「USBおにぎりウォーマー」

PC(もしくはUSBポートを持つ機器)のUSBポートに接続して使う「おにぎりウォーマー」なるモノが発売されているとか。
その名も「USBあったかオニギリウォーマー(USBHTOW1)」。
発売元はこの手の製品を過去にも出しているサンコー。

製品自体はおにぎりが入る大きさのポーチにUSB電源のヒーターを組み込んだもので、PC等のUSBポートに接続すると内部の温度が最高で60度程度まで上昇し、15分から30分程度でホカホカの食べごろになるそうだ。

製品のパッケージ裏の説明には
「電子レンジがなくてもUSBでつなぐだけでおにぎりホカホカ」
「コンビニのおにぎりも電子レンジで温めると更においしくなりますよね。でもお店で頼むのもちょっと恥ずかしいし、会社のレンジはいつも行列(後略)」
と書かれている。
でも、もしこの製品を北海道でも売ろうとしても売れないだろうなー。
「ネタ」として買う人はいるかもしれないけど、北海道ではコンビニでおにぎりを買うと温めるかどうか訊かれるから、その時に温めて貰えば済むからね。
店員さんによっては具が生もの(筋子とかネギトロ)でも温めるかどうか訊く人もいるくらいだし(笑)。
実際今日もセブンイレブンでおにぎりを買った時には温めてくれたし。

同時に「USB哺乳瓶ウォーマー(USHOTBBW)」なる製品も発売になっている。
こちらは哺乳瓶を「温める」のでは無く、「保温」をするための製品で、1時間ほど40度程度の温度に保つことができるという。
熱い(50度以上)お湯等の保温は出来ないとのことなので、コーヒーや紅茶の保温には適さないだろう。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2011 年 11 月 28 日 at 10:32 AM -

    おにぎりって温めるモノなんですね…
    (温め用の一部の商品を除く)

  2. tan

    on 2011 年 11 月 28 日 at 11:41 AM -

    >千歳さん
     考えてみればおにぎりって手軽な弁当ですから、冷めた状態で食べるのが普通でしたね。
     でも温めたのも美味しいですよ。

コメントを残す