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4年ぶりに一円玉の製造が再開された

造幣局広島支局では昨日(2/3)から一円玉の製造を開始したと報道されている。
これは4/1から消費税が8%に上がり、店頭での支払い金額に端数が出ることが多くなることを見越した措置らしい。
今でもスーパーなどでは商品の価格に端数が付いていることが多く、支払い時に一円玉の出番は多いが、その他の店舗例えば書店等では書籍の価格が現在は消費税5%に合わせて設定されているので端数が出にくくなっている。
ところが4月以降は書籍の価格も端数が付くことが多くなるので、全体的に一円玉の出番が多くなることが見込まれる。
なので一円玉の製造を再開したとのことなのだけど、そのことより平成22年に一般向けの製造が行われたのを最後にこの3年間は一円玉が作られていなかったことを初めて知って少々驚いたよ。

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雪ミク雪像は製作中

今年(2014年)のさっぽろ雪まつりは明後日の2/5に開幕の予定で、大通り会場では雪像の製作が進んでいる。
製作される雪像の中には今年も雪ミクがあり、昼間にちょっと見に行ってきた。
今年は大通り公園の会場の端にあたる西11丁目会場に雪ミクは作られていたが、まだ製作途中で細かいところが出来上がっていなかった。
snowmiku01
それでも11丁目会場では出来上がっているほうで、他のはまだ四角い雪の塊のままだった。
開幕まで二日しかないのに大丈夫なのか?と心配になってしまったよ(汗)。

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高梨沙羅が好調なので却って不安

今シーズンの女子ジャンプのW杯で高梨沙羅が圧倒的な強さで13戦中実に10回も優勝している。
優勝できなかった試合でも2位が2回、3位が1回と全て表彰台に登っているほど好調だ。
日本人選手が活躍しているのは単純に嬉しいんだけど、気になるのはシーズン終了後のこと。

過去に日本人が活躍すると必ずと言ってよいくらいルール改正が行われ、その後しばらく日本人が活躍できなくなっている。
例えばノルディック複合では荻原健司を始めとする選手たちの活躍でオリンピック(アルベールビル、リレハメル)で団体2連覇をした他、荻原健司がW杯個人総合3連覇を達成した。
ところがその後に荻原が得意としているジャンプよりも距離の比重を高めたルールに改正され、その後日本人はW杯個人総合優勝が出来ていない(試合での優勝も回数が極端に減った)。
ジャンプでもウェアや身長に対するスキーの長さの規定が変更され、岡部孝信の様な小柄の選手が使えるスキーの長さが短くなり、反対に欧米に多い長身選手にとっては有利になった。
今シーズンの高梨の活躍を見ていると同じようなことが起きるのではないかと心配になってしまう。

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高梨沙羅がシーズン最多優勝記録を更新

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第13戦で前日同様1回目の2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン10勝目となり、前日並んでいたシーズン最多優勝記録(9勝)を僅か一日で更新した。
さらに通算優勝回数も複合の荻原健司と並ぶ19回となり、日本人最多記録と並んだ。

この調子でオリンピックでも金メダルを・・・と言いたいところだけど、なにせ一発勝負の場なので何が起こるか判らない。
それでもやっぱり期待しちゃうね。

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今週始まるものと言えば

今週末の2/7からロシアのソチでは冬季オリンピックが始まるが、札幌ではその二日前の2/5から雪まつりが始まる。
大通会場の雪像もかなり出来て来ているだろうから、混み始める会期前に一度観に行こうかな?
というわけで今年の雪ミクの場所はどこだろう?

他にも今週末に始まると言えば、映画では1976年のF1サーカスを描いた「RUSH」(2/7公開)とか「劇場版TIGER&BUNNY The Rising」(2/8公開)が始まる予定。
どっちも観に行きたいなぁ。

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高梨沙羅がW杯で優勝

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第12戦で1回目2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン9勝目とし、サラ・ヘンドリクスンが2シーズン前に記録したシーズン最多優勝記録に並んだ。
今シーズンの高梨は5戦目(3位)、10-11戦目(共に2位)の3試合を除いて全て優勝しており、優勝できなくても表彰台には登っている。
今週末から始まるソチオリンピックでも金メダルが期待されている。
このまま調子を崩さずオリンピックでも活躍して欲しいな。

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そういやもうすぐ冬季オリンピックだ

今週末の2/7からロシアのソチで冬季オリンピックが始まる予定。
ちょうどTVで会場の一つであるオリンピックパークからの生中継を見たが、全く雪が見当たらない。
スキー競技は50Kmほど北の山間部で行われるとのことなので大丈夫なのかもしれないけど、全く雪の無い会場風景というのはなんとも・・・
他にもテロの不安もあるし無事に運営されるんだろうか?

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今日から二月

2014年も早一ヶ月が過ぎ、今日から二月だ。
なんかあっという間に一月が終ってしまった感じがする。

二月というと札幌では雪まつりが開催されるわけで、大通公園では大雪像の製作が進んでいる(筈)。
ススキノでも昨夜から氷祭りの準備が始まっていて、夜中に大きな氷が搬入されていたな。

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英国航空が日本(羽田、成田)-イギリス(ロンドン等9都市)間の格安チケットを発売

英国航空(British Airways)が東京(羽田もしくは成田)とイギリス(ロンドン等9都市)間の航空券の一部を格安で売り出した。
最安値だと往復で33,000円からになるということで、正規の運賃の1/10以下。
差額の一部は英国政府が補助することで格安運賃を実現したとのこと。
試しに大人二人乳児一人(座席無し)、日程を2/10-2/14にして往復運賃を検索したら下のようになった。
Narita (Tokyo) – Heathrow (London) – 月曜日 10 2月 2014
出発日時 11:2010 2 運航航空会社 British Airways
到着日時 15:0510 2 キャビン World Traveller
フライト BA0006

Heathrow (London) – Haneda (Tokyo) – 金曜日 14 2月 2014
出発日時 08:0514 2 運航航空会社 British Airways
到着日時 04:5515 2 キャビン World Traveller
フライト BA0007

大人 運賃 ¥43,000 諸税、手数料、各種料金 ¥71,350 計¥228,700
幼児 運賃 ¥4,300 諸税、手数料、各種料金 ¥10,130 計¥14,430

往復で33,000円のチケットは無かったけど、大人一人当たりの片道運賃は21,500円と国内線並みの低価格だった。
ただし運賃以外の税金や手数料が結構かかるので、合計は243,130円となった。
これでも正規の一人分の片道運賃よりも安いので英国へ行く予定のある人は利用してみるのも良いかと。

この格安航空券の販売期間は2/14までの2週間で、対象となるのは2/7から5月末までの便となっているので注意が必要だ。

それにしてもビジネスクラスの運賃って80万円以上もするのね、、、

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大雪になった・・・

予報では雪が降るとなっていたけど、昼前から降り始めたと思ったら一気に降って2時間で13cmも積雪が増えたよ。
その後は降り方は落ち着いたけど積雪は増え続け、17時現在の積雪は正午より17cm多い74cmになった。
気温も記録的に暖かかった昨日から一転して気温が下がり続け、昼間は高くても氷点下2度以下と昨日より10度以上も低い状態。
そのため昨日融けた雪が凍って滑りやすくなって歩き難いな。
予報ではこの雪は今夜には降り止むらしいけど、結構降ったから除雪が大変だろうなぁ。

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