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街で見かけたら困るような・・・(笑)

日本の食品サンプルは非常に出来が良くて、今では海外からの観光客のお土産にもなっているほど。
東京スカイツリーに行った時にはソラマチにも専門店があったくらいなのだから相当なものなのだろう。
で、その食品サンプルを使った商品の一つが下・・・

焼きそばに見えるけど、書いてある通りのヘアゴム。
こんなのを頭に付けて外を歩いている人を見かけたら思わず二度見してしまうこと請け合いだなぁ(汗)。
宴会等での罰ゲーム用かな(笑)。
他にも”たい焼き”とかいろいろあるし、ヘアゴムだけでなくカチューシャ等もあるから、集めるのも面白いかも(笑)。

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コンサはJ1初戦を飾れず

今日から開幕したサッカーJリーグのJ1で、5年ぶりにJ1に昇格した北海道コンサドーレ札幌は仙台でベガルタ仙台と対戦した。
試合は後半に1点を取った仙台がそのまま逃げ切り勝利。
札幌はJ1昇格初戦を白星で飾ることは出来なかった。
次戦は3/4に三ツ沢球技場で横浜Fマリノスとの対戦、地元での初戦はその翌週の3/11で対戦相手はセレッソ大阪となっている。

さて、コンサの初白星はいつごろになるのかなぁ???

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」MovieNEXが4/28発売予定!

「スターウォーズ」シリーズの最新作で昨年公開され大ヒットした映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のMovieNEX(BD+DVD+デジタルコピー)が来る4/28に発売予定となった。
今年はアメリカで「スターウォーズ」第一作(当時は”A NEW HOPE”の副題無し)が公開されてから40周年に当たる年(日本での公開は翌1978年)。
年末にはシリーズ最新作の公開も予定されているので楽しみだ。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を劇場に観に行けなかったのは残念だったけど、今回MovieNEXが発売されるのでそれを買って観ることにしようかな。
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冬季アジア大会もあと二日!

先週から札幌で始まった冬季アジア大会も明日2/26に閉会式を迎え終了する予定。
競技は明日も閉会式前まで行われる予定。
金メダル全64個の内、昨日までで47個が決定していて日本が19個を獲得してトップ。
2番目は14個の韓国で、以下中国9個、カザフスタン4個となっていて、金メダルを獲得した国はこの4か国だけ。
というか、銀及び銅メダルを含めてもこの4か国で独占している状況。
今日は新たに9個の金メダルが生まれることになっていて、既にアルペンの回転男子で韓国が、回転女子で日本が、バイアスロンのミックスリレーでカザフスタンがそれぞれ1-2位を独占し獲得メダル数を増やしている(日本は回転男子とバイアスロンで銅メダルを獲得)。
その他にもフィギュアスケートで2個(女子シングル、ペア)、ジャンプ男子団体、アイスホッケー女子、スノーボードハーフパイプ男女のメダルが決まる予定。
日本の金メダル獲得が期待できる競技がまだあるので、メダル数ランキングで日本がトップになる可能性がかなり高いと思われる。

それにしても札幌市内中心部にいても盛り上がっている雰囲気は皆無だなぁ(笑)。

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伊藤が銀メダルを獲得!

ノルディックスキー世界選手権のジャンプ女子が行われ、日本の伊藤有希が2位に入り自身初のメダルを手にした。
一本目に97mを飛んでマーレン・ルンビュ、高梨沙羅、カリーナ・フォークトに続く4位に付け、二本目で96.5mを飛びルンビュと高梨を逆転して2位に入った。
優勝は二本目に伊藤と同じ96.5mを飛んだカリーナ・フォークト、3位は一本目に2位に付けていたが二本目で95mと距離を落とした高梨が入った。
メダリスト3人の得点は254.6-252.6-251.1と全て250点を超えるハイレベルの戦いになり、僅かな差で順位が付いてしまった。
一本目でこの日の最長不倒となる99.5mを飛んだルンビュは二本目で91mと”失速”し4位に終わった。

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Jリーグが今日開幕

プロサッカーのJリーグが今日2/25に開幕する。
今日はJ1の開幕戦が各地で行われる予定で、明日2/26はJ2も開幕戦を迎える。
昨年J2で優勝して今年はJ1に史上最多記録を更新する通算5回目の昇格をしたコンサドーレ札幌も仙台で開幕を迎える。
J1には長くて2年程度しかいることが出来ていないコンサが今年はどう戦うのだろうか?
また1年で降格かなぁ?

