米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
ワールドシリーズでは自信初めて”リアル二刀流”で臨む。
昨日の6時間39分に及ぶ死闘を制したのと同じ日(試合終了が日をまたいだ)に先発マウンドに登って打席に入るなんて信じられないけど、昨日ほどでは無いにせよ打撃でも活躍して欲しいな。
ブルワーズとのALCS第4戦のような活躍だったら言うことなし!
今朝は晴れた
札幌の雪/雨は昨夜の内にやみ、今朝は南の方には青空が見えて陽射しもある。
雲が多めだけど晴れと言って良い程度の天気になったが、北の空には灰色の雲がありその下では雨か雪が降っているようだ。
気温は低く、朝の最低気温は平年より3度近く低く十一月上旬並みのプラス3.6度。
昨日の朝より1度以上高いけど、それでも寒い。
予報では朝の内から昼前にかけて北の方では雪か雨が残り、その後は天気は回復に向かう模様。
予想最高気温は十一月上旬並みの10度で昨日より3度以上高いが、それでも寒い日になりそうだ。
死闘十八回で決着!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
両チームとも5点ずつを奪い合いって延長戦に突入したこの試合、ブルージェイズが勝ち越しドジャースが大谷のこの試合2本目の本塁打で追いついた七回以降は両チームとも無得点で試合が続いた。
大谷は第5打席から第8打席(!)までワールドシリーズ新記録となる4打席連続での申告敬遠をされポストシーズン新記録の9打席連続出塁(第2戦第4打席から継続)、さらに延長十七回の第9打席では走者を置いた状態で一発出ればサヨナラだったが、ここでもストレートの四球で出塁しポストシーズン連続打席出塁の記録をさらに更新。
それでも得点にはつながらず、その次の延長十八回に”頼れる男”フリーマンが本塁打を放ってようやく決着がついた。
試合時間はなんと6時間39分に及ぶ死闘に終止符を打った。
ドジャースは10人、ブルージェイズも9人の投手をマウンドに送り、ドジャースのブルペンでは十八回表の途中から山本由伸も肩を作り始めたという総力戦。
明日のブルペンは大変だと思うが、明日の先発は大谷。
少なくとも七回までは投げ切って欲しいね。
それにしてもやってる方も見てる方も疲れただろうなぁ・・・
大谷は勝負して貰えず・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席4打数4安打の後は一転して勝負を避けられ、九回の第5打席から延長十五回の第8打席まで4打席連続で申告敬遠で歩かされている。
ワールドシリーズでの4打席連続敬遠は新記録、また8連続出塁はポストシーズン新記録となった。
ドジャースは延長十五回のマウンドに立ったウィル・クラインが10人目の投手。
このまま続いたら投手がいなくなるのでは?
そうなったら大谷の出番か?
こんな試合になるとは思っていなかったなぁ(汗)
激しく降ってきた
札幌の雪は15時前頃から激しくなってきた。
地面が冷えていないので積もってはいないけど、歩き難いことには違いない。
気温もプラスの2度より少し高い程度なので、地面付近は0度に近いかも?
Canonが11/6に新製品発表か
Canonが11/6の新製品発表を想起させるティザー画像を公開した。
フライングらしくすぐに削除されたらしいが、そこには不鮮明ながらも「EOS R6 MarkIII」と思われるカメラの背面が写っている。
これで11/6に「R6III」が発表されるのは確定かな?
また降ってきた
札幌市内中心部では正午過ぎ頃から雪が降り始めた。
13時過ぎには朝よりも激しい降り方になっていたが、地面が冷えていないので積もるまでには至っていない。
それでも気温はプラスの4度を下回っているので寒いな。
13時までの最高気温はプラスの6.7度で十一月の下旬並み、もちろん今季最低の最高気温となっている。
道理で正午過ぎに外出した時に寒かったわけだな。
大谷、5打席連続長打はならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席まで連続で長打を放ちMLB史上2度目の快挙を達成していた。
新記録のかかった九回の第5打席は一死走者なしの場面で申告敬遠され5打席連続長打の新記録はならなかった。
試合は5-5の同点で延長戦に入っており、もしかするともう1打席回るかもしれないので、1試合5長打の新記録達成の可能性は潰えていない。
大谷がWS史上2度目の記録を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数3安打2打点の活躍を見せていたが、1点リードを許した直後の七回の第4打席でMLB史上119年ぶりとなる記録を達成した。
4-4で迎えた七回にトライネンが1点を失い勝ち越されたが、その裏に一死走者無しで打席に入った大谷は初球の真ん中やや外寄りの甘い球を見逃さずにフルスイング。
打球は左中間スタンドに飛び込むWS第3号の本塁打となり、ドジャースが5-5に追いついた。
大谷はこの試合4本目の長打となった。
これはMLB史上2人目で、1906年のWS第5戦でFrank Isbell(Chicago White Sox)が記録した1試合4長打(4二塁打)以来119年ぶりの快挙。
試合展開次第だけど大谷にはまだ打席が回ってくる可能性があるので、新記録に期待してしまう(汗)。
新記録の長打がサヨナラ本塁打だったら最高だね!。
また、この本塁打でポストシーズン通算11本目となり松井秀喜氏の記録を抜いて日本人メジャーリーガー単独トップ、今ポストシーズンでは8本目でドジャースのチーム記録に並んでいる。
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で二塁打、第2打席では今シリーズ2本目の本塁打を放っていたが、2-4と逆転された五回の第3打席は一死一塁で打席に入り左中間に二塁打を放った。
大谷は交替した相手左腕のきわどい球に手を出さずフルカウントまで粘り、6球目を詰まりながら左中間方向に持って行った。
それほど飛ばないかと思った打球は意外と伸びてフェンス手前のウォーニングトラックまで飛び1バウンドでフェンスに到達、詰まっていなかったら余裕で本塁打だったかも。
この安打で一塁からキケ・ヘルナンデスが生還して1点差とし、大谷自身も二塁に達した。
さらに二死後にフリーマンの一塁線を破る適時打で同点のホームを踏んだ。
1試合3本の長打はリーグ優勝を決めたブルワーズとのNLCS第4戦以来で今ポストシーズン2回目。
この調子で第4打席には一発を打って欲しい!
