札幌はここ数日曇りがちの日が続き、時折雨も降っていた。
それでも降水量は少ないと感じていたが、それもその筈で札幌で一年の内で最も降水量が少ないのが6月だった(平年値46.8mm)。
ところが今年は月頭に大雨が降ったために6月の合計降水量が既に60.0mmに達している。
ま、その半分以上は一日で降ったわけで、その日を除くと平年よりはるかに少ないことになるので、”雨が少ない”と感じることに間違いは無いようだな。
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当初予算の倍近くでさらに増えるかも?だって?
たまたま見ていたTVの報道番組(だよな、アレ)で東京に建設中の新しい国立競技場の建設費の話をしていた。
その番組で言われていたことが本当だとすると、当初およそ1300億円だった建設費が2500億円に膨れ上がっているらしい。
これでもVIPルームの内装等を革張りから変更することで30億円ほど圧縮していると言うからあきれるばかりだ。
しかもそれだけではなく「完成してみたら3000億円を超えていた」なんていうこともありうると言う関係者もいるらしいことも言われていた。
当初の予算額でも高すぎじゃないかという声があったらしいのに、さらにそれの倍も掛かるだなんて見込みが甘すぎるんじゃぁないかな?
足りなくなる分はどこから出すんだというと、これは税金からということになるわけで、その分ほかに回す筈だった予算が付かなくなると言う事になりかねない。
いくら東京でオリンピックを開催するとは言え、これでは以前近くの半島国であったのと変わらないじゃないかな?
一段落したら関係省庁や部署の責任をはっきりさせ、場合によっては個人レベルで責任を取らせる必要があるのではなかろうか?
とにかく1000億円以上の”無駄遣い”を放っておくほど我が国は裕福ではない筈だ。
工事途中だとしても不要な装飾物等を省く等して少しでも建築費を圧縮して貰いたい。
特にデザイン上ポイントになっているが、実用上無駄としか思えないキール(なんでも片方だけで工費が500億円ほどもかかるとか?)なんか作るのをやめてしまえば良いのでは?
元回転ずしの店舗があった土地が売りに出ているようだ
札幌の環状線沿いに「すし音頭」という回転ずしチェーンのお店があった。
たまに利用していたのだけど、いつごろか閉店してしまい建物も解体されて更地になっていた。
「次はなにが建つんだろうね」という話をしていたんだけど、東京の不動産会社から売りに出ているらしいことが判った。
価格等は不明でどうも入札形式をとっているらしい・・・
入札情報も非公開で行われているようなので実際に入札しても買えるかどうかは判らない。
まぁ個人で買えるような値段じゃ無いことは確かだな(笑)。
「6月うしかい座流星群」
年に何回か流星群が観測されるが、もうじき「6月うしかい座流星群」が観測できる(かもしれない)時期となる。
この流星群の極大は6/28頃だが、規模が大きく無いので流星雨は期待できないと思われる。
それでも過去に1998年と2004年のピーク時にはかなりの数の流星が観測されている。
今年は活動が見られるかどうかが不明なためあまり期待しない方が良いかも(汗)。
来週は金星と木星が接近
ここしばらくの間日没後の西の空に明るく光る星が二つ見えている。
右下の明るい方が金星で左上のもう片方が木星だ。
この二つの惑星が来週にかけて徐々に接近していき、6/30-7/2頃は満月の視直径よりも接近して見える筈。
と言うことは500mmの望遠レンズ(実際にはAPS-Cボディなので750-800mm相当)の画角(対角で3度程度)に収まると言うこと(実際には月の視直径であるおよそ30分=1/2度以下)。
しかも月はちょうど満月前後で見える方角が反対方向なのであまり邪魔にはならない。
楽しみなんだけど問題は天候・・・
予報ではしばらく雲の多い日が続くらしいので、見るのは難しいかもしれないな。
今日の箱根付近は要注意?