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「勇者(かのじょ)が魔王(ぼく)を倒してくれない」

「這いよれ!ニャル子さん」の作者である逢空万太氏作の「勇者(かのじょ)が魔王(ぼく)を倒してくれない」の冒頭部分を少し読んでみた。
いや、ウィザードネタが出てくるとは思わなかった・・・
もう少し先まで読んでみるかな?
勇者が魔王を倒してくれない (GA文庫)
逢空 万太 nauribon
4797380470

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青函トンネル内の走行速度を引き上げか?

JR北海道は現在140Km/hに抑えている青函トンネルを含む在来線との供用区間(約82Km)の新幹線の走行速度を160Km/hに引き上げる検討をしているとのこと。
僅か20Km/hの引き上げでも同区間の所要時間が3分短縮されるということで、実現すれば最短4時間2分となっている「東京-新函館北斗」間の所要時間が3時間59分と”4時間の壁”を突破できるとしている。

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青函トンネルをもう2本?

現在運用中の青函トンネルの近くにもう2本新たにトンネルを掘るという構想がある。

現在の青函トンネルは鉄道専用で新幹線と貨物列車が通過している。
そのためこの区間は新幹線も最高速度が140Km/hに規制されているため本来の高速性能が出せないでいて、東京-新函館北斗間の所要時間が最短でも4時間2分と”4時間の壁”を破ることが出来ていない。
そこで貨物列車用のトンネルを新たに掘ることで現在のトンネルを新幹線専用にして最高速度を260Km/h(整備新幹線区間での”法定”最高速度)に上げることで所要時間の短縮を図ろうというのだ。
また大型トラックを積み込めるカートレイン構想もあり、こちらは貨物列車に依らない物流にも効果が見込める。
さらに並行して自動車用のトンネルも掘り、ガスのパイプラインや送電線(本州と北海道をつなぐ連係線)を敷設することで物流やエネルギーの融通を図ろうとしている。
自動車用トンネルは貨物列車用のトンネル完成後、貨物の需要等を見てから建設可否を判断するとなっている。

問題は建設にかかる費用だが、トンネルは一般的に長さが長くなるとコストがアップするので、現在の長さ(53.85Km)ではなく、海底部へ向けての傾斜を急にすることで全長を30Km程度まで短縮してコストと工期を圧縮するとしているが、それでも7500億円の費用と20年の工期を見込んでいる。
それでも送電線の使用料(年間30億円程度)と通行料(大型トラック片道5,300円、3,000台/日で年間117億円)で50年ほどで元が取れるとしている。
あれ?保守費用等の維持管理費用は考えていないのか、それとも誤差の範囲とでもしているのかな?(笑)。
そもそも1日当たり3,000台ってどこから出て来た数字なんだろう?

これも実現すれば便利になるだろうけど、ちょっと実現の可能性が低い気がするなぁ・・・

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日高線にDMV導入も検討か?

昨年(2015年)の高潮被害で一部区間(鵡川-様似間)が運休し、その後一部区間は運転を再開するも一月ほどで被害が拡大し再度運休し、昨年(2016年)の台風被害で複数の個所で路盤や橋梁が流失し、JR北海道が復旧断念を正式に発表したJR日高線に関して新しい動きがある。
沿線自治体の内、新ひだか町がDMVの導入を提案し、それを受けて沿線7町で作る協議会もその案を元に代替交通機関を研究する組織を設置することを決めたと報道されている。
DMVはJR北海道がローカル線区での実用化を目指して開発を始め、釧網線や札沼線で実車を用いた運行試験も行われたが、度重なる(DMV以外での)事故等で安全管理に問題ありとして国土交通省から対策を求められ、安全対策に資源を回さざるを得なくなって開発継続を断念。
そのDMVを日高線に導入し、線路上の走行が不可能な一部区間は並行する国道を通り、その他の区間は線路上を走行する案が浮上してきた。
仮に実現すれば沿線自治体にとってメリットのある話になるが、JR北海道としては保線費用等の負担もあり消極的にならざるを得ないのではないかな?

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