主装置が死んだ・・・・・・

今日の早朝にとあるビルで停電作業があり、作業終了後も中のテナントの電話が使えない状態となっていた。
たまたま別件で行っていたので解る範囲で見てみたが、電話機(ビジネスホン)がうんともすんとも言わない状態。
液晶ディスプレイにも何も表示されないので、主装置の異常と思われた。
主装置自体の電源は入っているが、念のため一度電源を切って再投入してみたが症状は変わらない。
もともと電話は専門外なので、以前から付き合いのある電話工事業者さんに電話で助けを求めた。
その業者さんに症状を説明すると「主装置の中にあるFUSEが飛んだか、基盤そのものが壊れている可能性が高いですね。」とのこと。
無理を言って現地まで来てもらって主装置を見てもらっても同じ結論。
ということは主装置と電話機を全て交換する必要があるということだ(主装置が古すぎるのでパーツの入手が出来ず、同じ主装置自体も手に入らないため)。
応急措置でTAと電話機を一台づつ設置して行ってくれたので、とりあえず電話を受けたり掛けたりは出来る状態にはなったけど、交換するかどうかは後日決めるということになったらしい。
いったいどうするつもりなんだろうか?

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2010 年 12 月 20 日 at 10:52 AM -

    私の会社も同じようなことになったことがありますよ。
    中古のビジネスフォン+主装置で、割と安く上がりました。

    これからだと、光電話収容できるやつがいいですねー!

  2. tan

    on 2010 年 12 月 20 日 at 6:06 PM -

    千歳さん
     うちも交換するなら中古のセットになりますね。
     けっこう前から電話にも関わってますけど、主装置が駄目になるのってあまり無いですねー。

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