今日2015年6月22日に箱根付近に行く人は注意が必要かもしれない。
というのは20年近く前に作られた予定ではこの日は初めての使徒襲来が予定されている日だから。
来襲してきた使徒を僅か14歳の少年が操るメカが迎撃する訳だけど、もし本当に予定通りになると撃退できたとしても周辺にはかなり被害が予想される。
箱根といえば箱根山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)のままなので、それらも含めて注意が必要だな。
夏至
今年もそろそろ夏至だなー、と思って今年(2015年)の夏至の日を調べてみたら、今日6/21ではなくて明日の6/22が夏至だそうな。
なんでも4年に一回くらいは6/22が夏至になるらしく、今年がその年に当たるとか。
これは一年が365日ぴったりでないことによるもので、まぁうるう年みたいなもんなんだな。
月が出たー
しばらく西の空に見ることの出来なかった月がようやく回ってきて夕方見えるようになった。
これでやっと500mmのミラーレンズを試すことが出来ると言うことで早速昨夕撮ってみた。
と言っても仕事から帰ってみると西の空に沈みゆく月が見えて慌ててカメラを用意したので、三脚が以前から持っている剛性が足りない方になってしまった。
なので手ブレ写真を量産する羽目に・・・
とにかく撮った中で比較的良さそうなのが下の写真。
縮小するとあまり目立たないけど、等倍で見るとピントが合っていないのがバレバレ。
とにかくピント合わせがシビアでファインダーで合わせることが出来ずにライブビューで拡大して合わせたけど、三脚が安定しない(ピントリングを回すと揺れる)上にf値が8固定で暗くて大変だった。
ファインダーでは明るく見える月でも、背面の液晶でライブビューを表示するとかなり暗くなっていて、その状態でピントを追い込むのはかなり辛いと言うことが判った(汗)。
今度はもう少し丸く明るくなってから三脚を変えた上で300mm+2xテレコンとの撮り比べだなぁ。
その前にFマウント用のT-MOUNTアダプターを買って来ないとならないか(汗)。
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6/18のISS
札幌は昨夜も晴れてくれたので国際宇宙ステーション(ISS)の通過を撮ってみた。
雲が少ない状態でさらに通過するのが撮影場所から見て市街地とは反対方向だったので、地上の光の影響が少なく一回当たりの露光時間を長く取ることが出来た。
また見え始めから見え終わりまでの方位角の変化も少ないことが予想されていたので、普段なら18-55mmのワイド端で撮るところを、50mmの単焦点で撮影してみた。
そのため軌跡一本当たりが普段よりも長く写っている。
昨夜の通過は仰角が低く最大でも14度だったので画面のかなり下の方を通過している。
撮影データ
使用レンズ:NIKKOR 50mm f1:2 (AI)
絞り:8
シャッタースピード:10Sec
ISO感度:800
6/17のISS通過
昨夜の国際宇宙ステーションの上空通過は比較的条件が良かったので撮影してみた。
”条件が良い”とは言うものの、私の自宅付近では丁度最大仰角時に建物が障害となってしまったので、最大仰角を過ぎたあたりからの撮影になってしまった(汗)。
それでも最近にしては雲が少ない方だったので、飛んでいる姿を目で追うことが出来た。
最大仰角が60度と高めでカメラは横位置だったので画面の上の方から入ってきて下に向けて飛んでいる様子を写せたのが下の写真。
方角を少々間違ってセッティングしたので画面中央に写せなかったのが少々残念(汗)。
レンズは18-55mm F3.5-5.6 VR(18mm)
シャッタースピード:5Secで連続撮影。
絞り:8
ISO感度:800
「EOS Kiss X4」よりもシャッターの間隔が短く、その分軌跡の途切れている部分が短くなっている。
ところがボディの設定で「長秒時ノイズ低減」をオンにするとシャッター間隔が数秒程度に長くなるので今回はオフにしている。
それでもあまりノイズは気にならないので、今後はこっちで撮影することが多くなるかな?





