インフルエンザが大流行

厚生労働省の発表によると、今季のインフルエンザの患者数は先週に入ってから急増し、1医療機関あたりの患者数が51.93人に達した。
この数字は前週の2倍近く、警報レベルの30人を大きく上回っている。
#最も多い県では80人を超えている、、、
また、全国の推計の患者数は前週から112万人増えて約283万人、年齢別では5~9歳が最も多く、10代と合わせるとおよそ100万人にも達するとのこと。
ウィルスの型はA型のH1N1とB型が同程度で全体の8割超を占め、子供を中心にB型が流行しているのではないかとの見方がある。
子供の通う幼稚園や小中学校の休校や学年/学級閉鎖等は前週の50倍近い7536施設で実施されたということで、大流行となっていると言って良い。
私の周囲では発症している人はいないし、私の家族は皆予防接種を受けているが、油断は出来ないなぁ(汗)。

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