ファイターズが延長戦を制し四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地での千葉ロッテ戦。
延長戦にもつれ込むも5-4で勝って四連勝を飾った。

ファイターズは二回と五回に2点ずつを奪って4-1とリードするも、先発の北山が六回に捕まり味方守備の乱れもあって3点を奪われ同点とされここで降板。
以降は7人の投手を投入する総力戦となり試合は4-4のまま延長戦に突入。
延長十回に玉井が先頭打者に安打を打たれるも次打者の強い当たりのゴロを二塁に入っていたルーキー山縣がきれいにさばき併殺を完成。
さらに次の打者も一塁線に強い当たりを打つも一塁手の郡司が弾きながらもすぐに拾ってベースカバーに入った玉井に送ってアウトにした。
そして延長十一回に安打と敬遠で得た二死一二塁の好機で代打のマルティネスが低めの球を逆らわずに右に打つと打球は一二塁間を抜けて右前安打とあり、二塁から代走の中島卓が生還しファイターズが1点を勝ち越した。
その裏の相手の攻撃で宮西が1安打1四球で走者を出すも、山本拓がなんとか抑えて試合終了。
6番手で十回に投げた玉井が前回登板の7/6に続いて今季2勝目、山本拓がプロ入り初セーブ、その他の宮西をはじめとする救援陣にホールドが付き、宮西は自身のNPB記録をまたも更新する423ホールド/461ホールドポイントを記録した。

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