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USB給電のバッテリー充電器

Canonのデジタル一眼レフのバッテリー用充電器を買った。
以前にも「EOS 7D]「EOS 60D」「EOS 5D MarkII」以降等で使われているバッテリー「LP-E6(N)」用を買ったが、今回はそれ以前の機種(「EOS D30」~「EOS 50D」「EOS 5D」等)用の「BP-511(A)」用。
昨日届いたので早速試したところ特に問題なく充電出来、4セグメントのインジケーターもあるのである程度は充電状態も判るので便利。
とにかくUSB給電なのでACアダプタだけでなくモバイルバッテリーからも充電可能で出先でも充電が出来るのはありがたいし、USB-Cポートから給電するとmicro-Bポートからよりも充電時間も短くなる。
大きさも小さいので持ち歩くにもそれほど荷物にはならないし、2本同時に充電可能なので行動中は切れたバッテリーを、宿泊地では2本同時という使い方も出来る。
無いと困るシチュエーションはあまり無いかもしれないけど、持っているだけでも安心感があるのはありがたいな。

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センサー清掃

先だって入手した古いデジタル一眼レフ「EOS 5D」を使うようにしてから気になったのがセンサー面(ローパスフィルター面)のゴミ。
この機種にはセルフクリーニング機構は付いていないので、センサー清掃は全て手動。
というわけでレンズを外して電源をいれ、メニューから「センサークリーニング」を選んでミラーアップ&シャッターを開けてセンサー面が見えるようにしてブロアーで吹いてみた。
ところがこの程度ではゴミが取れなかったばかりでなく、新たなゴミを付けてしまったorz。
次はエアダスターで吹いてみたところ、大きなゴミは取れたけど細かいのが残ってしまったので気になったのでもう一回吹いてみた。
そうしたらエアダスターを傾けてしまって生ガスが出てしまい、センサー面に汚れを付けてしまった(大汗)。
真っ青になってしまったがそのままにしておくわけにもいかないので今度は無水アルコールで清掃してみると生ガスによる汚れは取れたが、細かいゴミがセンサーの四隅に多数残ってしまい、ここでギブアップ。
幸い、市内には有料で清掃をしてくれるキタムラが何店舗かあるようなので、明日以降に持ち込んで清掃して貰うことにした。
お金はかかるけどこの手の作業はプロに任せた方が安心だねぇ(汗)。
ちなみにメーカーのサービスセンターは何年も前に札幌から撤退しているし、そもそもサポート期間が過ぎた機種なので扱ってはくれないよね・・・

通称「ペンタ棒」も考えたんだけど、、、、、

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出荷されたらしい

一昨日の夜にamazonで注文した品が昨日出荷されたらしい。
発送元を見て見ると思っていた通り深圳なので、配送予定日は5/26-31と幅がある。
急ぐものでも無いから無事に届いてくれれば良いな。
ちなみに注文したのは「EOS 5D」のUSB端子カバー

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TAMRONのA010が入っている・・・

市内の中古カメラショップにTAMRONの「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD」(A010)が入荷している。
フルサイズ向けの高倍率ズームでVCの名が示す通り手振れ補正機構付き。
2014年発売のモデルで、2007年発売の「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO」の後継モデル。
マウントはEFマウントなので、私の「EOS 5D]で使うにはちょうど良い。
ネットで探した中古品の価格の中でも最安に近いのは非常に魅力的だなぁ(汗)。

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「EOS 5D」のUSB端子カバー

先日手に入れたCanonのフルサイズ機「EOS 5D」は古いモデルだけあって左手側の端子カバーが劣化している。
手元に来たばかりの時はまだ割れていなかったんだけど、端子を見ようと外したところリモートスイッチ側のカバーにひびが入り真ん中から下半分が取れてしまった。
USB端子側のほうも根元にひびが入っていつ取れてもおかしくない状態。
交換できないものかと思ってググってみたら意外と簡単に交換出来そうなことが判った。
モノ自体はAmazonで買えるようで値段も安いから1個買って交換してみようかな。

