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「K-3 III」「KP」が入っていた

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K-3 III」と「PENTAX KP」のボディが入荷していた。
昨日の時点では在庫があったが、先ほどチェックしたら両方とも売れていた。
昨年ようやくフルサイズ機を使うようになってからAPS-C機への興味は薄れていたが、「K-3 III」はちょっと気になったな(汗)。
同じショップには「K-5」があるけど、今更だしなぁ、、、(K-5IIsなら気になる)。

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富士フイルムが「GFX100SII」と「X-T50」を正式に発表

富士フイルムが中判機の「GFX100SII」とAPS-C機の「X-T50」の両方を正式に発表した。
「GFX100SII」は102MP(1億200万画素)の新型センサー、「X-T50」は40.2MPの第5世代裏面照射センサー「X-Trans CMOS 5 HR」を搭載。
共に低感度域を拡大し、「GFX100SII」はISO感度80を、「X-T50」はISO感度125(従来モデルでは拡張感度)を常用感度として利用可とした。
発売は両モデルとも2024年6月を予定している。
先のCEOのインタビューでの答えに対して非難の声も上がっていたが、新型機の供給状況はどうなるのかな?
潤沢に供給されるようなら高騰している旧型機の中古市場での価格も落ち着くだろうか?

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Canonが「EOS R1」の開発を発表

Canonがかねてから噂になっていたミラーレス一眼「EOS R1」の開発を発表した。
発売時期に関しては「2024年中を目指す」とあるだけで、具体的な時期は明言していない。
技術的には映像エンジンが従来の「DIGIX X」と新開発の「DIGIC Accelerator」の併用となり、この映像エンジンシステムとディープラーニング技術を融合させることでスポーツ撮影時のAF追尾性能を上げているとしている。
新プロセッサの搭載で処理性能が向上しAI(とは言っていないが)を利用したシステムになっていると思われる。

なんにせよようやく「開発発表」となったわけだが、製品化の目処が立ったというところなのかな?

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富士フィルムは好調なれど・・・

富士フィルムが2024年3月期通期の決算を発表した。
数字自体は非常の好調に見え、同社CEOも「⼤変良い成績を収めることができました。」と質疑応答で答えている。
そのこと自体は良いことだと思うんだけど、CEOは別の質問に対し下記のように返答している。
「ポイントはブランド⼒をどれだけ作って、それをどう維持するかが最⼤のポイントです。ですから作りすぎちゃって、値段を下げるとか、それはかなりもったいないことというか、富⼠フイルムがずっとやろうとしてきたところはやっと今それが叶うようになってきた。」
さらに質問者の「在庫の状況等は平常な状況だという、そういう理解でいいですか。」という質問に対しでは一言「はい。」と答えている。
これは現在国内では同社のオンラインストアを含めて各ショップで在庫が払底している状況を”平常な状況”と認識しているということで、その品不足の状況を作り出しユーザーの飢餓感を煽ることでブランドイメージを構築しているということにも捉えられる。
トップが公にこんな発言をするということは、富士フィルムと言う会社が国内ユーザーを軽視していると思われても仕方が無い。
”たくさん作って値崩れを起こすなら、少量生産で高値を維持するほうが会社の利益につながるので好ましい”という考えも判らないではないが、それをこんな形でトップが言ってしまったらダメだよねぇ・・・
そもそも国内での品不足に関しては”予想を上回る注文を頂いていて生産が間に合わない”という理由を付けているが、海外市場ではここまでの品不足にはなっていないから、国内への出荷量を意図的に減らしていると思われても仕方が無い。
この発言からどうなっていくかちょっと注目かな?

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「EOS R5 Mark II」の予想スペック・・・

噂ではもうすぐ発表になると囁かれている「EOS R5 Mark II」の予想されるスペックが情報サイトに掲載され、それを見るとなかなか凄いようだ。
ただ気になるのはそのスペックを手に入れるにはどれだけのコストを支払わなければならないか?という点。
これがNikonの「Z8」程度であればヒット商品になるのは確実かと思うが、そうなると購入希望者に行き渡るだけの台数を発売前に用意できるかどうかが評価と売り上げに直結するように思える。
「Z8」は供給不足が結構な長期間続いて不評も買っていたので、Canonには同じ轍を踏んで欲しくない。
その上で国内での実売価格をライバルの「Z8」程度に抑えることでユーザーを引き留めることが出来るのでは無いだろうか?

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5/23に新型”LUMIX”を発表

パナソニックが中国向けのティザー画像を公開した。
そこには5/23に新型LUMIXが登場となっている。
安価な動画機(?)の噂もあるけど、このティザー画像を見る限りは別の機種が出るように思える。
なにが登場するか興味深いな。

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シグマが5/16に新製品を発表

シグマがこれまでの噂通り5/16の21時に新製品を発表すると予告した。
一部ではフルサイズ(Eマウント?)用の大口径標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN II」が出るという噂もある。
レンズだけでなく、同社のミラーレス一眼にも新製品が出無いかな?

#あれ?5/16ってRSRのHeaven’sテントサイトの最終抽選申し込み開始日じゃぁ?(笑)

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「1D2」かぁ・・・

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 1D Mark II」が入荷している。
当時のフラッグシップ機でプロ用の機体。
この頃の1D系(1Dsを除く)はセンサーサイズがAPS-H(とメーカーは言っている)で、フルサイズより小さいのでレンズの焦点距離(画角)は35mm換算で1.3倍となる。
プロ用の堅牢なボディは魅力的だけど、ちょっと古すぎるし重たくて大きいので持ち出すにも気合が必要なこともあってちょっと食指は動かないかな?(汗)

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OMDSが今年中に新型カメラを発表?

OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が今年の後半にも新型カメラを発表するという噂が情報サイトに掲載された。
その噂によると出てくる機種はフラッグシップの「OM-1X」では無く、「OM-5 II」「OM-10」「PEN F II」のどれかだとのこと。
おそらくは最も安価になる「OM-10」を”エントリー機”と位置付けるのであればボディ単体の価格が10-12万円程度に抑えなければ売れないだろうし、そうなるとかなりの数が売れないと利益にはつながらないだろう。
利益を出そうとするとプレミアム感のあり、初代の中古価格が上昇している「PEN F II」が無難なところではないかなぁ?

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PanasonicがコンパクトなLマウント機を間もなく発表?

カメラの情報サイトにPanasonicが今月中に新型カメラを発表するという噂が掲載された。
発表されるのは少し前に噂になったレンズ固定式では無くLマウント採用のコンパクトなフルサイズレンズ交換式カメラだとのこと。
このカメラは小型でしかも「ティックトッカーやインスタグラマー、ユーチューバーなどのコンテンツクリエイターを対象としている。」とのことなので動画メインの機種になるかと。
さらにEVF無しで背面液晶はバリアングルとなるらしいので形状としては一眼レフタイプではなくレンジファインダータイプかと思われる。
価格も低価格に抑えられるとのことだが、日本では円安の影響でどこまで安くなるかは未知数。
小型化するならPanasonicのもう一つのフォーマットであるマイクロフォーサーズのほうが良いと思うんだけど、敢えてフルサイズで出すということはなにか別の狙いがあるのかもしれないな。

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