちに貢献、今日も活躍を期待したい。
今朝も晴れ
今朝の札幌は薄い雲があるものの青空が見える好い天気となっている。
気温は高く、朝の最低気温は昨日より4度近く高い11.1度で今月末並み。
予報では今日の昼間は晴れで夜には雲が広がってくる見込み。
予想最高気温は来月下旬並みの23度で日向では暑さを感じるような陽気になりそうだ。
意外と上がったな
札幌の気温は正午過ぎに18度を超えていたが、その後も少し上がって14時過ぎには予想最高気温を少し上回る19.2度を観測。
しかも夕方になってもあまり下がらず18時でも17度以上あるので暖かく感じるな。
明日の昼間は20度を超えそうなので、陽射しさえあればちょっと暑く感じるかも?
ファイターズ連勝ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地大阪でオリックスと対戦。
勝てば連勝だったが、残念ながら1-3で敗れ連勝とはいかなかった。
ファイターズ先発の加藤貴が初回に失点するも六回を7安打の3失点(自責2)とQSだったが、打線が相手を上回る9安打を放ちながらも”あと一本”が出ず清宮の犠飛による1点のみでは勝ちようが無く今季早くも4敗目(1勝)を喫した。
七回は今季初登板の矢澤が1安打無失点、八回は2試合目の登板の齋藤友が無走者に抑えたのは好材料かな。
今日は”ヴィクトリーセール”開催中
サッカーJ1のヴィッセル神戸とプロ野球の東北楽天が共に昨日の試合で勝ったため、楽天市場ではヴィクトリーセールを開催中。
しかもW勝利なのでポイントは通常の+1倍では無く+2倍が付与されることになる。
ちょうど買おうと思っていたものがあるので、今日中に注文しておこうか。
大谷が同点適時打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
4打席目までは1ゴロ-四球-空振り三振-四球と安打が出なかったが、2-3で迎えた延長十回の一死二塁の場面でボールカウント1-2からの外へのボールにバットを合わせて中堅前に弾き返した。
これで二塁走者が生還して同点の適時打となった。
試合は大谷の同点打で追いついたドジャースが十一回に一死一三塁からパヘスのこの試合4本目となる中堅前へポトリと落ちる安打で三塁走者のスミスが生還しドジャースがサヨナラ勝ちした。
今季は得点圏打率が低いと話題になっている大谷だが、特に悪いのが走者が二塁のみにいるケースで、なんとこの試合の前まで12打数無安打3三振で打率.000だった。
この試合でようやく走者二塁の場面での今季初安打が生まれたことになる。
日本が激闘を制し4大会ぶりの優勝!
サッカーのAFC U23アジアカップ カタール2024の決勝が日本時間の今日未明に行われ、日本がウズベキスタンを1-0(前半0-0)で破り4大会ぶり2回目の優勝を飾った。
両チームとも堅い守りで無得点のまま90分が経過しアディッショナルタイムに突入。
直後の91分に日本の山田がゴールを決めて待望の先取点を奪う。
ただしアディッショナルタイムが11分もあり、ウズベキスタンも再三日本ゴールに迫り、94分過ぎの日本ゴール前のプレーで日本の関根が痛恨のハンドを犯してしまう。
際どいプレーだったがVARも介入した結果判定はハンドでPKを与えてしまうが、このPKをGKの小久保が見事に防ぎ日本は難を逃れた。
いやぁ、凄いプレーだった・・・・・(汗)。
日本がそのまま逃げ切り1-0で辛勝、優勝を飾った。
