ファイターズが大勝で2カード連続で勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは所沢で埼玉西武との三連戦最終日。
前日は敗れてこのカード1勝1敗となっていたので、是非とも勝って千葉ロッテ戦に続いてのカード勝ち越しをして欲しいところ。

試合は初回こそ両チーム無得点の出だしだったが、二回の表にファイターズが西川の犠飛で1点を先制。
続く三回には今月に入って好調の大田が二点適時打を放ち2点を追加。
その裏に失策で1点を失い、さらに一死満塁の危機を迎えたが、先発の上原が踏ん張り相手の三番四番を連続三振に打ち取りここは最少失点で切り抜けた。
その後もファイターズ打線は攻撃の手を緩めず、八回まで毎回得点をあげ、最終的には20安打で12点を奪い大勝。
見事2カード連続の勝ち越しを決めた。

先発打者で安打の無かったのは八番に入った清宮のみ。
打点王争いをしている中田も2打点を挙げて楽天の浅村を抜いてトップに返り咲いた。
出塁率トップの近藤も5打席で2安打2四球と数字を0.478まで盛り返してきた。
シーズン出塁率(規定打席以上)の過去最高は1986年の落合博光さんの.487で、.470以上は過去3人(5回)しかいない。
特に21世紀に入ってからは2003年に現打撃コーチの小笠原道大さんが記録した.4725が唯一の記録。
残り試合はまだまだあるので落合氏の記録を更新するつもりで頑張ってくれれば自然とチームとしての得点も増え、ひいては勝ちにつながると思うな。

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