ファイターズ、ホーム最終戦を飾れず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日ホームのエスコンフィールドHOKKAIDOでの今季最終戦で福岡ソフトバンクと対戦。
先発の加藤が序盤に3失点し、打線も追いつけず2-6で敗れホーム最終戦を勝利で飾れなかった。
ソフトバンクとの対戦成績は12勝12敗1分けの五分で、これはオリックスとの対戦成績と同じで勝ち越しとならなかったが負け越しもしなかった。
他の3球団には勝ち越しを決めているので、是非とも勝って勝ち越しを決めて欲しかったがまぁ仕方が無い。
10/16からのクライマックスシリーズのファイナルステージで勝ち越してくれればそれで良いな。

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大谷が59盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
この試合4安打以上で首位打者の可能性もあったが、第3打席まで安打が出ず三冠王の可能性は無くなった。
それでも第4打席に12試合連続となる安打を放って出塁すると、相手投手の交代に間に二塁走者のバーンズに”三塁に行けよ(盗塁しろよ)”と言うようなジェスチャーを見せていた。
試合再開直後の初球でそのバーンズが三盗を敢行、さらに大谷もスタートを切っており、捕手の送球を三塁手がグラブに収めきれず重盗が成功、大谷の今季59個目の盗塁となった。
その後、ボークでバーンズが生還しドジャースが勝ち越し、大谷は三進したものの後続が連続三振で得点はならず、試合はそのまま2-1でドジャースが勝利した。
大谷はこの試合4打数1安打1盗塁で打率は.310、打率トップのアラエスが3打席目に二塁打を放って3打数1安打で.314にして途中交代したため逆転の首位打者には届かなかった。
それでもシーズン197安打で打率はリーグ2位の.310として今季のレギュラーシーズンの全日程を終了した。

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今朝も好い天気だ

今朝の札幌は昨日同様に青空が広がって好い天気になっている。
気温は少し高く、朝の最低気温は昨日より2度近く高い14.3度で今月半ば並み。
予報では今日も日中は概ね晴れで雨の心配は無さそう。
予想最高気温は昨日並みの23度で陽射しと相まって暖かい日になりそうだ。

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好い天気だ

今日の札幌は朝から青空が広がって好い天気。
気温も上がってきて14時までの最高気温は朝の予報を上回る23度ちょうどで今月半ば並み。
旭川のフェスに行くのを中止したのでこれからオータムフェストでも行こうかな?

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大谷が4試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と六回の第4打席で安打を放ち4試合連続のマルチ安打を記録した。
その他の打席では第3打席で四球で出塁したものの3打席で凡退し5打数2安打1四球で打率トップのアラエスを逆転する5安打以上の条件は満たせなかった。
それでも打率は.310をキープしリーグ2位を維持しており、明日の最終戦で5打数で4安打以上を放てばまだ逆転の可能性があるので最後まで諦めないで欲しい。

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大谷が初回に安打もボーンヘッドで併殺に

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でいきなり右翼フェンス直撃の当たりを放ち、あまりの当たりの良さに一塁止まりの安打となったがこれで11試合連続安打で今季195本目。
次打者ベッツの打席で二盗を試みるもベッツの打球は一塁へのファウルフライ、急いで一塁に戻るもその際に一度踏んでいた二塁を踏まずに帰塁したとアピールされ結果は併殺となった。
この安打で打率を.311に上げたが、第2打席では遊ゴロに倒れて.310に後退、打率首位のアラエスを抜くにはこの試合で5打数5安打以上が必要だったので、この試合であと4回打席に立ちその全てで安打を放つ必要があったのだけど、第3打席は四球だったので首位奪取はかなり困難になった。

この試合のドジャースの先発投手は復帰3戦目の山本由伸、四回まで2失点ながら打線が5点を取っているのであと一回抑えれば勝利投手の権利を得ることが出来る。
投球数もまだ63球と少なめなので五回まで投げ切れそうだな。

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エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズ開催が決まった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日のソフトバンク戦に7x-6で逆転サヨナラ勝ち。
今季成績を73勝56敗8分けとし、今季の2位が確定。
これでクライマックスシリーズのファーストステージはエスコンフィールドHOKKAIDOでの開催となった。
オープン2年目での大舞台開催は喜ばしい、さらに日本シリーズもエスコンでやって欲しいね!

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は4安打で打率を.309まで上げてリーグ2位となり、大逆転での首位打者も見えてきた。
今日も打ちまくって打率を挙げてパドレスのアラエスに迫る、もしくは抜いて欲しいところ。
そのアラエスは今日のダイヤモンドバックス戦の先発メンバー入りをしていない。
もし休場となると打率は変わらず.314(.31388)のままとなり、大谷がこれを上回るには今日の試合で5打数5安打が必要になる。
さすがに難しいとは思うが、50-50を達成した試合は6打数6安打だったから決して不可能ではないところが怖い(笑)。
ま、そんなことは考えずに打ちまくってくれれば良いな(汗)。

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後編に突入(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate Grand/Order」の奏章III中編をクリアして昨日から後編に突入した。
最初から毛色の変わったバトルになったが、それほど難しくは無さそう・・・と思ったけど、戦力が少なく制限されるので最初から危なかったなぁ(汗)。
一人残った虞美人(ランサー)が最後を何とかしてくれたけど、ちょっと焦った(汗)。

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ファイターズが今季10度目のサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1点差の九回に2点を奪って逆転サヨナラ勝ちをおさめた。

ファイターズは序盤の二回に2点を先行されるもその裏に今季大成長の水野の適時打と細川の犠飛ですぐに追いつき、続く三回にはレイエスの2試合連続弾で勝ち越した。
五回には清宮の適時打、七回にはこちらも今季成長中の水谷の左中間への今季第9号の本塁打で差を3点に広げた。

投手陣も先発の北山が五回まで6安打2四球と走者を出すもバックの守りもあって失点は二回の2点のみ。
その二回には二死から二盗を試みた俊足の周東をこの日マスクを被った郡司が見事に刺して危機を逃れた。
郡司はこの試合3回盗塁を試みられたが2回刺して投手を助けている。
六回は齋藤友、七回は河野が無失点に抑えて流れはファイターズかと思っていたが、四番手の池田が誤算。
八回からマウンドの登った池田は先頭打者こそ打ち取ったものの、その後は四球から崩れて安打と自らの暴投で一死二三塁の危機を作り、相手四番には同点の本塁打を浴びてしまう。
続く一人は打ち取ったものの、そこから二塁打と三塁打の連打を浴びて勝ち越しを許して降板、後を受けた山本拓が九回まで一人の走者も出さずに抑えて最少失点差で最終回まで投げ切った。

そして迎えた九回の裏、先頭の淺間は倒れたものの、続く水野が反対方向の左中間の最も深いところに今季第6号の本塁打を放って試合を振り出しに戻した。
細川の遊ゴロ失策の後は野村が左翼前へ安打を放ち一二塁とすると、上川畑が死球を受けて満塁の好機を作ると新庄監督はここで切り札のマルティネスを代打に送った。
マルティネスは見事期待に応えて詰まりながらも右翼前に打球を運び細川がサヨナラのホームを踏みファイターズが逆転サヨナラ勝ち。
ファイターズのサヨナラ勝ちはついに二桁の10度目となった(今月だけで4度目)。
対ホークス戦の連勝を5に伸ばし対戦成績を12勝11敗1分けとしてシーズン勝ち越しに王手をかけた。
今日も勝ってクライマックスシリーズに向けて走って欲しい!

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