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フルサイズ用の便利ズーム

先だって手に入れたCanonのフルサイズ一眼レフ「EOS 5D」用に落札した便利ズームが届いた。
落札したのレンズはTAMRONの古い「AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)」。
発売が2002年とのことなのでもう20年も前のモデル。
届いたのを見て驚いたのがそのコンパクトさ(と綺麗さ)。
フィルター径が62mmと小さいので安く済みそうなのはありがたいし、レンズも鏡筒も新品とまではいかないけどかなり綺麗な状態だった。
リアキャップは無かったがフードはあるのでこのままで十分使えそう。
昔のレビュー記事を読むと高倍率の割には画質は悪くないとのことなのでちょっと期待していたりする(汗)。
手ブレ補正(VC)は無いので、シャッターを切る際はしっかりホールドする必要があるが、それも練習と思えば良いか。

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Canonの「EOS M6 Mark II」がディスコン?

CanonのEF-Mマウント機「EOS M6 Mark II」が生産終了という噂が海外の情報サイトに掲載された。
ミラーレス機で売り上げランキングで上位に入る人気機種で国内では正式にアナウンスされていないが、いくつかの国では生産終了という情報が流れているらしい。
RFマウントのAPS-C機の噂もあるので、いよいよCanonがEF-MマウントからRFマウントへ切り替えの動きの前触れなのかも?

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「RF20-40mm F4 STM」を開発中?

カメラの情報サイトにCanonが「RF20-40mm F4 STM」を開発中という噂が掲載された。
それによると噂の出どころは中国だとかで、このレンズはパンケーキレンズとのこと。
RFマウントのパンケーキレンズと言えば2年前にも「RF20-50mm F4-5.6 IS STM」を開発中という噂が流れたが実現はしていない。
#”ボディキャップレンズ”ならサードパーティが製品化している。
今回はF4通しらしいので、もしかするとLレンズかのかも?
薄型なので「EOS RP」と合わせるとスナップ用に良いかもしれないし、噂のAPS-C機との組み合わせなら換算で32-64mmという標準ズームにもなりそう。

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APS-C用のRFマウントレンズが出るかも?

Canon RumorsにCanonがAPS-C用のRFマウントレンズが出るという話が掲載された。
それによるとCanonは今年(2022年)中に以前から噂になっている「EOS R7」と複数のAPS-C用レンズを出すということだ。
詳細に関しては全く不明で単焦点なのかズームレンズなのかさえも判っていないらしい。
一眼レフのEF-SではAPS-C機のミラーが小さくバックフォーカスを短縮出来ることを利用して物理的にフルサイズ機には装着できないようにしたが、ミラーの無いRFマウントではフルサイズでもクロップすることで装着可能にしてくることも考えられる。
高速連写機(「EOS 7D MarkII」の後継機)と目される「EOS R7」用のレンズだとすると望遠系と思われるが、実際はどうなんだろう?
それとRFマウントのAPS-C機を出してレンズも出すとなるとエントリークラスのkissもRFマウントに移行するのだろうか?
そしてゆくゆくはEF-Mマウントを廃してRFマウントに一本化する計画なのだろうか?
「EOS M」シリーズのコンパクトさも捨て難いと思うけど複数マウントの展開は無理があるのかな?

EF-MマウントのフランジバックのほうがRFマウントのそれより2mm短いので、全体の直径が小さい点を活かして光学系を単純に2mm後退させればAPS-C専用のRFレンズに出来そうな気もするなぁ。

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正体判明!

昨日の記事に書いた記憶にない宅配便の謎が解けた。
運送会社からのメールのしばらく後にとあるショップからの発送完了連絡が来た。
実は前の日の夜に楽天市場でバッテリーと充電器をオーダーしていたのだけど、発送元がショップ名でもショップを運営している会社名でも無かったので心当たりの無い荷物となったわけだ。
しかもそのショップからオーダーを受け付けた旨のメールも来ていなかったので発送はまだ先だと思っていたが、受付メールが来る前に運送会社からのメールが来たわけだ。
謎が解けたら「なーんだ」といった感じだったよ(汗)。

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