ファイターズ、三連勝ならず!

北海道日本ハムファイターズは所沢で埼玉西武との三連戦の最終戦に7-8で敗れ同一カード三連勝はならなかった。

この試合、先制したのはファイターズだったが、先発の石川直が打たれてすぐに逆転され、その後も3本の本塁打を浴びて五回までで7点を失ってしまう。
打線も四回に1点を返すも、五回を終わって2-7と大量のリードをされてしまった。
それでも六回にレアードの2試合連続となる今季31号本塁打を皮切り、打者10人の猛攻撃で5点を返し同点に追いついた。
ところが直後の六回裏に救援登板の玉井が先頭打者を四球で出すと、犠打で走者を進められ降板。
その後を受けた宮西が適時打を打たれて勝ち越し点を許してしまった。
打線も七回以降は相手の救援投手陣に抑えられ一人の走者も出せずにゲームセット。
打線の主軸である大谷と中田を欠いたとはいえ六回の爆発力を他の回にも出せていれば勝てていた試合と思われる。
そんな中で若手が貴重な経験を積めたということが収穫かな。

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