TOKINAブランドが70周年ということで新レンズ6本の発売を発表した。
本来はCP+2020で発表予定だったというが、開催が中止となったので独自の発表となった。
発表された中には既に発売された「11-16mm F2.8」(F/EFマウントAPS-C用)やEマウント用「85mm F1.8FE」とかもあるが、フジのXマウント用単焦点レンズが3本もある。
Xマウント用はサードパーティーでは珍しいので、価格と性能次第では人気商品になるかも?
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EFマウント→Zマウント用のマウントアダプターを焦点工房が発売する
焦点工房がEFマウントレンズをニコンのZマウント機に装着可能なAF対応マウントアダプター「TZC-01」の発売を告知し3/3に発売した。
メーカーサイトに書かれている特徴は
・キヤノンEFマウントレンズの電子コントロール、AF撮影が可能(EF-S規格のレンズにも装着可能)
・ファンクションボタンにより「クイックフォーカス機能」搭載
・レンズ内の手ブレ補正機構に対応
・カメラボディの手ブレ補正機構「VR」に対応
・撮影した画像の焦点距離、露出などの情報はExifデータとして記録
・「顔検出」「瞳AF」に対応
・アダプター内部の植毛加工により内面反射を制御
・USB DOCK付属、PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能
となっている。
EFマウントからZマウントに移行したユーザーにとっては”待ってました!”のスペック。
EF-Sレンズの装着が可能ということはZ6/Z7に装着した場合にはクロップされるということかな?
同じ焦点工房で販売されているFringerの「FR-NZ1」よりも通販価格で1万円ほど安いけど、「TZC-01」のほうが制限事項が書かれて無い分良さそうに思えるな。
”一眼レフ風”?
上はアマゾンで見かけた子供向けのトイデジカメ。
24MPのセンサー搭載でも価格は5,000円を切っている。
#私の持っているどのカメラよりも画素数が多いのは内緒(笑)。
で、このカメラの商品紹介には”一眼レフカメラらしい形”と書いてあるけど、ペンタ部の出っ張りもないこのどこが一眼レフに似ているというのだろう?
紹介文自体が英文を直訳したような変な日本語だけど、内容まで変なのには笑ってしまったよ(汗)。
書いた人は商品自体を見たことが無いのかな?
「D7100」が入荷している・・・
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機「D7100」が入荷している。
私が持っている「D7000」の後継機種でセンサー前のローパスフィルターが無くなっていて解像感があっぷしているのが魅力的。
価格も結構こなれているし「D7000」を下取りに出して買ってしまいたくなるよ(汗)。
Canonが「EOS R5」の開発を発表
昨日の記事でCanonの「EOS R5」の写真がリークしたと書いたが、その直後にCanonが公式に開発を発表していた(汗)。
発表内容は各情報サイトに詳しいので端折るが、ほぼリークされた内容と同じ。
詳しいスペックは公開されていないが、これはまだまだ詰めるところがあるためと推測している。
発売は2020年中としか発表されていないが、東京五輪には間に合わせる予定は無いのかな?
同時にRFレンズ9本(テレコン2種含む)の開発も発表されているので、これまでレンズラインアップが少なかった「EOS R」システムもかなり充実するものと期待されるな。
「EOS R5」の画像とスペックの一部がリーク
海外の情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R5」の画像とスペックの一部が掲載された。
ヨーロッパのサイトのフライング記事を基にしたとのことで、それによると”8K動画””ボディ内手振れ補正”搭載とのこと。
静止画メインのユーザーにとっては8K動画は余計な機能となり、その分価格も上がるので出来れば動画機能無しのモデルも用意してくれると良いと思う。
ただ、同じクラスで2機種出すとユーザーの食い合いになってしまうしトータルの開発コストも上がってしまうので、Canonはそれを嫌うかな?
動画不要のユーザーはもう一機種として噂されている「EOS R6」を選べということか?
45-50MPクラスと噂されている「EOS R5」は風景写真メインのユーザーもターゲットにしているだろうし、そういったユーザーの動画ニーズは低いだろうと思うんだけどねぇ、、、
Nikonが「D6」を正式に発表した
以前から噂になっていたNikonの一眼レフのフラッグシップ機「D6」が正式に発表された。
スペックだけを見ると突出した部分は無いが、その分プロ向けに各部のブラッシュアップがされたという印象がある。
発売は3月予定で予約受付は明日2/14の10時から開始とのこと。
とても買える機種ではないけど、ちょっとくらいは触ってみたいかな?
メーカーサイトに「なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、発売延期や供給が遅れる可能性があります。」という一文があるのは部品等の調達に影響が大きいということなのだろうな。
Canonの「RF24-105mm STM」と「EOS Kiss X10i」の画像が公開された
CanonのRFマウント用の新レンズ「RF24-105mm STM」と一眼レフのエントリー機「EOS Kiss X10i」の画像がニュースサイトで公開された。
それらの写真を見ると「RF24-105mm STM」はコンパクトで「EOS RP」辺りと組み合わせるとちょうど良さそうな標準ズームレンズ。
ライブビュー画像には0.2mという数字が出ているので最短撮影距離がかなり短い模様。
私もこのレンズと「EOS RP」の組み合わせで気軽に使ってみたいな。
そういえばRFマウントのエントリー機(「EOS R6」?)も新しく出るような噂があったな・・・
「Kiss X10i」のほうは先日海外版のスペックがリークしていたモデルで、予想通り国内でも発売になるようだ。
リコーが新型「THETA」を発表した
リコーは360度撮影可能なカメラ「THETA」シリーズの新型機「THETA SC2 for Business」を発表した。
名前の通りビジネス用途を前提としたカメラで、屋内撮影時に窓の外が明るくても適正な露出で撮影できるHDR設定をデフォルトとしたプリセット”ROOM”を搭載し、起動時にはこのプリセットになっているという。
まさに不動産業者が室内写真を撮影するための機能と言えるだろう。
また、二つのレンズのシャッターを時間差をおいて切るセルフタイマーもあり、撮影者が反対のレンズ側に移動することで自分を写さずに全周写真が撮れる。
発売予定は3月中旬で、ネットショップでは既に予約の受付が始まっている。
「D1X」が入って売れた
市内の中古カメラショップにNikonの「D1X」が入荷し、すぐに売れたようだ。
2001年発売の「D1X」は当時のフラッグシップモデルで、発売当時の価格はボディのみで61万円(税抜き)。
今見るとスペックは低いがそこはフラッグシップ機だけあって造りは良いらしい。
画素数だって5MPと少ないが、印刷せず画面の表示(WEB等)だけなら十分すぎる。
記録メディアはコンパクトフラッシュで、プロ写真家の人のブログによると2GBまでしか使えなかったらしい(4GBは認識せず)。
さすがに古いからこの辺りは仕方が無いのだろう、なにせメーカーサイトの仕様表の記録枚数の欄には96MB(GBに非ず!)のカード使用時と書かれているくらいなのだから(汗)。
ちょっと触ってみたかったかも?(汗)。
